研究助成

人文科学・社会科学の領域における国際的、先駆的で社会的、学術的にも
要請度の高い調査研究に対する助成を行っています。


公募について

2025年度 研究助成(人文科学・社会科学領域)募集要項

2025年度の募集は5月12日(月)17時30分に終了いたしました。次回の募集は2026年4月の予定です。

  • 募集人員上限30名
  • 助成金額1件当たりの助成額の上限は80万円です。
    助成額については研究内容および支出計画の合理性により査定をいたします。
  • 応募書類・受付期間2025年4月1日(火)~ 5月12日(月)
  • 選考方法7月中旬(書類選考)
  • 採否通知8月初旬
  • 助成期間2025年10月1日~ 2026年9月30日の1年間

応募ステップ

  • 1

    募集要項の確認

  • 2

    電子申請

  • 3

    応募完了

  • 4

    審査

  • 5

    採択

電子申請はこちら

募集要項をご確認のうえ、下記のボタンより申請を行なってください。
2025年 応募受付期間:2025年4月1日(火)9:00~ 5月12日(月)17:30まで

  • 申請システム

FAQ

研究助成プログラムのFAQを集めました。申請する前にお読みください。
その他にご質問がありましたら、
お問い合わせページよりお問合せください。>

応募資格について

Q. 自分の研究は、助成の対象となりますか?

A. まずは募集要項をよくお読みいただき、プログラム趣旨をご理解いただいた上、ご自身で応募を検討してください。助成対象 となる研究は、趣旨に則った応募案件のなかから、選考を経て、決定されます。

Q. 過去の助成対象者なのですが、再度、申請することはできますか?

A. 過去に助成対象者の方には、ご遠慮いただいております。あしからずご了承下さい。

Q. 今年8月から〇〇大学へ勤務の予定ですが、「現在の所属」欄には新しい所属を記入すれば良いでしょうか。

A. 新所属ではなく、申請時の所属をご記入ください。

Q. 助成期間の途中で海外在住となった場合はどうなりますか?

A. 助成期間中、海外在住となられた方は対象外です。あしからずご了承下さい。助成期間中、日本在住者で、日本国外に所在する大学院・団体・研究機関等に所属していない者に限ります。

Q. 外国籍の方々でも申請することは可能でしょうか?

A. 日本在住者で、日本国外に所在する大学院・団体・研究機関等に所属しておらず、その他申請資格を満たしていれば、国籍は問いません。

Q. 他の助成金との併給は可能でしょうか?

A. 財団内での複数プログラムの重複受給は認められておりませんが、他団体との重複応募並びに重複受給はとくに制限を設けておりません。
(もちろん、他団体側で重複受給が許可されている場合に限ります)
ただ、同一の研究プロジェクトに対して、複数の財源を確保された際には、支出の内訳を明確にしていただけますようお願い申し上げます。

申請書の記載方法

Q. 推薦書の言語は申請書の言語でなければなりませんか?

A. 推薦書の言語は申請書の言語と異なっても構いません。

Q. どのような基準で推薦者を選べばいいのですか?

A. 推薦者は研究課題について適切と思われる関連分野の専門家1名を選出下さい。

Q. 修士/博士論文の要約ですが、どちらもある場合、どちらを書けばいいでしょうか?

A. 博士論文がある方は博士論文の要約をお書きください。

Q. シンポジウムや会議などイベントに対する助成は可能ですか

A. シンポジウムや会議など、イベント開催のみを目的とした助成は行っておりません。
また、国際学術集会への参加への助成も行っておりません。

Q. どのような費目が助成の対象とはならないのですか?

A. 募集要項に記載されている“研究助成金 費目一覧表”をご参照下さい。