日本人留学助成
諸外国との交流の促進、諸外国の発展と国際相互理解に寄与する研究を志す海外留学を助成。

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2012年度の応募は締め切りました。来年度の募集要項は2013年3月に掲載を予定しています。

公募について

申請方法

申請書作成

※申請書を作成した後、申請者登録をして下さい。

2012年度 松下幸之助国際スカラシップ 留学生募集要項

松下幸之助記念財団の目的のひとつは、諸外国との相互理解の増進を図り、世界文化の進展と人類の平和に貢献することです。
この目的に沿って、わが国と諸外国との交流の促進、諸外国の発展と真の国際相互理解の増進に寄与する社会的・学術的要請の高い学問分野の研究を海外で志す学生・研究者を助成します。

(T)助成対象

1. 助成対象研究
アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の大学・大学院及び政府研究機関に所属しての調査研究
この場合のアジアとは西は西アジア(注1) 中央アジア(注2) 北はモンゴル、
南はインドネシアまでとする。
アフリカはアフリカ大陸と周辺の島嶼部。
ラテンアメリカはメキシコ以南(カリブ海地域を含む)
(注1) アラビア半島6カ国・アフガニスタン・イラン・イラク・イエメン
レバノン・シリア・ヨルダン・イスラエル・トルコ・キプロス
(注2) カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタン
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ研究のための、米、欧、豪州などへの留学・研究は対象外とする。

調査研究を計画するにあたり、外務省の海外安全ホームページにある渡航情報に十分留意すること。

2. 応募資格・条件
日本の大学・大学院ないしは研究機関に学生・教員・研究員として在籍する者
  • 日本国籍を有する者(海外在住者は除く) もしくは日本国に永住を許可されている者
  • 認定式(2012年9月下旬)終了後から2013年9月までに留学・研究を開始する者
    ※ 但し、同期間中に留学・研究が開始できるよう、留学・研究先の選定・入学手続きに関しては申請者本人が行うものとする。
  • 留学・研究する大学等において研究を進めるに十分な語学力を有する者
  • 認定時(2012年9月末)に年令40才未満である者
  • 他の奨学金を受給していない者 (併願の場合、結果判明次第、当財団と相談すること)

(U)助成の概要

1. 募集人員
最大20名
2. 奨学金
月額13〜15万円
  • 奨学金には、生活費、入学金、授業料、及び書籍代等研究に必要な諸経費、ならびに保険料など 全てを含む
  • 支給額は、渡航先、地域などにより異なる
  • 奨学金の支給開始は、入学許可証(または受入許可証)及び入国査証提出後とする
  • 原則として半年ごとに本人名義の日本国内銀行口座に振込む
3. 渡航費
1往復分相当の補助
4. 支給期間
1年 または 2年
5. 奨学生の義務等
  • 奨学金受領の際に近況を報告すること(半年毎)
  • 留学・研究期間終了後1ヶ月以内に成果報告書及び会計報告書を提出すること
  • 認定式(9月下旬、於:パナソニック本社/大阪)に出席すること
  • フォーラム等、財団が行う関連の行事に参加すること
6. 奨学金支給の停止
次のいずれかに該当するときは、奨学金の全部または一部の支給を停止又は返納を要請する
  • 留学・研究先で在籍する機関から除籍された場合
  • 病気その他の事由により所定期間内において目標の達成が困難と当財団が判断した場合
  • 申請書類に虚偽の記載があった場合
  • 奨学生に相応しくない行為があった場合
  • 上記奨学生の義務を怠った場合

(V)選考方法

1. 選考方法
当財団の選考委員会において、厳正かつ公平な選考を行い決定する
  • 1次 書類選考:6月上旬 (6月中旬までに1次選考結果を通知)
  • 2次 面接選考:7月上旬 ( 対象:1次合格者 / 会場:大阪)
2. 採否の通知
「採否」の結果は、7月末までに電子メールにて通知する
結果の理由に関するお問合わせには応じかねますのでご了承下さい。

奨学生向け 各種書式ダウンロード

  各書式の手引き
変更・中止に必要な書類 留学計画変更・中止願
中間報告で必要な書類
(留学期間2年の方のみ)
留学進捗状況報告書
完了時に必要な書類 会計報告書
成果報告書

2011年度認定者

第7回松下幸之助国際スカラシップフォーラム
2011年10月15日 東京大学にて