日本人留学助成〈松下幸之助国際スカラシップ〉

諸外国との交流の促進、諸外国の発展と真の国際相互理解に
寄与する研究を志す海外留学を助成しています。


公募について

2025年度 松下幸之助国際スカラシップ 募集要項

2025年度の募集は7月24日(木)17時30分に終了いたしました。次回の募集は2026年6月の予定です。

  • 募集人員2名程度(学部生)12名程度(大学院生・研究機関在籍者)
  • 奨学金20万円
  • 渡航費1往復分相当の補助
    ※支給額は、渡航先、地域などにより異なります。(財団規定により設定)
  • 応募書類・受付期間2025年6月2日(月)~7月24日(木)
  • 選考方法9月上旬(書類選考)9月13日(土)(面接選考)※書類選考合格者のみ
  • 採否通知10月中旬
  • 渡航期間2026年2月中旬の認定式後2027年3月までに出発

応募ステップ

  • 1

    募集要項の確認

  • 2

    電子申請

  • 3

    応募完了

  • 4

    審査

  • 5

    採択

電子申請はこちら

募集要項をご確認のうえ、下記のボタンより申請を行なってください。
2025年 応募受付期間:2025年6月2日(月)9:00~7月24日(木)17:30まで

  • 申請システム

プログラムの流れ

人文科学・社会科学の領域における世界的な視野に立った研究、諸施策の提案、調査研究活動に対し、学部生(9ヶ月~1年)大学院生・研究機関在籍者(1年~2年)の海外留学を助成します。

●留学前

●帰国後のステップアップ助成

FAQ

松下幸之助国際スカラシッププログラムのFAQを集めました。申請する前にお読みください。
その他にご質問がありましたら、
お問い合わせページよりお問合せください。

応募資格について

Q. 現在海外に在住しているのですが、応募は可能ですか?

A. 応募時点での海外在住者は対象外です。

Q. 日本国籍はありませんが、永住権は取得しています。応募は可能ですか?

A. 日本国籍は無くても永住を許可されている者は応募可能です。

Q. 他の奨学金の受給が決定したのですが、応募は可能ですか?

A. 留学を目的とする他の奨学金を受給していないことが条件となります。
他の奨学金と併願されている場合は、結果判明次第、当財団にご相談下さい。

Q. 現在大学4回生です。どちらのカテゴリーで申請すればいいですか?

A. 既に大学院への進学が決まっている場合には、「カテゴリー2」大学院生の申請フォーマットでご応募ください。決まっていない場合は進学が決まった後ご応募ください。
なお、留学中も日本の大学に所属することが条件となっているため、もし大学院に進学ができなかった場合には、認定者に採択されていてもご辞退いただくことになりますので、来年度以降のご応募をご検討いただければ幸いに存じます。

Q. 大学を休学して留学する場合、申請できますか?

A. 休学中も大学に所属しているかぎりは、申請できます。

Q. 語学の習得を目的とした留学(語学留学)で申請することはできますか?

A. 語学を主な目的とした留学は対象外です。

Q. 申請時に、留学先の国は決まっているけど、大学は決まっていませんが、申請できますか?

A. 申請する時には、留学先の大学と受け入れ教員を決めておく必要があります。

Q. 留学期間中、対象地域の複数の国に数か月ずつ滞在することは可能ですか?

A. 複数の国にまたがるフィールド調査は、あまり想定されていません。研究調査の内容によって、どうしても必要な場合は、その根拠を明確に記載する必要があります。

Q. 留学期間を9ヶ月間として計画するとき、3か月留学+3か月日本+3か月留学というスケジュールで申請することはできますか?

A. 通算で9ヶ月の研究を計画してください。

Q. 留学先では大学に所属しながら現地でインターンシップ(もしくはボランティア活動)をおこなう予定ですが、申請できますか?

A. 申請できます。

申請書の記載方法

Q. フォント12以上でなくてはならないとありますが、全ページに適用されますか?

A. 申請用紙のNo.2,3,4,5は内容の平等性を保つ為、フォント12以上での記載をお願いします。
それ以外の用紙は、フォント12以上では文字数が多くうまく入力できない場合は、12以下でご使用いただいても構いません。