日本人留学助成〈松下幸之助国際スカラシップ〉

諸外国との交流の促進、諸外国の発展と真の国際相互理解に
寄与する研究を志す海外留学を助成しています。

第15回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム10月12日に予定しておりました
「第15回松下幸之助国際スカラシップフォーラム」は
台風のため開催を延期させていただきました。
次回は「2020年1月12日(日)」に開催予定です。

成果報告者

荒井 悠太ARAI, Yuta
早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程 / エジプト・アラブ共和国留学

拡散するテクスト:『実例の書』写本の世界

佐野 洋輔SANO, Yosuke
早稲田大学大学院人間科学研究科 博士後期課程 / インドネシア共和国留学

森を金に換える:ボルネオの狩猟採集社会

末森 晴賀SUEMORI, Haruka
北海道大学大学院 文学研究院 博士課程 / トルコ共和国留学

近世地中海世界のオスマン朝とヨーロッパ

武田 真由子TAKETA, Mayuko
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程 / ブラジル連邦共和国留学

アマゾンのリアル: アグロフォレストリーと世帯経済

メッセージ

片山 芽衣子KATAYAMA, Meiko
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科 / タイ王国留学

タイ山岳地帯における「支援」と課題

特別シンポジウム「亡国の越境者たちと神戸・姫路」

本シンポジウムでは、20世紀の革命や戦争によってユーラシアの諸国家が解体、縮小する中で、かつての帰属を失い、移民や難民として日本に到来した4つの越境者集団(白系ロシア人、タタール人、台湾・満洲出身の華僑、ベトナム人)に焦点を当てる。彼ら越境者は、日本のみならず多地域、多言語を特徴とする広範なネットワークを展開した。本シンポジウムでは、越境者がコミュニティを築いた神戸・姫路をその重要な結節点として位置づけ、彼らによる様々な社会的営みを考えることにしたい。

小野 亮介
早稲田大学人間科学学術院 助手
瀬戸徐 映里奈
東京福祉大学留学生教育センター 特任助教
中西 雄二
東海大学文学部文明学科 講師
岡野 翔太
大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程

同時開催スカラシップ相談ブース ~中央アジアフェア~

「留学先で、どのように研究を進めよう?」「留学後、先輩たちはどんな道を歩んでいるの?」
今年度は中央アジアへ留学した終了生たちが、留学に関する質問にお答えします。
もちろん、その他の地域についての質問も大歓迎です。

【時間】
12:00 ~ 15:30
【場所】
弥生講堂ロビーにて

予約なしでも構いませんが、事前予約を希望する場合は、①お名前 ②連絡先 ③質問内容を
メールにてお送りください。より細かい対応ができます。(10月4日締切)

日 時:
令和元年10月12日(土) 13:00 - 17:00
会 場:
東京大学本郷キャンパス 弥生講堂 一条ホール(住所)東京都文京区弥生1-1-1 地図
参加費:
無料(どなたでも参加いただけます)

第14回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2018年10月20日(土)13:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
時空を歩いて見つけた人とモノ

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注)肩書きはフォーラム発表当時のものです(敬称略)

発表者

名前
猪原 達生
タイトル
宦官という生き方:中国唐代の事例から
所属
大阪大学大学院文学研究科博士課程
留学先
中国
名前
田代 裕一朗
タイトル
龍は王権の象徴か:朝鮮時代陶磁の考察
所属
東京藝術大学助手
留学先
韓国
名前
南部 真喜子
タイトル
パレスチナ社会における囚人の英雄像
所属
東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士後期課程
留学先
パレスチナ
イスラエル
名前
森 昭子
タイトル
ガーナで看板絵師になる
所属
公益財団法人東京都歴史文化財団
アーツカウンシル東京
留学先
ガーナ

メッセージ

名前
登尾 紗衣
タイトル
スワヒリ社会と民話の世界
所属
大阪大学外国語学部
留学先
タンザニア

特別シンポジウム フィールドから見た音楽

名前
井上 さゆり
所属
大阪大学大学院言語文化研究科准教授
名前
小倉 志穂
所属
東京学芸大学教育学部
名前
金子 亜美
所属
宇都宮大学助教
名前
神野 知恵
所属
国立民族学博物館学術資源研究開発センター機関研究員
名前
田中 有紀
所属
立正大学経済学部准教授

第13回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2017年10月7日(土) 13:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
「越えた」先で出会うもの

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発表者

名前
相川 拓也
タイトル
ソウル、植民地近代のパノラマ
所属
東京大学大学院総合文化研究科
留学先
韓国
名前
水上 遼
タイトル
イスラーム史と十二イマーム崇敬
所属
東京大学大学院人文社会系研究科
留学先
イラン
名前
押尾 高志
タイトル
一衣帯水のジブラルタルを越えて
所属
千葉大学大学院人文社会科学研究科
留学先
モロッコ
名前
中野 隆基
タイトル
先住民言語ベシロ語の現状と教育政策
所属
東京大学大学院総合文化研究科
留学先
ボリビア
名前
藤音 晃明
タイトル
法で社会は変わるのか:インドの事例から
所属
浄土真宗本願寺派教尊寺
留学先
インド
名前
片山 夏紀
タイトル
紛争の償い:ルワンダ・ガチャチャ裁判
所属
東京大学大学院総合文化研究科
留学先
ルワンダ
名前
島村 暁代
タイトル
ブラジルにおける高齢期の所得保障法制
所属
信州大学経法学部准教授
留学先
ブラジル

メッセージ

名前
賀川 恵理香
タイトル
ムルターンの大地に触れて
所属
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
留学先
パキスタン
名前
小倉 志穂
タイトル
タイ東北イサーン地方とその音楽たち
所属
東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程
留学先
タイ
名前
岡田 実奈美
タイトル
チリ、一年で見た水と人のつながり
所属
獨協大学国際教養学部言語文化学科
留学先
チリ

第12回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2016年10月23日(日) 13:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
遭遇するフィールドへ

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発表者

名前
白石 奈津子
タイトル
不確かであるものを受け入れるということ
所属
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
留学先
フィリピン
名前
土佐林 慶太
タイトル
ミアイ研究:メッカ居住者帰国事業を中心に
所属
早稲田大学大学院文学研究科
留学先
インドネシア
名前
臼杵 悠
タイトル
路線図のないバスが映す都市発展・ヨルダン
所属
一橋大学大学院経済学研究科
留学先
ヨルダン
名前
金子 亜美
タイトル
ボリビア、チキトスのミッションと音楽
所属
東京大学大学院総合文化研究科
留学先
ボリビア

特別企画 「留学後の出版とキャリア」

名前
石井 雅
所属
株式会社 風響社 社長
名前
小島 敬裕
所属
津田塾大学学芸学部准教授
名前
岸 保行
所属
新潟大学経済学部准教授
名前
水口 拓寿
所属
武蔵大学人文学部教授
名前
胎中 千鶴
所属
目白大学外国語学部教授

第11回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2015年10月10日(土) 13:30~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
まじわりの場で声をつむげ

基調講演

名前
岸本 美緒
タイトル
「正しさ」と歴史学
所属
お茶の水女子大学基幹研究院教授
留学先

発表者

名前
吉澤 あすな
タイトル
フィールドワークでしか得られないもの
- 宗教・民族の異なる「隣人」と暮らす -
所属
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修士号取得
留学先
フィリピン
名前
上田 真啓
タイトル
インドにおける「知の継承のかたち」
- ジャイナ教聖典の伝承のありかたについて -
所属
京都大学大学院文学研究科博士後期課程在学
留学先
インド
名前
和田 佳浦
タイトル
先住民共同体における若者と権威の変化
- メキシコ・チアパス州のトホラバル民族の事例から -
所属
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程在学
留学先
メキシコ
名前
櫻井 智恵
タイトル
王を「みる」ということ:「まじわりの場」を研究する
所属
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程在学
留学先
タイ
名前
福冨 渉
タイトル
民主主義の変容と市民社会の役割
- ブラジル参加型審議会の事例から -
所属
東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士後期課程在学
留学先
タイ

第10回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2014年10月18日(土) 14:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
跳びこむ、もがく、気づく - そして私が変わる

基調講演

名前
藤原 帰一
タイトル
自由世界から権力競合へ
- 中国・ロシアと現代国際政治 -
所属
東京大学法学部教授

発表者

名前
大坪 加奈子
タイトル
「私」と「社会」の幸福を希求する
- カンボジア農村における寺院の社会開発活動 -
所属
九州大学大学院人間環境学府博士課程
留学先
カンボジア
名前
和田 理寛
タイトル
言語の復興運動と上座部仏教僧団
- 少数民族モン(Mon)の事例 -
所属
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程
留学先
タイ
名前
守田 まどか
タイトル
多宗教の共存とすみわけ
- 18世紀イスタンブルの都市社会構造の探求 -
所属
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
留学先
トルコ
名前
古川 勇気
タイトル
飛び込んで、体験して、支えられたフィールドワーク
- ペルー、カハマルカ県のチーズ販売網における多様な経済活動の中で -
所属
東京大学大学院総合文化研究科
「人間の安全保障」プログラム博士課程
留学先
ペルー
名前
佐藤 祐子
タイトル
民主主義の変容と市民社会の役割
- ブラジル参加型審議会の事例から -
所属
神戸大学大学院国際協力研究科修士過程
留学先
ブラジル

第9回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2013年10月19日(土) 14:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
変化の波と持続の力

基調講演

名前
小杉 泰
タイトル
「知のるつぼ」としての研究者
- 地域と日本を往還する -
所属
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授

発表者

名前
白谷 望
タイトル
「アラブの春」とモロッコのしたたかな政治体制
所属
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士課程
留学先
モロッコ
名前
小野 亮介
タイトル
書簡の伝えるトルコのトルキスタン人亡命・移住コミュニティ
所属
慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程
留学先
トルコ
名前
田中 鉄也
タイトル
インド商人とヒンドゥー寺院運営
- ケーリヤー・サバーの100年史(1913年-2012年)
所属
関西大学文学研究科博士課程後期課程
留学先
インド
名前
石坂 貴美
タイトル
バングラデシュのマイクロ医療保険の可能性と課題
所属
東京大学大学院総合文化研究科
「人間の安全保障」プログラム博士課程
留学先
バングラデシュ
名前
宇田川 彩
タイトル
めぐる時間と楔打つ時間
- アルゼンチン・ブエノスアイレスのユダヤ人とユダヤ暦 -
所属
東京大学大学院総合文化研究科
文化人類学コース博士課程
留学先
アルゼンチン

第8回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2012年10月20日(土) 14:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
声を聞く - 変わりゆく「場」から -

基調講演

名前
木村 秀雄
タイトル
現場で考える~人類学的フィールドワーク
所属
東京大学大学院総合文化研究科教授

発表者

名前
石橋 弘之
タイトル
変化に対応する人々:カンボジア、カルダモン山脈における森林利用の維持と消失の間で
所属
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程
留学先
カンボジア
名前
竹村 和朗
タイトル
大きな声、小さな声:
エジプトのある砂漠開発地域の歴史と現場から
所属
東京大学大学院総合文化研究科
地域文化研究専攻博士課程
留学先
エジプト
名前
笛田 千容
タイトル
中米におけるビジネス・コミュニティの変容
所属
東京女子大学非常勤講師
留学先
グアテマラ
名前
福原 裕二
タイトル
変りゆく欝陵島社会
所属
島根県立大学大学院北東アジア開発研究科
総合政策学部准教授
留学先
韓国
名前
若林 大我
タイトル
アンデス高地牧畜の現在:2つの村の生業戦略比較から
所属
法政大学非常勤講師
留学先
ペルー

第7回 松下幸之助国際スカラシップフォーラム

日時
2011年10月15日(土) 14:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
地球をつなぐ:アジア・アフリカ学の可能

基調講演

名前
加藤 剛
タイトル
世界のなかのアジアと日本:グローバルな理解を目指して
所属
京都大学名誉教授

発表者

名前
田中 有紀
タイトル
明代音楽思想研究
- 朱載『楽律全書』の分析 -
所属
東京大学大学院人文社会系研究科
留学先
中国
名前
波戸 愛美
タイトル
アラビアン・ナイトは何を語るか
- 中世アラブの奴隷の社会生活を中心に -
所属
東京大学大学院総合文化研究科
留学先
シリア
名前
岡田 雅志
タイトル
越境するアイデンティティ
- 「黒タイ」たちの歴史と民族文化 -
所属
大阪大学大学院文学研究科
留学先
タイ
名前
東 智美
タイトル
森林政策が引き起こす森林破壊と「よそ者」の役割
- ラオスの土地・森林分配事業を事例に -
所属
一橋大学大学院社会学研究科
留学先
ラオス
名前
倉内 美智子
タイトル
内戦後スーダンにおける越境の多様性とその役割
- 世界諸地域を結ぶ人々のネットワーク形成 -
所属
総合研究大学院大学文化科学研究科
留学先
スーダン

第6回 松下国際スカラシップフォーラム

日時
2010年10月16日(土) 14:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
現場から問う

基調講演

名前
栗本 英世
タイトル
「他者」に対する想像力の獲得に向けて
所属
大阪大学グローバルコラボレーションセンター長

発表者

名前
伊東 未来
タイトル
異なることの共同力
- マリ共和国ジェンネを事例に -
所属
大阪大学大学院博士課程
留学先
マリ
名前
吉村 千恵
タイトル
ケアの獲得と「障害」の揺らぎ
- タイの障害者の生活にみる地域との相互関係 -
所属
京都大学大学院博士課程
留学先
タイ
名前
関本 紀子
タイトル
植民地期ベトナム度量衡史研究
- 植民統治政策と伝統的個性の存続 -
所属
東京外国語大学大学院博士課程
留学先
ベトナム
名前
宮本 隆史
タイトル
デジタル・アーカイブをつくる
- インド制度史資料調査から -
所属
東京大学大学院博士課程
留学先
インド

ディスカッサント

名前
川口 洋史
タイトル
所属
名古屋大学大学院博士課程
留学先
タイ

第5回 松下国際スカラシップフォーラム

日時
2009年10月31日(土) 14:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
文字の彼方に見つけたもの

基調講演

名前
田辺 明生
タイトル
フィールドから「発展」を考える
所属
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授

発表者

名前
小島 敬裕
タイトル
中国・ミャンマー国境地域の仏教実践
- 徳宏タイ族の事例から
所属
京都大学大学院博士課程
留学先
中国
名前
石井 裕
タイトル
現代に生きるサンスクリット
所属
東京大学大学院博士課程
留学先
インド
名前
須田 将
タイトル
スターリン時代のウズベキスタンのにおけるムスリム社会の「差異化」と女性
所属
北海道大学大学院博士課程
留学先
ウズベキスタン
名前
海野 朝子
タイトル
ミャンマーで101の貧困世帯との対話から見出したもの
所属
群馬県立女子大学講師
留学先
ミャンマー

ディスカッサント

名前
塩谷 哲史
所属
東京大学大学院博士課程
留学先
ウズベキスタン

第4回 パナソニックアジアスカラシップ・フォーラム

日時
2008年11月2日(土) 14:00~17:00
場所
東京大学弥生講堂
テーマ
入りまじるアジアの中から

基調講演

名前
大場 秀章
タイトル
植物から宗教・文化を考える
所属
東京大学名誉教授

発表者

名前
金子 奈央
タイトル
共生をおしえる
所属
横浜市立大学大学院研究生
留学先
マレーシア
名前
岩本 明美
タイトル
“もめごと”をどう処理するか
所属
北京語言大学大学院、中国語通訳・翻訳者
留学先
中国
名前
木村 春菜
タイトル
韓国語教育の現況と語彙教育
所属
日韓文化交流基金韓国語教師
留学先
韓国
名前
井内 真帆
タイトル
チベット人研究者との出会い
所属
大谷大学助教
留学先
中国

ディスカッサント

名前
諫早 直人
所属
京都大学大学院博士後期課程
日本学術振興会特別研究員
留学先
韓国

第3回 パナソニックアジアスカラシップ・フォーラム

日時
2007年10月27日(土) 14:00~17:00
場所
松下電工 東京本社ビル ナショナルセンター東京 汐留
テーマ
隣人(となりびと) とともに
- よりよき生をもとめて:フィールドワークから見たアジア -

基調講演

名前
園田 茂人
タイトル
アジアの脱構築・再構築:フィールドワークから問い直す
所属
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

発表者

名前
岸 保行
タイトル
「共創」空間としての日系企業
- 在中国・香港日系企業でのフィールドワーク体験から考える -
所属
早稲田大学アジア太平洋研究センター助手
留学先
中国
名前
川越 道子
タイトル
境界を横断するということ
- ベトナム・神戸、二つの「フィールド」から考える -
所属
大阪大学大学院博士課程
日本学術振興会特別研究員
留学先
ベトナム
名前
岩城 考信
タイトル
家族史から見直す住宅改造
- バンコク都市近郊農村の移築、増築、改築 -
所属
法政大学大学院博士課程
留学先
タイ
名前
宮本 万里
タイトル
「環境にやさしい生活」をめぐるポリティクス
- ブータンの村と暮らしと環境政策 -
所属
京都大学人文科学研究所
日本学術振興会特別研究員
留学先
ブータン

ディスカッサント

名前
中須 正
所属
防災科学技術研究所研究員
留学先
タイ

第2回 パナソニックアジアスカラシップ・フォーラム

日時
2006年10月28日(土) 14:00~17:00
場所
松下電工 東京本社ビル ナショナルセンター東京 汐留
テーマ
隣人(となりびと) とともに - 東南アジアから問い直す -

基調講演

名前
山折 哲雄
タイトル
日本はアジアか
所属
宗教学者

発表者

名前
俵 寛司
タイトル
近代と「東洋」考古学
所属
東京外国語大学研究員
留学先
ベトナム
名前
山田 直子
タイトル
近代インドネシアの婚姻問題とイスラーム・慣習法
所属
早稲田大学アジア太平洋研究センター助手
留学先
インドネシア
名前
矢野 順子
タイトル
内戦期ラオスにおける国民語形成
所属
一橋大学大学院博士課程
留学先
ラオス
名前
中須 正
タイトル
タイにおける開発・環境・自然災害
所属
防災科学技術研究所、中央大学客員研究員
留学先
タイ

ディスカッサント

名前
岩間 一弘
所属
千葉商科大学助教授
留学先
中国

第1回 パナソニックアジアスカラシップ・フォーラム

日時
2005年11月12日(土) 14:00~17:00
場所
パナソニックセンター東京 1階ホール
テーマ
隣人(となりびと) とともに

基調講演

名前
姜 尚中
タイトル
地域で生きる-地域学の提唱
所属
東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授

発表者

名前
村上 信明
タイトル
清代中国における異文化世界の共存
所属
筑波大学大学院博士課程
留学先
中国
名前
水口 拓寿
タイトル
「我々の文化」を表現するために
所属
東京大学大学院博士課程
武蔵大学非常勤講師
留学先
台湾
名前
胎中 千鶴
タイトル
八田與一はなぜ語られるのか
所属
立教大学非常勤講師
留学先
台湾
名前
井上 さゆり
タイトル
ミャンマー古典音楽の創作
所属
東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所日本学術振興会特別研究員
留学先
ミャンマー
名前
木村 理子
タイトル
民主化後のモンゴル文化復興事情について
所属
東京大学教養学部非常勤講師
留学先
モンゴル
名前
小林 聡明
タイトル
GHQ占領期における在日朝鮮人新聞の成立と変容
所属
東京大学日本学術振興会特別研究員
留学先
韓国

※ 第1回~第4回 「パナソニックアジアスカラシップ・フォーラム」
第5回~第6回 「松下国際スカラシップフォーラム」に改称
第7回~ 「松下幸之助国際スカラシップフォーラム」に改称