研究助成

人文科学・社会科学の領域における国際的、先駆的で社会的、学術的にも要請度の高い調査研究に対する助成を行っています。

終了者公表成果一覧

「研究助成」終了者公表成果一覧(1991年度助成対象者以降)

2021年6月現在

助成番号 氏 名 形態 発表年月 題名
新規掲載 公表成果
20-G38朴 慧原口頭発表2020年12月"How has the Direction of Youth Support Policies been Shifted? Fpcusing on the Restructuring Process of the National Student Loan(NSL) System in Japan and South Korea" 2020 ISA RC19 Annual Meeting (Taipei,Taiwan)
19-G06井上 隼多論文2021年4月井上隼多・堀涼「機械学習を用いた陶邑窯・猿投窯出土須恵器の判別実験」『下国雑誌』第3号 (下国会議、2021年)pp.21-44
19-G06井上 隼多口頭発表2021年2月学芸員・井上隼多による最前線研究講座:最新技術で陶邑窯・猿投窯の須恵器に挑む!!-3D技術とAIを駆使した少し未来の考古学-
19-G14北村 秀樹論文2021年3月SOJOURN: Journal of Social Issues in Southeast Asia (Vol. 36, No.1: 98-123)
”Islamic Finance as an Ethno-political Agenda in the 1980s: An Inquiry into the Role of Islamic Finance Pioneers”
19-G37比屋根 亮太論文・出版1.2019年9月
2.2020年1月
3.2020年9月
1. 「絡まりあう歴史、異他なる視座―台湾原住民作家パタイ氏インタビューから」,『越境広場』第6 号、ページ20-29。
2. 「建構沖繩認同(1868-2019)—複數他者與形成中的自我」,國立臺灣大學社會科學院政治學研究所博士論文,205 頁、中国語。
3. 『建構沖繩認同(1868-2019)—複數他者與形成中的自我』,國立台灣大學政治學系中國大陸暨兩岸關係教學研究中心出版,272 頁,ISBN 9789865452308(Writing Okinawan Identities (1868-2019): Politics of Multiple Alters and the Emerging Self)中国語。
18-G42今里 基口頭発表2020年12月在韓日本出身者の移動の変遷――「母国留学」から「ライフスタイル移住」まで
17-014神竹 喜重子単行本 共著2021年3月《ホヴァーンシチ》が日の目を見るまでーー1892年のキエフにおける舞台初演」佐藤英・大西由紀・岡本佳子編『オペラ/音楽劇研究の現在――創造と伝播のメカニズム』(水声社、2021年)
17-034原 将也学術論文2020年3月Hara, M. 2020. Coexistence of multiple ethnic groups practicing different slash-and-burn cultivation systems adapted to field conditions in miombo woodlands in northwestern Zambia. TROPICS 28(4): 75-89.
公表成果
19-G06井上 隼多論文2020年3月人工知能による機械学習を用いた須恵器資料の断面形状分析
日本情報考古学会第43回大会講演論文
19-G26田川 夢乃口頭発表2020年5月顧客と恋人のグラデーション
フィリピン、日系カラオケパブにおける「わたしのジョワ」との関係性に注目して
19-G28田中 浩喜論文2020年3月田中浩喜「「監視」と「利用」--第三共和政前期のフランス・リヨンにおける病院のライシテ化」『上智ヨーロッパ研究』12号、2020年、167-186頁
19-G28田中 浩喜口頭発表2019年9月「リヨンの病院のライシテ化--病院修道女の地域的特殊性を中心に」
第78回日本宗教学会、帝京科学大学、2019年9月14日
19-G30張 雅口頭発表2020年10月擬態としての被植民地女性ー小山いと子『火の女』が書く幻想的な南洋
会議名:東アジアと同時代日本語文学フォーラム
19-G48山本 清治口頭発表2020年9月都市在住シリア難民障害者が居住する環境と作業療法介入の課題
第54回日本作業療法学会.日本作業療法士協会
19-G48瀬川 裕美口頭発表2019年10月「ブータン王国のNCD-STEPS-Surveyを用いた、健康行動に関わる背景要因の検討」 第78回日本公衆衛生学会総会: 高知,
19-G48瀬川 裕美口頭発表2019年12月「ブータン王国内の高血圧リスクの背景要因分析検討:Bhutan-Non Communicable Diseases Risk Factors: STEPS Survey Bhutan 2014を用いて」第34回日本国際保健医療学会:三重,
18-G04土田 千愛学術論文2020年5月20日『移民政策研究』、12号 明石書店
難民条約加入前の難民保護に対する日本政府のアイディアの変容
―難民保護に関する政治過程の分析より
18-G05新津 厚子口頭2019年3月The Power of Community Mural Arts in East Los Angeles”
PechaKucha 20 images×20 seconds, Klein Dytham Architecture.
18-G05新津 厚子口頭2019年7月早稲田文化人類学会第22回研究集会「野外の物語を読む――東部ロサンゼルスにおける『チカーノ壁画』の解釈から」
18-G10辻井 敦大論文2019年8月「戦後日本における墓をめぐる社会史ーー石材店によるマーケティング戦略に注目して」
『年報社会学論集』第32号,pp.61-72.
18-G11解放論文2019年3月『日本研究教育年報』第23号、東京外国語大学、pp55 73
18-G13徐 偉信国際会議報告2019年7月「冷戦、毒品与新中国的国家形象建構―囲繞中共販毒問題的国際宣伝戦(1950‐1963)」、第4 回中国国際関係史院生フォーラム、中国・華東師範大学歴史学系
(提出論文は第4 回中国国際関係史院生フォーラム優秀論文賞受賞)
18-G13徐 偉信国際会議報告2019年2月「1946年制憲与戦後中共之宣伝」、「百変民国:1940年代之中国」青年学者論壇、台湾・国立政治大学国際関係研究センター
18-G14金原 典子論文2019年9月博士論文がオンラインのデータベースProQuestにて公開される
18-G17金子 亜美口頭2019年4月「植民地期南米イエズス会布教区におけるキリスト教化と先住民社会の再編成」、第38回「学問の倫理と方法」研究会(栃木県:宇都宮大学)にて
18-G19高柳 峻秀学会報告2019年10月高柳峻秀「南京国民政府初期における上海日本研究社と陳彬龢」日本国際政治学会2019年度研究大会(主催:日本国際政治学会 会場:新潟朱鷺メッセ)
18-G19高柳 峻秀国際シンポジウム報告2019年7月高柳峻秀「南京国民政府初期的日本研究热潮」“海洋史中的东亚国际关系”国际暑期学校
(主催:上海交通大学人文学院历史系、中国航海博物馆 会場:上海交通大学)
18-G23林 凌論文2019年8月「人々が『消費者』を名乗るとき――近代日本における消費組合運動の所在」年報社会学論集32、143-154.
18-G23林 凌翻訳2019年3月「複雑性の場所」空間・社会・地理思想22、179-205
18-G23林 凌訳者解題2019年3月「把握しがたいものとして都市を記述すること:関係論的地理学における空間・時間と言説の関係性について」空間・社会・地理思想22、207-212
18-G29Ricelli Laplace Resende論文2019年 6月The 5th International Conference “Archi-cultural interaction trough the silk road”
Title: Will the Next Generation Live in Gers? Children's Perspectives on the Future of Mongolian Traditional Dwellings in Urbanizing Times
18-G29Ricelli Laplace Resende論文2019年 6月2019 Joint Annual Meeting & International Conference on Vernacular & Earthen Architecture towards Local Development
Title: Amarbuyant Monastery: Conservation and Revitalization through Community Engagement and Digital Documentation
18-G31千坂 知世口頭2019年4月題名:Candidate Screening and Electoral Turnover in the Iranian Parliament, 1980-2016
Symposia Iranica Fourth Biennial Conference on Iranian Studies で発表
題名:Candidate Screening and Electoral Turnover in the Iranian Parliament, 1980-2016
Symposia Iranica Fourth Biennial Conference on Iranian Studies で発表
18-G34于 海春ポスター発表2019年12月于海春・工藤文(2019)「都市報批評報道中的地域図譜―基於半監督学習的報紙内容分析
(Mapping Critical Report in Market-Oriented Newspapers in China: A Case Study Applying Semi-Supervised Learning Theories to Newspaper Content)」、中国計算伝播学会2019年年次大会、中国中山大学
18-G34于 海春ワークショップ2019年11月于海春・工藤 文(2018)「中国語ソーシャルメディアの分析手法 -変化する中国メディアをどのようにとらえるか-」日本マス・コミュニケーション学会、駒澤大学
18-G34于 海春ワークショップ2019年3月22日于海春(2019)「中国における情報化の進展と政府の対応―情報規制の視点を超えて―」、『高度情報化時代と国家の適応』国際ワークショップ、小松大学
18-G38森山 拓也 国際会議報告2019年3月トルコにおける反原発運動の特徴と課題
“Anti-Nuclear Opinion and Mobilization of Anti-Nuclear Movement in Turkey,” The International Congress of East Asian Sociological Association, March 9, 2019, Tokyo: Chuo University.
18-G38森山 拓也論文2019年8月森山拓也 [2019],「トルコへの原発輸出に対する反対派の反応:反原発運動参加者への聞き取り調査から」日本平和学会編『平和研究』52, 早稲田大学出版部, pp.119-141
18-G39有持旭論文2019年2月『独立以前のエストニア・アニメーションに関する民族誌的解釈:プリート・パルンの〈不条理〉を視座にして』、東京藝術大学大学院映像研究科映像メディア学専攻
18-G40波多野 綾子会議2020年6月Human Rights and Foreign Policy - 7th Joint Human Rights "ConferenceInternalization of the International Human Rights Law and Culture: A case study of universal gender norms and local cultural practices in Kenya"
18-G44井本 佐保里論文2019年11月井本 佐保里 , 水上 俊太 , ダスティッド フェラティ , 蛭田 龍之介 , 窪田 亜矢, 大月 敏雄:難民キャンプにおける居住者による居住環境整備手法に関する研究
-カクマ難民キャンプ南スーダン人の事例を通して-,日本建築学会計画系論文集(764), pp.2037-2045, 2019
18-G46佐々木 俊介学会報告2020年3月The average income of child waste pickers and contribution of child labor to household income: The case study of Bantar Gebang in Indonesia
:15th Annual Education and Development Conference, 13-15 of March 2020, Bali, Indonesia
18-G49藤井 広重査読論文2019年10月「司法および人権アフリカ裁判所設置議論の変容:国際刑事裁判所との関係性からの考察」『アフリカレポート』57号 61-72頁
18-G49藤井 広重学会発表2019年5月「国際刑事裁判所への協力をめぐるケニアの試み」, グローバル・ガバナンス学会第12回研究大会, 部会4グローバル・ガバナンスに挑むアフリカ諸国の課題と展望
18-G50川本佳苗書籍2022年(予定)ハワイ大学出版より出版予定の書籍Buddhism and Medicine論文 "Mutual Search for the Value of Life: Buddhist Priests and Suicide Prevention in Contemporary Japan" が収録予定
18-G53藤井 崇史雑誌2019年11月「第一次大戦下の中国関税引き上げ反対運動‐寺内内閣期の対中政策と国内政治‐」『史学雑誌』(史学会)第128編11号
18-G58太田 裕通論文2019年11月1, 0大橋茉利奈,太田裕通,神吉紀世子:未公認都市カンポンの居住者による自律再建から見る超密集市街地の特性その3カンポン居住者の「都市認識」へとアプローチするダイアログの実施,日本建築学会大会学術講演梗概集(都市計画), 叩. 397ー398, 2019.9.4 (査読無)
18-G58太田 裕通論文2019年11月太田裕通,大橋茉利奈,神吉紀世子:未公認都市カンポンの居住者による自律再建から見る超密集市街地の特性その4「都市認識」から見る実空間の解釈と現存するカンポン・アクアリウムの特性,日本建築学会大会学術講演梗概集(都市計画), 叩. 399ー400, 2019.9.4 (査読無)
18-G58太田 裕通論文2019年11月太田裕通,神吉紀世子:ジャカルタの密集市街地"都市カンポン"に見る個人/集団による自己組織化に関する研究,公益社団法人日本都市計画学会都市計画論文集v。1.54 No. 3, 掲載決定2019. 11 (査読有)
17-535山本 章子論文2018年3月山本 章子「 デタント崩壊 とインドシナ をめぐる日米関係 」『国際政治 』第 192192192号
17-054Thida Win Journal2020年8月Asia-Pacific Journal of Public Health article,
Does Father’s Social Capital Matter to Child Undernutrition in Myanmar?
17-054Thida WinJournal2018年10月Thida Win, Wakaha Ikeda, Akemi Morita, Shigeru Sokejima. Exploration of social capital in Myanmar communities: a qualitative study. Japanese Journal of Public Health. 2018; 65(10):278.
17-051阿拉 木斯 (アラムス)口頭2018年9月民国時期内モンゴルにおける土地所有実態:
内モンゴル工業大学人文学院 台閣牧茶座学会 口頭発表
17-045矢吹 剣一論文集2018年矢吹剣一・黒瀬武史(2018)「米国の人口減少都市における土地利用転換戦略に関する考察ー五大湖周辺の衰退工業都市の新マスタープランを事例としてー」日本都市計画学会都市計画論文集, Vol.53, No.3, pp.957-964
17-042宮地 茉莉2018年9月日本建築学会 2018年度大会(東北)学術講演梗概集
「フィジー伝統住居のサイクロン被害と再建に関する調査研究 その5
 ―ナバラ村の住宅復興支援と再建状況―」
17-039二見 絵里子論文2018年1月名古屋・クアラルンプール補足議定書とカルタヘナ法の改正」環境と公害47巻3号
17-028中村 長史論文2018年6月「出口戦略の歴史的分析―武力行使の変貌がもたらす撤退の変容―」日本国際連合学会編『国連研究』19号、143-163頁、国際書院
17-027中野 遙論文2017年1月「キリシタン版『日葡辞書』の訓釈について-『落葉集』定訓との対照を中心に-」
(上智大学国文学会『上智大学国文学論集』第51号)
17-020坂口 奈央査読論文2019年出版元:PERTANIKA Journals 雑誌名:Journal of Social Sciences and Humanities
17-009遠藤 寛文論文2018年12月「『党派忌避の観念』再考――19世紀初頭ヴァージニアにおける党派性と共和主義」
『人文研究』196号, 127-145頁.
17-008遠藤 総史論文2018年3月著者:Endo Satoshi, Iiyama Tomoyasu, Ito Kazuma, Mori Eisuke(共著)
題名:Recent Japanese Scholarship on the Multi-State Order in East Eurasia From the Tenth to Thirteenth Centuries.
雑誌情報:Journal of Song-Yuan Studies, Volume 47, 2017-2018, pp.193-205.(査読誌)
出版元:Society for Song, Yuan, and Conquest Dynasty Studies. Institute of East Asian Studies, University of California, Berkeley.
17-008遠藤 総史論文2018年3月題名:「南宋期における外交儀礼の復興と再編-南宋の国際秩序と東南アジア・中国西南諸勢力-」
雑誌情報:『南方文化』44、pp.1-23(査読誌)
出版元:天理南方文化研究会
17-007内海 友加利査読付学術論文2018年3月障害科学研究,第42巻,151−162頁
障害科学学会
17-007内海 友加利学会発表発表論文集2018年9月日本特殊教育学会第56回大会,P5-49,大阪国際会議場
17-004飯島 直樹論文2019年3月「元帥府・軍事参議院の成立―明治期における天皇の軍事顧問機関―」、『史学雑誌』128編3号、1-36頁
16-610久島 桃代論文2017年 3月久島桃代 2017.「からだ」という空間―フェミニスト地理学の誕生からロビン・ロングハーストまで―.空間・社会・地理思想 20 85 96.(査読なし)
16-566田中 マリア学術論文2017年① 「日中関係における競争と協力メカニズム:アジア開発銀行(ADB)とアジアインフラ投資銀行(AIIB)の相互作用を事例として」日本日中関係学会編『日中外交関係の改善における環境協力の役割:学生懸賞論文集』日本僑報社;2017年;85-96頁。
②"Reconceptualizing Regional Order: A Critical/Scientific Realist (CR/SR) Intervention." Journal of Contemporary East Asia Studies 6, no. 1 (2017): 77-105.
③ 《多边开发银行之间的写作模式:以亚投行-亚开行和亚投行-世界银行的联合融资项目为例》 文化部对外文化联络局编 《2016上海青年汉学家研修计划论文集》,中国社会科学出版社,2017年,288-299页.
16-566田中 マリア学会報告2016年11月19日④ 「アジアインフラ投資銀行(AIIB)が中央アジアに与える変革的インパクト:国際開発金融機関(MDBs)の協力融資を事例として」、2016年度アジア政経学会秋季大会、北九州国際会議場、日本。
16-566田中 マリア国際シンポジウム報告2017年10月14日⑤《从人类学与国际关系之间的对话角度来看新疆丝绸之路经济带核心区的缔造》21世纪人类学讲坛《“一带一路”视野中的互惠人类学:暨道路,走廊与人类文明发展国际论坛》,人民大学,北京,中国。
16-565木村 麻衣子国際学会での査読つきポスター発表,アブストラクト2017年9月Development of a title authority database for Chinese classic works. Proceedings of the 7th Conference of Japanese Association for Digital Humanities, JADH2017. 2017, p. 31-33.
16-565木村 麻衣子学会発表2017 年6月漢籍著作名典拠コントロールのための反転典拠コントロールモデルの提案. 2017 年度⽇本図書館情報学会春季研究集会発表論⽂集. 2017, p.99-102.
16-548佐々木 雄一書籍2017年3月『帝国日本の外交 1894-1922 なぜ版図は拡大したのか』(東京大学出版会)
16-507Paulus Rudolf Yuniarto雑誌2017年12月Journal Analisis Sosial, Vol. 20. No 1&2. Hal 97 – 213. Bandung, December 2017. ISSN 1411-0024 (Forthcoming).
16-207藤原 江美子論文2020年3月The impact of the oil palm on the adat social structure and authority: the case of the Medang people, Indonesia.
出版元 The Asia Pacific Journal of Anthropology
16-183佐々木 智也学会発表2017年1月"Identifying Belief Update during the Crisis" at the Asian Political Methodology Meeting 2017, Sydney, Australia (January 9-11, 2017)
15-625松井 広志書籍(単著)2017年8月松井 広志『模型のメディア論 ー時空間を媒介する「モノ」ー』(青弓社)
15-626朝魯孟 格日勒論文2017年5月「清代外モンゴルのセチェン・ハン部における盟界画定の経緯―牧地紛争に関する公文書を手掛かりに―」、『史林』、100巻3号:1-28
15-241大鳥 由香子査読付学術論文2019年5月「産声を記録せよ アメリカ合衆国における出生登録制度」
年報アメリカ研究 53号(アメリカ学会) 169-190 2019年5月 査読有り
15-218Seth Asare Okyere雑誌論文2016年7月Journal of Sustainable Development in Africa (Volume 18, No.2, 2016) ISSN: 1520-5509 Clarion University of Pennsylvania, Clarion, Pennsylvania 'SEE, THIS IS A VERY GOOD PLACE; WE ARE DOING MANY THINGS': RESIDENT ACTIVITIES AND SATISFACTION IN ABESE INFORMAL SETTLEMENT, LA.
15-189小川 真如論文2017年1月日本農村における稲作の現代的意義―飼料用水稲の価格形成メカニズムに着目して―
水稲の飼料利用の展開構造
早稲田大学大学院人間科学研究科博士論文
15-189小川 真如論文2017年7月日本農村における稲作の現代的意義―飼料用水稲の価格形成メカニズムに着目して―
水稲の飼料利用の展開構造
日本評論社
15-189小川 真如論文2017年1月日本農村における稲作の現代的意義――飼料用水稲の価格形成メカニズムに着目して―
生産拡大局面における稲発酵粗飼料流通の実態と限界―千葉県香取市を事例にして―
農業市場学会 誌 『農業市場研究』 26 巻 2 号、 53 59
15-189小川 真如学術論文2017年9月題名:生産拡大局面における稲発酵粗飼料流通の実態と限界―千葉県香取市を事例にして―
出版元等 :農業市場学会誌『農業市場研究』26巻2号、53-59
15-189小川 真如学術書2017年7月題名:水稲の飼料利用の展開構造
出版元等 :日本評論社
15-189小川 真如学位論文2017年1月題名:水稲の飼料利用の展開構造
出版元等 :早稲田大学大学院人間科学研究科博士論文
15-138岩澤 克書籍(論文集)2016年3月書籍(論文集):「ドミニコ会文献のアクセント注記と母音単独音節“o”の存在について」 
(『日本近代語研究6』、ひつじ書房)
15-104石田 智範論文2016年6月「戦後日本のアジア外交と朝鮮半島:秩序変動期における緊張緩和の模索、一九六九―一九七三年」『法学政治学論究』第109号
15-026小森 真樹学術論文2018年3月現代アメリカ合衆国における科学観の再定義:博物館展覧会の利用実態の分析から
The Journal of American and Canadian Studies , Sophia Unive rsity Institute of American and Canadian Studies,35, 2018 49 74.公表
15-026小森 真樹学術論文2018年3月「ミュージアム研究における『展示の政治学』論の系譜
受容論的転回と展 示の詩学」『ムゼイオン』
立教大学博物館講座、 63 号、 2018 年 3 月、 1 20 。
15-026小森 真樹学術論文2017年2月「芸術化する医学博物館 フィラデルフィア医師協会ムター博物館における改革」『展示学』日本展示学会、第 54 号、 2017 年 2 月、 62 71 。
15-012溝口 聡書籍2019年2月アメリカ占領期の沖縄高等教育―文化冷戦時代の民主教育の光と影
15-012溝口 聡口頭2016年10月2016年日本国際政治学会 アメリカ政治外交分科会II
14-622大山 万容口頭2015年3月講演タイトル “Linguistic support for immigrant children: the case in Japan Le soutien linguistique pour les enfants migrants : le cas du Japon”(移民の子どもへの言語支援:日本の事例) 
言語教育のための学習リソースセンター(Centre d'Apprentissages et de Ressources pour une Education aux Langues)主宰研究集会@フランス・ストラスブール大学
14-611佐藤 尚平ウェブサイト2015年1月題名:「忘れたはずの記憶:新出資料『イギリス帝国の遺産作戦』関連文書群」 
出版元(ウェブサイト運営):東京大学東洋文化研究所付属東洋学研究情報センター 
URL:http://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/asj/html/063.html
14-510向井 洋子論文2016年2月向井洋子「占領期沖縄における慈善レベルの琉米関係――アメリカ人神父がつくりだしたカトリック教会の政治的独立性」『国際琉球沖縄論集』5, 琉球大学国際沖縄研究所, pp.45-60.
14-501エイ チャン プィン論文2016年3月10日題名:東南アジア農村部の社会経済開発-ラオスの農村住民に対する現地調査結果を基に-
題名(英文):A Study on Socio- economic Development of Rural Area in Southeast Asia- The Case of Rural Area in Lao
出版:熊本学園大学、海外事情研究所、「海外事情研究」、第43巻第2号(通巻87号)、1頁~20頁
14-097樋口 真魚論文2015年10月「国際連盟脱退後の日本と通商均等待遇問題-日英二国間交渉と連盟外交の交錯」
(『国際政治』、第181号、144-158頁)
14-074野崎 くるみ論文2015年3月「ダライラマ九世の選定からみる清朝-チベット関係の一側面――『29条章程』金瓶掣籤制度運用実態の検証として――」
『社会文化史学』58号,pp.54‐74。
13-G40Steve Pickering雑誌論文2014年“Divide and Conquer: The impact of political maps on international relations”.
Peace Economics, Peace Science and Public Policy. 20(3): 461-478.
13-G36山田 綾乃口頭2014年06月15日日本西アジア考古学会第19回大会にて、口頭で研究発表を行った。
発表題目「エジプト古王国時代における建設労働者組織編成の変遷」
13-G39Mulatu Alemayehu Moges論文2017年12月Why Silence? Internal Conflict Reporting In Ethiopian Newspapers Published in Univ ersity of Oslo.
13-G35山下 朋子論文2016年3月"Responsibility to Protect as a Basic for 'Judicial' Humanitarian Intervention," in Richard Barnes and Vassilis Tzevelekos(eds),Beyond Responsibility to Protect: Generating Change in International Law(Intersentia,2016),pp.367-392
13-G35山下 朋子口頭2015年11月"Do Jus Cogens Norms Invalidate State Immunity? International Restorative Justice and Japanese War Compensation Cases," Chinese(Taiwan)Yearbook of International Law and Affairs, vol.31(2013),pp. 160-194.(査読有)
13-G35山下 朋子口頭2013年10月主権概念の再構築による「法的」人道的介入―国際司法裁判所における個人の保護―」2013年度国際法学会研究大会、2013年10月12日(口頭、査読有)。
13-G30東島 雅昌口頭発表2014年7月International Political Science Association, the Pre-IPSA Conference on Electoral Integrity@Montreal, Canadaにて受賞論文を招待発表
13-G30東島 雅昌論文2014年3月Electoral Integrity ProjectとInternational IDEAより選挙不正研究の再優秀院生論文賞であるEIP/IDEA Awardが授与。"Beat Me If You Can: The Fairness of Elections in Dictatorship"がEIPのワーキングペーパーシリーズに掲載決定
13-G30東島 雅昌雑誌掲載2013年12月伊東孝之監修・広瀬佳一/湯浅剛編集『平和構築のアプローチ』吉田書店に、「中央アジアの体制変動: 権威主義と選挙の多様性」を寄稿、公刊
13-G30東島 雅昌論文2013年10月選挙不正研究を牽引するPippa Norris教授らが編集する選挙不正についての本 (Contentious Elections, Roudledge 2015)に, 研究助成対象となっている独裁制下の選挙後紛争の論文に掲載決定
13-G28林 佳美論文2015年1月題名:岡山県大飛島遺跡出土ガラス小壺の製作技法の再検討にむけての基礎研究―細部形態と検証実験の報告― 編集・出版:アジア鋳造技術史学会 誌名:『FUSUS』7号
13-G24冨永 靖敬雑誌掲載2016年6月Yasutaka, Tominaga. 2016. 'Exploring the Economic Motivation of Maritime Piracy.'Defence and Peace Economics. Doi: 10.1080/10242694.2016.1195575.
13-G22手川 美保子論文2015年4月Three Essays on Co-management in a Fishery
13-G21塚本 憲一郎論文2014年12月博士学位論文(アリゾナ大学人類学研究科)『Politics in Plazas:Classic Maya Ritual Performance at El Palmar, Campeche, Mexico』
13-G21塚本 憲一郎口頭2015年4月学会名:80th Annual Meeting of Society for American Archaeology、
題:The Preliminary Results of Topographic Mapping at El Palmar.
13-G21塚本 憲一郎口頭2015年6月学会名:古代アメリカ学会第5回東日本研究懇談会、題「広場の政治性:古代マヤ都市エル・パルマールを事例として」
13-G19高間 沙織査読論文2015年1月地域包括ケアシステムの存続と自治の機能 ‐岩手県一関市国保藤沢病院を事例として‐
大原社会問題研究所雑誌675号(2015年1月号)
13-G19高間 沙織口頭2014年5月地域包括ケアシステムの存続と自治の機能
第40回日本保健医療社会学会
13-G18外山 文子査読論文2014年6月「タイにおける体制変動-憲法、司法、クーデタに焦点をあてて」
『体制転換/非転換の比較政治(日本比較政治学会年報第16号)』PP. 155-178
13-G14曺 貞恩論文2014年6月19日近代中国におけるプロテスタント医療宣教の展開
――中国医療伝道協会を中心に(1886-1932)
13-G12薩摩 真介査読論文2020年2月「航海の自由と通商の国民――ジェンキンズの耳戦争期のブリテンにおける政治的言説の再検討――」『史学雑誌』第129編2号、1~36頁
13-G12薩摩 真介論文2015年3月Shinsuke Satsuma, 'Global Conflicts, Navy and Economy: Britain's Maritime War Policy and Debates, 1689-1763',
Japanese Journal of European Studies , vol. 3, pp. 133-149. (早稲田大学日欧研究機構)
13-G10兒玉 州平学術論文2015年3月「戦間期における商業港としての舞鶴港に関する基礎的研究:1925年-1935年に着目して」、神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センター『海港都市研究』、10、19-46頁
13-G10兒玉 州平学術論文2014年3月「帝国経済圏における経済行政法の一貫性の構築:日満の重要産業統制法制定を題材として」、神戸大学大学院人文学研究科『紀要』、41、159-213頁
13-G10兒玉 州平学術論文2014年3月「敦賀港における対「満洲国」貿易の展開:輸送費と関税が日満貿易に及ぼす影響に注目して」、神戸大学大学院人文学研究科海港都市研究センター『海港都市研究』、9、43-60頁
13-G10兒玉 州平口頭2013年10月「日満実業協会の活動:日満間の「貿易問題」を巡って」、政治経済学・経済史学会秋季学術大会
13-G09河村 有介口頭2014年6月18日英国中東学会(British Society for Middle Eastern Studies)年次総会における口頭発表
題名:The Transformation of the Social Welfare Institutions in Egypt: From Nasser to Sadat(エジプトにおける社会福祉制度の変容:ナセルからサーダートへ)
13-G05井上 弘樹雑誌論文2014年6月題目:国立台湾大学における日本人留用政策
雑誌名:『日本台湾学会報』 第16号、2014年6月、84-106頁
13-G05井上 弘樹口頭2014年04月17日題目:Medical Exchanges between Japan and Taiwan after the WWII
会議名:第二届東亜文化與国際関係研討会 場所:香港浸会大学
13-G02飯田 玲子出版2020年2月28日『現代インドにおける大衆芸能と都市文化―タマーシャーの踊り子による模倣と欲望の上演―』(ナカニシヤ出版)
13-G01麻田 雅文書籍出版物2014年8月麻田雅文著 『満蒙 日露中の「最前線」』 講談社選書メチエ、2014年
13-G01麻田 雅文論文2014年7月「スターリンの戦後極東戦略と鉄道、1944-1950年―中国東北・北朝鮮・サハリンを事例に―」『日本植民地研究』26号、2-17頁、2014年
12-074鈴木 均出版2015年11月書籍:「サッチャーと日産英国工場」-誘致交渉の歴史1973年~1986年- 
吉田書店
12-074鈴木 均論文2013年06月「日欧貿易摩擦とイギリス―自由貿易路線への回帰をもたらした日系企業誘致交渉一九七三年―八六年―」
『国際政治 特集号:戦後イギリス外交の多元重層化』第173号 有斐閣
12-071原口 耕一郎共著書・論文2015年5月「大宝令前後における隼人の位置付けをめぐって」加藤謙吉編『日本古代の王権と地方』(大和書房)
12-071原口 耕一郎論文2015年3月「「日向神話」の隼人像」名古屋市立大学大学院人間文化研究科編『人間文化研究』№23
12-071原口 耕一郎口頭2013年6月16日「「日向神話」の隼人像~隼人研究の視点から」 
平成25年度 古事記学会大会(第60回)
12-071原口 耕一郎論文2013年5月「文章表現からみた隼人」
大隅国建国1300年記念事業実行委員会・霧島市・霧島市教育委員会編
『大隅国建国1300年記念シンポジウム 資料集 大隅国建国がもたらしたもの』
12-068山本 孝子論文2012年12月『敦煌學輯刊』2012年第4期,50-59頁
12-062代 珂論文2013年04月「満洲国」における学校放送とその機能 『人文学報』
NO.478、首都大学東京人文科学研究科
12-057東野 将伸論文2013年12月「近世後期の寺院頼母子と檀家―備中国後月郡の寺院を題材に―」(『岡山地方史研究』131、2013年12月、岡山地方史研究会)
12-052井谷 聡子口頭2013年06月30日学会名:The Asian Studies Conference Japan
タイトル:Discursive Construction of "Mascline” Female Athletes in Japan"
12-046陣内 悠介口頭2013年3月学会にて口頭発表(Association of Education Finance and Policy)
“The Impact of Charter Schools’ Entry on Traditional Public Schools: New Evidence from North Carolina”
12-045關野 伸之論文2013年03月博士学位論文(京都大学甲第17707号)「セネガル・バンブーン共同体海洋保護区の水産資源管理に関する環境社会学的研究-錯綜するレジティマシーのゆくえ-」
12-044三谷 文栄査読論文2013年03月“Media Discourse on the Japanese History Textbook Controversy of 1982: From the Perspective of Foreign Policy and Media Frame” , GSTF Journal on Media & Communications Vol. 1, No. 1 , pp. 1-8 (Global Science and Technology Forum)
12-032秋岡 あや論文2012年1月「元農耕勤務隊 黄敬シュン(馬+春)氏のインタビュー」『在日朝鮮人史研究』42号、2012年10月
12-031藤岡 真樹論文2015年3月「冷戦初期のアメリカ合衆国の学術世界におけるソ連研究の『再編』」『社会システム研究』
(京都大学大学院人間・環境学研究科社会システム研究刊行会)、187-206頁〔所収〕。
12-030関口 洋平論文2013年03月「ベトナム高等教育における博士学位授与制度の動態に関する一考察:大学における自律性の拡大過程として」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第59号、2013年、277‐289頁
12-030関口 洋平論文2013年03月“The commitment of the communist party of Vietnam to governance in higher education” 『京都大学大学院教育学研究科・北京師範大学教育学部 学術交流活動2010報告書』(Academic Exchange Programs 2010 between Kyoto University and Beijing Normal University), 京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーションセンター, 2013,pp.104-113
12-025村岡 美奈学会報告2015年9月「第一次世界大戦期からロシア内戦期のアメリカ・ユダヤ人による難民救援活動
―ヘブライ避難民援助協会の活動を中心に」日本アメリカ史学会第12回
12-025村岡 美奈学会報告2012年12月1. “From Harbin, Vladivostok to Yokohama: On a Mission to Rescue Russian Civil War Jewish Refugees” Association for Jewish Studies,
12-024駒田 安紀論文2017年6月「アトピーの病因をめぐる言説―朝日新聞記事の分析より―」
『日本保健医療行動科学会雑誌』32(1), 58-65.
12-024駒田 安紀論文2017年3月「アトピー患者の病因帰属にみる素人の知識の位置づけ―医学的知識・言説との比較から―」
京都大学大学院人間・環境学研究科博士論文
12-021大内 勇也口頭2013年10月27日「人権条約の形成過程における法律家コミュニティの政治的役割―欧州人権条約を事例として―」、2013年度日本国際政治学会研究大会、於新潟
12-019岡本 和美雑誌論文2015年12月Academic Culture: An Alternative Conceptual and Analytical Framework for Discussions on International Collaborations in Social Sciences. Journal of Glocal Studies No.2 Tokyo: Center for Glocal Studies, Seijo University (査読あり)
12-019岡本 和美口頭2015年5月“Beyond the global race of nationals about knowledge: Understanding academic work for a collaborative knowledge production” at the 22nd International Federation of Social Science Organizations (IFSSO) General Conference at Seijo University in Tokyo, Japan
12-019岡本 和美書籍(博士学位論文)2016年10月Academic Culture: An Analytical Framework for Understanding Academic Work -A Case Study about the Social Science Academe in Japan. Sttuttgart:ibidem Verlag
12-019岡本 和美論文2016年8月Academic Working Culture: Shifting from National Competitions towards Transnational Collaboration. In M. Kuhn & H. Vessuri(Eds.) The Global Social Sciences - Under and Beyond European Universalism. Sttuttgart:ibidem Verlag
12-017和久 希論文2014年3月和久希、「経国の大業──曹丕文章経国論考」(『筑波哲学』第22号、筑波大学哲学研究会、pp. 95-113.)
12-017和久 希論文2013年03月「逍遥の彼方へ──支遁形而上学考」(井川義次編『宋学西漸Ⅴ』、平成24年度科学研究費(基盤(C))研究成果報告書、pp. 23-42.)
12-017和久 希論文2013年03月「阮籍の三玄論──言外の恍惚の前に」(『青山語文』第43号、青山学院大学日本文学会、pp. 42-53.)
12-012齋藤 翔太朗論文2016年3月「20世紀初頭のイギリスにおける移民政策と福祉社会:「『他者』しての外国人」についての一試論」
『ヨーロッパ文化史研究』17号
12-012齋藤 翔太朗口頭2013年6月「20世紀初頭イギリスにおける外国人と福祉社会― 1911・1913年国民保険法とユダヤ人保護委員会を中心に―」
第82回社会経済史学会全国大自由論題報告
12-005南 衣映口頭発表2014年6月大会名:Asian Studies Conference Japan
題名:「US Military Broadcasting as Sophisticated Propaganda and Its Unintended Consequences in Japan」
12-002金 碩顯口頭2013年09月01日2013年度日本建築学会大会(北海道) 学術講演会・建築デザイン発表会
11-075八木 百合子出版2015年7月書籍:「アンデスの聖人信仰」-人の移動が織りなす文化のダイナミズム- 
臨川書店
11-066武田 和歌子論文2017年8月Spatial, temporal, and health associations of eating alone: A cross-cultural analysis of young adults in urban Australia and Japan. Appetite. 118, 149-160.
11-066武田 和歌子論文2016年6月Reconsidering individualisation of Eating: A cross-cultural analysis on determinants of commensality and solo-eating. Ph.D. thesis. Australian National University, Canberra.
11-059帶谷 俊輔論文2015年3月「中国の対外紛争の国際連盟提起をめぐる国際関係、1920-1931――中国代表権問題と日本、イギリス、中国」(『国際政治』、第180号、68-82頁)
11-039神江 沙蘭書籍出版物2014年02月単著 『The Politics of Financial Markets and Regulation: The United States, Japan, and Germany』 
出版社:Palgrave Macmillan
11-028杜崎 群傑出版2016年1月中国共産党による「人民代表会議」制度の創成と政治過程
権力と正統性をめぐって
御茶の水書房
11-019名護 麻美口頭2012年11月17日“Crossing Borders: Health Intervention and Knowledge of Biomedical Practices among the Karen Migrant Patients at Border Malaria Clinics in Northwestern Thailand” at American Anthropological Association Annual Meeting, in San Francisco, U.S.A.
11-006李 東勲書籍2019年6月『在朝日本人社会の形成 植民地空間の変容と意識構造』 明石書店、2019年
11-006李 東勲口頭発表2014年11月学会:日本植民地研究会 題名:「植民都市」仁川と築港工事―在朝日本人社会の動向を中心に―
10-075山崎 真治論文2011年3月沖縄先史土器の胎土に関する基礎的観察
10-074吉岡 宏祐口頭2011年6月「現代アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクション論争分析―経済界と高等教育機関による「多様性」の「相互構築」を中心に―」、アメリカ学会・第45回年次大会(於東京大学)
10-074吉岡 宏祐論文2011年3月「現代アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクション理論分析―経済界と大学による「多様性」の「相互」構築議論を中心として―」『国際文化研究』、第17号、303-317頁
10-069三王 昌代論文2011年3月「スールー王国スルタンと東インド会社代表ダルリンプルの交わした文書 ―― 1761年,ジャウィ文書と英語文書の比較から――」『アジア地域文化研究』第7号(2011年3月),19–44頁。
10-066松本 剛口頭2012年4月「Quotidian daily meals or occasional group feasts?: Large-scale food preparation and consumption at the Great Plaza of the Middle Sican capital, northern North Coast of Peru」(「BEYOND EATING: FOOD, DRINK AND MEANING IN THE NEW WORLD」にて発表)
10-063佐藤 温子口頭2011年6月29日 The History of Spent Nuclear Fuel Policies: A Comparative Analysis between Finland, Germany, and Japan @Encounters of sea and land, the 6th ESEH conference
10-059Tara Abdulrazak Alimardan口頭2010年11月ISAIA 2010, 8th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, Order and Wisdom for The Future. 
10-059Tara Abdulrazak Alimardan口頭2010年10月IAPS2011, International Network Symposium, Continuity and Change of Built Environment-Housing, and Culture and Space Across Lifespans 
10-059Tara Abdulrazak Alimardan口頭2010年10月EBRA 2010, The 9th International Symposium For Environment-Behavior Studies, Conflicts and Challenges: Sustainable Environment and Lifestyle
10-058松本 涼口頭2011年7月“No More a Feuding Society?: Legal Practice and Kingship in Late 13th-Century Iceland” in The International Medieval Congress 2011 (Leeds, July 11-14. 2011)
10-056山本 浩司論文2016年5月南海泡沫事件(1720)の文化史的再解釈:
イギリス商業文化、とりわけ「プロジェクター」不信を手がかりに
'Beyond Rational and Irrational Bubbles: James Brydges the First Duke of Chandos during the South Sea Bubble', in *Le Crisi Finanziarie: Gestione, Implicazioni Sociali e Conseguenze nell'Eta Preindustriale*
(Series: Fondazione Istituto internazionale di storia economica ″F. Datini″, 2016), pp. 327-357.
10-051西田 紘子論文2011年11月「ベートーヴェン《第9》解釈の系譜――ハインリヒ・シェンカーの音楽物語を中心に」,『芸術工学研究』第15巻,1~14頁
10-051西田 紘子口頭2011年7月(日本音楽学会西日本支部第3回例会における研究発表)
フリッツ・イェーデによるJ.S. バッハの《インヴェンション》解釈――エネルギー学派の語彙と図示をめぐって
10-050高 峡口頭2011年1月シンポジウム『文化の越境と翻訳』、ドイツ・フライブルク、2011年1月15日
題名:「越境の人力車/人力車の越境―日本近代化過程における人力車―」
10-041Timothy Yang論文2012年“Selling and Imperial Dream: Japanese Pharmaceuticals, National Power, and the Science of Quinine Self-Sufficiency” In East Asian Science, Technology, and Society: An International Journal, Volume 6:1, Subject Issue, “Science and Nationalism in East Asia”(forthcoming 2012). Duke University Press.
10-035小池 求書籍出版物2012年9月27日第2部第4章「醇親王政権の対独接近政策」(辛亥革命百周年記念論集編集委員会編『総合研究 辛亥革命』岩波書店、277-298頁 (共著)
10-033倉本 知明論文2011年6月「戦場におけるセクシャリティ‐田村泰次郎「蝗」と陳千武「猟女犯」の比較から‐」(『生存学』vol.4生活書院)
10-028岩間 春芽論文2012年1月2012「論文(研究ノート)ネパール北西部農村における人の範疇化-援助と教育の広まりによる変化」『現代インド研究』2 p169-181
10-027三浦 瑠麗書籍出版物2012年10月「シビリアンの戦争 -デモクラシーが攻撃的になるとき-」 岩波書店
10-023湯川 拓論文2011年2月「レジーム・セキュリティと国際制度-国際規範の国内的起源」『国際政治』164、58-71頁
10-021矢吹 命大論文2012年2月「国際熱核融合実験炉(ITER)建設地交渉の分析」『国際公共政策論集』(筑波大学、査読付)29号、2012年2月
10-015地田 徹朗口頭2012年4月“Origins of Transboundary Water-Energy Problems in Contemporary Central Asia” (54th Annual Conference of Association for Border Studies)
10-015地田 徹朗書籍出版物2012年3月「社会主義体制下での開発政策とその理念―『近代化』の視覚から(第2章)」窪田順平 監修、渡邊三津子 編『中央ユーラシア環境史3 激動の近現代』、臨川書店、23-76頁。(共著)
10‐007若尾 信也口頭・論文2012年4月学会名:第70回中西部政治学会(MPSA)年次大会 開催地:イリノイ州シカゴ
タイトル:Is Campaigning Local? Campaign Strategy in the 2010 Congressional Race
10‐005宮下 陽子書籍出版物2012年12月5日『現代トルコにおける政治的変遷と政党 1938~2011-政治エリートの実証分析の視点から-』学術出版会
10-004新城 道彦書籍出版物2011年8月『天皇の韓国併合――王公族の創設と帝国の葛藤』(法政大学出版局、サピエンティア叢書19)
10-004新城 道彦論文2011年3月「王公族の創設と日本の対韓政策――「合意的国際条約」としての韓国併合」(『東アジア近代史』第14号)
10-002河江 肖剰口頭2011年9月日本考古情報学会「エジプト、ギザにおける3D計測の調査事例と課題」
10-002河江 肖剰口頭2010年11月日本オリエント学会「ギザのケントカウエス女王墓のデータ収集と考古的解析」
09-121福島 都茂子論文2010年3月1902年設立の「人口減少院外委員会」の成立過程と活動-フランスにおける家族政策の始まり-「日仏政治研究」
09-120藤原 敬介口頭2010年11月カドゥー人とその言語 (2010年度ビルマ研究会)
09-120藤原 敬介口頭2010年11月チベット・ビルマ後派ルイ語郡の言語特徴 (第21回チベット・ビルマ言語学研究会)
09-120藤原 敬介口頭2010年11月ガナン語における低声調について (日本言語学会第141大会)
09-120藤原 敬介口頭2010年11月Burmese loanwords in Kadu (第9回国際ビルマ研究集会)
09-118品田 瑞穂口頭2010年8月社会的知性としての一般的信頼 (ダイナミックス学会第57回大会)
09-115ベル 裕紀口頭2010年9月Local Government Policy and Activities of Advocates of Migrant Workers' Rights: What is Arising at Bifurcation between Support and Empowerment? (@ The 3rd Annual meeting of the East Asia Anthropological Association)
09-104塩野崎 信也論文2010年東コーカサス地方史「エラムの薔薇園」にみる歴史認識と地理認識(「西南アジア研究」)
09-098Lukasz Zablonski雑誌論文2014年3月18日Passing Down the Memory of Aggression in China:
Grassroots activism and the war in contemporary Japan
09-097平田 雅論文2010年11月多国籍企業の芸術家支援~Philip Morris Art Awardの今日的意義 (「アートマネジメント研究」)
09-097平田 雅口頭2010年7月米国美術館における現代美術賞の可能性~The Hugo Boss Prize, Solomon R. Guggenheim Museumにおける取り組みを中心に (文化経済学会<日本>研究大会-神戸大会
09-097平田 雅口頭2009年11月多国籍企業による芸術支援:フィリップモリスアートアワードの成功要因(日本アートマネジメント学会 第11回全国大会)
09-084鈴木 真弥出版2015年11月書籍:「現代インドのカーストと不可触民」-都市下層民のエスノグラフィー- 
慶応義塾大学出版会
09-083衛藤 安奈書籍出版物2010年9月20世紀初頭の中国としにおける「民衆運動」の再検討(高橋伸夫編著「救国、動員、秩序 変革期中国の政治と動員」
09-080長谷川 みゆき論文2010年9月行為の原因・責任の根拠としての「意思責任」という幻想」(「人文社会科学研究」)
09-080長谷川 みゆき論文2010年4月「責任概念拡大への企図:犯罪を止めようとすれば出来たあなたにも責任があるといえるための法哲学的考察」研究ノート-厳罰化とPenal Populism(ポピュリズム刑事政策)と体感治安-」(人文社会科学研究化研究プロジェクト報告書)
09-080長谷川 みゆき口頭2010年4月Genbatsuka(Harsher Criminal Punishment), Penal Populism and Taikan Chain ( People's perseption about crime and security)' 千葉大学国際ワークショップ「日米欧における法の機能と法文化の比較をめぐって」
09-079平松 良太論文2011年3月第一次世界大戦と加藤友三郎の海軍改革-1915~1923- (三) 「法学論業」第168巻第6号
09-079平松 良太論文2011年1月第一次世界大戦と加藤友三郎の海軍改革-1915~1923- (二) 「法学論業」第168巻第4号
09-079平松 良太論文2010年9月第一次世界大戦と加藤友三郎の海軍改革-1915~1923- (一) 「法学論業」第167巻第4号
09-066神谷 久覚論文2014年05月博士学位論文「戦前期日本の海上保険業」東京大学大学院経済学研究科
09-056アントラ・グリジャナティ論文2010年6月中国における多言語共生社会の構築をめぐって(「国際教育文化研究」)
09-053乗松 亨平論文2012年9月「ユーリー・ロトマンの文化記号論における「ロシア」の単数性と複数性」、『ロシア語ロシア文学研究』第43号
09-052三城 安生論文2012年1月“Country risk, country size, and tax competition for foreign direct investment” (International Review of Economics & Finance Volume 21, Issue 1)
09-046市川 紘子口頭2010年8月Historical Analysis of Attempts of Theorizing Public Diplomacy”(@The Sixth Internatinal Conference on Cultural Polich Research )
09-044白鳥 潤一郎論文2010年3月国際エネルギー機関の設立と日本外交-第一次石油危機における先進国間強調の模索-(「国際政治」)
09-043成川 岳大論文2010年7月イーヴァル・バルザルソン「グリーンランドの記述」本文日本語訳及び解題 (北欧史研究 27号)
09-040長谷川 晋論文2011年2月コラム「新しいアクターPSC」(「平和構築と治安部門改革」
09-033山浦 ちぐさ雑誌論文2015年“Marrying Transnational, Desiring Local: Making“Marriageable Others” in Japanese-Chinese Cross-Border Matchmaking,” Anthropological
Quarterly 2015: 88(4)
09-033山浦 ちぐさ雑誌論文2015年“From Manchukuo to Marriages: Localizing Cross-Border Marriages between Japan and Northeast China,”
The Journal of Asian Studies 
2015:74(3)
09-020善教 将大論文2010年5月政府への信頼と投票参加 -信頼の継続効果と投影効果 (年報政治学)
09-016Branislav Hazucha論文2010年3月知的財産権文化多様性 -市場と文化との関係に関する2つの見解 (Intellectual Property Law & Policy Journal No.28)
08-125白海 提
(バフティヤール・イスマーイール)
論文2010年10月ホージャ・イスハークの伝記:その構成と執筆意図をめぐって(西南アジア研究 No.72)
08-124尹 誠國書籍出版物2011年6月日本と韓国における地方分権改革の分析―拒否権プレーヤーに注目してー
出版元:論衡(韓国)
08-123高松 香奈口頭2009年11月「脆弱国家」支援と「人間の安全保障」:ミャンマーの強制された移動者の語りから(日本平和学会)
08-121岡部 造史論文2010年3月19世紀末から20世紀前半のフランスにおける民間児童保護事業 -ノール県児童支援協会の活動を手がかりとして-(生活科学研究 第32集)
08-120林 幸司口頭2009年10月近代中国におけるビジネススクールの誕生と展開(政治経済学・経済史学会 2009年度全国大会)
08-120林 幸司書籍出版物2009年2月近代中国と銀行の誕生 -金融恐慌、日中戦争、そして社会主義へ(御茶の水書房、第4回樫山純三賞受賞)
08-110向野 能里子論文2011年1月Towards Low Carbon Cities Through Land Use and Modal Shift: A Case Study of Yokohama(Transportation Research Board Annual Conference)
08-109畑 あゆみ論文2010年1月「圧殺の守」再考:60年代末記録映画における身体と言葉の相克とリアリズム(JunCture, 名古屋大学大学院、文学研究科)
08-108楊 子震雑誌論文2012年9月1日「「中国人の登録に関する総司令部覚書」をめぐる政治過程―戦後初期の日台関係への一考察」
『現代中国』第86号
08-108楊 子震論文2012年6月「帝国臣民から在日華僑へ―渋谷事件と戦後初期在日台湾人の法的地位―」
『日本台湾学会報』第14号
08-108楊 子雲論文2011年3月国民政府の「対日戦後処理構想」-カイロ会談への政策決定過程
08-106Heo Seung-hoon論文2010年2月Current Affairs in Perspective II (web site)
08-106Heo Seung-hoon論文2008年Journal of International Policy Solutions 8 (web site)
08-103奈良 雅史査読論文2013年12月01日「国家の余白」としての「宗教的なるもの」:中国雲南省昆明市における回族の結婚活動を事例として 雑誌名と巻号:『史潮』74号、ページ数:53-72
08-103奈良 雅史査読論文2013年6月15日タイトル:漢化とイスラーム復興のあいだ:中国雲南省における回族大学生の宣教活動の事例から 雑誌名と巻号:『宗教と社会』19号、ページ数:33-47
08-103奈良 雅史査読論文2013年3月31日Fragmented yet Associated: A Case Study of Waqf Activities in a Yunnan Urban Hui Muslim Internet Community 雑誌名と巻号:Inter Faculty Vol. 4, ページ数:35-58
08-095東條 哲郎論文2009年11月Absconding(Chinese Southern Diaspora Studies, Australian National University)
08-093関根 豪政論文2009年11月GATT第20条における必要性要件の考察 -解釈の理論的・制度的基盤に関する検討 -
08-093関根 豪政書籍出版物2009年11月国際経済法とEU環境法のインターフェイス -貿易と環境に対するEUのアプローチ (EU環境法、慶応大学出版会)
08-091菅野 敦志論文2010年10月忘れられた中国初の「9年制義務教育」計画 -戦後初期台北市における試みと挫折 (中国研究月報 第64巻)
08-087齋藤 久美子論文2012年3月「部族から県へーオスマン朝アナトリア辺境地域におけるサンジャク形成の一事例ー」 鈴木董(編)『オスマン帝国史の諸相』東京大学東洋文化研究所 、2012年3月、246-266頁.
08-085惠羅 さとみ論文2010年7月「アメリカ社会の展望―社会運動ユニオニズムと新たなメンバーシップの構築に向けて」山之内 靖・島村賢一編著『21世紀への挑戦1 哲学・社会・環境』第8章, pp221-252.
08-075岡田 聡志論文2011年3月ニュージーランとにおけるInstitutional Researchの展開-オタゴ大学を事例として(フィロソフィア)
08-075岡田 聡志書籍出版物2011年3月オランダにおけるインスティテューショナル・リサーチの成立と展開(データによる大学教育の自己改善-インスティテューショナル・リサーチの過去・現在・展望-
08-069Giang Thanh Long論文2009年12月Vulnerability of Vietnamese Elderly to Poverty: Determinants and policy Implications (Asian Economic Journal)
08-067安藤 友香論文2009年6月国際連合の活動におけるSSRについての考察(国連研究 第10号)
08-066中山 裕美論文2010年1月アフリカにおけるリージョナリゼーションの展開 -難民問題を扱う制度的枠組みの変容(国際政治)
08-062谷島 緑論文2010年7月Life history analysis of HIV/AIDS - affected households in rice and cassava - based farming communities in Northern Malawi (AIDS Care)
08-062谷島 緑書籍出版物2010年1月マラウィ北部におけるHIVエイズ影響下のキャッサバ農家の社会的生活環境
08-087齋藤 久美子論文2012年3月「部族から県へーオスマン朝アナトリア辺境地域におけるサンジャク形成の一事例ー」
鈴木董(編)『オスマン帝国史の諸相』東京大学東洋文化研究所 、2012年3月、246-266頁.
08-060五十嵐 誠一論文2011年9月「東北アジアの新しい安全保障秩序とトランスナショナルな市民社会-批判的国際関係論の視座から-」『北東アジア地域研究』第17号、2011年10月
08-035神田 真紀子2011年『東南アジア研究』No.8(137号)「カンボジア帰郷越僑の革命伝統」
ベトナム社会科学院 東南アジア研究センター発行
06-061内田 和典論文2009年6月30日「日本の遺跡・世界の遺跡 ニジネタンボフカ5遺跡」松本 拓・内田 和典 『考古学研究 第56巻第1号』考古学研究会 pp83-86
08-060五十嵐 誠一論文2011年9月「東北アジアの新しい安全保障秩序とトランスナショナルな市民社会-批判的国際関係論の視座から-」『北東アジア地域研究』第17号、2011年10月
08-056リンチン論文2010年3月内モンゴルの牧畜業地域における人民公社化政策の分析(言語・地域研究)
08-054田中 光晴論文2009年2月韓国における私教育費問題と政府の対応に関する研究(比較教育学研究 第38号)
08-052菊池 啓一書籍出版物2014年03月「アルゼンチンにおける法律型クオータの導入とその効果」三浦まり・衛藤幹子編
『ジェンダー・クオータ―世界の女性議員はなぜ増えたのか』明石書店、117-145頁
08-052菊池 啓一論文2010年12月ラテンアメリカにおけるジェンダー・クォーターと女性の政界進出(ラテンアメリカレポート)
08-049Pongsapitak. Piya 2009年10月テレビ広告における家族像 -日本とタイのテレビ広告の比較 -
08-047内藤 陽子論文2011年9月組織再社会化における情報入手行為と組織適応-海外帰任者を対象としたモデルの構築と検証-
(『組織科学』第45巻、第1号、93-110頁)
08-047内藤 陽子論文2009年4月海外からの帰任過程における問題とその支援 -日系大手多国籍企業の帰任者への調査から - (国際ビジネス研究 第1巻)
08-040Daniel Dante SAUCEDO SEGAMI口頭2010年6月ARCHAEOLOGY AND SOCIAL CONFLICT: ILLEGAL APPRPRIATION OF LAND AND PROTECTION OF ARCHAELOGICAL HERITAGE IN PERU
08-037石黒 大岳論文2009年12月バハレーンにおける議会復活と擬似政党の活動:政治参加に関するクウェートとの比較の視点から(日本中東学会年報)
08-035神田 真紀子2011年『東南アジア研究』No.8(137号)「カンボジア帰郷越僑の革命伝統」ベトナム社会科学院 東南アジア研究センター発行
08-033市原 麻衣子論文2009年7月フランスによる民主化支援の現状と日本への教訓(ADP委員会ニュースレター)
08-031浪本 浩志論文2010年2月日本の米麦保護政策とWTOルール(海外事情研究37巻)
08-028武田 悠論文2010年10月原子力開発問題と日米関係の変容 -東海村核燃料再処理施設稼動をめぐる日米交渉を中心に - (国際政治 第162号)
08-020Shakya Lata論文2009年10月パタン市伝統的市街地における仏教僧院の運営と居住空間の利用状況について(日本建築学会 住宅系研究論文集)
08-018Tuukka Toivonen論文2009年9月日本における若年の社会的排除及び「自立支援」の比較社会政策的研究(Tokyo University Sociology Journal)
08-012娜 荷芽論文2011年4月清末における「教育興蒙」について-内モンゴル東部を中心に-(雑誌「アジア地域文化研究」
08-011三輪 加奈論文2011年6月カンボジア農村における子供の成長へのリスク・プーリングと社会的ネットワークの役割
08-005大林 一広口頭2011年4月Why Does the LRA Continue Abduction? An Intra-group politics approach (@The annunal national coonference of the Midwest Political Science Association)
08-004佐藤 剛介ポスター発表2011年1月A socio-ecological approach to social rejection and anxiety:The case of Taijin Kyofusho (12th annual meeting of Society for personality and Social psychology)
08-002原田 知佳論文2014年4月日・韓・中・米における社会的自己制御と逸脱行為の関係
「パーソナリティ研究」第22巻,第3号,pp.273-276
08-001平松 彩子書評2009年10月Sean Theriault. Party polarization in Congress.(Cambridge: Cambridge University Press, 2008)
学会展望<アメリカ政治外交史> (国家学会雑誌 2009年10月)
08-001平松 彩子論文2009年7月米国連邦議会下院におけるイデオロギー的議員連盟 -共和党多数時代の下院政党政治 1995~2006(国家学会雑誌)
07-074鈴木 勝己 2010年3月タイ・エイズホスピス寺院における死の看取りと証言:多文化包括的な終末期ケアのあり方を問う医療人類学研究
07-068角田 梢口頭2008年6月在米華僑・華人の寄付行為による教育支援(日本比較教育学会)
07-067青木 加奈子論文2010年3月デンマーク男性の「子どもを持つこと」への選好性(奈良女子大学社会学論集)
07-067青木 加奈子学会報告2008年10月デンマークにおける出生行動に関する研究 -「父親になること」への意思決定タイミングからの考察 -(日本家政学会家族関係部会)
07-059松本 明日香論文2008年3月大統領像形成としての「テレビ・ディベート」 -1960年第1回米国大統領候補討論におけるケネディーを事例として -
07-059松本 明日香口頭2008年11月,12月Open Debates and Secret Diplomacy: The US Presidential Debates of 1976 and US Foreign Policy Toward Eastern Europe 国際シンポジウム "1st Slovenia Japan University Cooperation Network Graduate Student Forum"
07-056森田 健嗣論文2008年5月1950年代台湾における「朱学民衆」への「国語」補習教育 -元「日本人」の「中国化」の挫折 -(日本台湾学会報)
07-054冨田 晃正論文2009年3月経済グローバル化による社会集団の選好への作用 (国際政治)
07-050タク ユウ 2008年10月中学生における中国語空主語文処理(日本中国語学会)
07-048黒崎 龍悟論文2010年3月“Endogenous movements for water supply works and their relationships to rural development assistance :The case of the Matengo Highlands in southern Tanzania” African Study Monographs31(1)
07-047水野 吉章論文2008年3月,5月,9月詐害行為取消権の理論的再検討(北大法学論集)
07-045伊藤 匡論文2008年3月,
2009年1月
NAFTA and productivity convergence between Mexico and the US' HEI working paper 27-2006
07-040大澤 貴美子査読論文2015年1月“Traditional Gender Norms and Women's Political Participation: How Conservative Women Engage in Political Activism in Japan.” Social Science Japan Journal 18 (1): 45-61
07-038小林 友彦論文2008年7月RTA as an International Institution: A Multi-Dimensional Comparison of its Institutional Arrangement (Society of International Economic
07-033伊賀 司論文2008年7月新世代と「オールタナティブ・メディア」 -総選挙の裏側で起こっていた地殻変動(日本マレーシア研究会)
07-029劉 旭論文2008年6月中ロ原油パイプライン交渉の現状と問題点 -原油供給価格交渉をめぐって - (比較経済研究 第45巻)
07-026坂野 正則論文2011年10月17世紀中葉におけるカトリック宣教戦略の再編-パリ外国宣教会と亡命スコットランド人聖職者(「史学雑誌」120篇10号)
07-025一宮 茂子出版2016年3月23日『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』 (岩波書店)
07-025一宮 茂子論文2011年3月生体肝移植をめぐる移植後の家族変容--ドナーインタビューの分析より(Core Ethics Vol.7 1-10頁 2011年)
07-025一宮 茂子論文2010年10月生態肝移植ドナーの負担を担う根拠としての責任 -インタビュー調査の分析より(日本移植学会誌「移植」Vol.45)
07-025一宮 茂子論文2010年3月生体肝移植ドナーの負担と責任をめぐって -親族・家族間におけるドナー決定プロセスのインタビュー分析から
07-025一宮 茂子論文2009年9月生体肝移植ドナーの負担と責任をめぐって - レシピエントとドナーが同一家族成員 の事例より(日本移植学会 「移植」)
07-025一宮 茂子論文2009年9月生体肝移植ドナーの家族のケア -義理の親子間移植 (臨床看護 第35巻)
07-020井上 正也書籍出版物2010年12月「日中国交正常化の政治史」名古屋大学出版会
07-019加藤 隆宏論文2009年12月Ritual, Knowledge and Liberation in Vedanta (HORIN)
07-018前田 昌弘口頭2008年1月国立民族学博物館研究フォーラム 「2004年インド洋地震津波災害被災地復興の現状と課題」
07-017大野 裕朗論文2008年9月戦後期における犯罪、リスクと社会(法社会学)
07-015伏見 岳人論文2008年9月高木文庫を調査して
07-014高槻 泰郎論文2009年10月近世日本米市場における財産権の保護(歴史と経済)
07-014高槻 泰郎論文2009年9月近世紀米市場の階層性-大坂堂島米会所と大津御用米会所-(社会経済史学)
07-014高槻 泰郎論文2009年6月米切手再考-宝暦十一年空米切手停止令の意義-(史学雑誌)
07-010黒田 友哉論文2008年4月フランスとユートラム(欧州原子力共同体) -海外領土の加入を中心に -(1955~1958年) (日本EU学会年報)
07-007内野 智之論文2009年2月中学校調査からみた発達障害生徒の高校進学の困難・ニーズ(障害者問題研究 第36巻)
07-005Agung Budi Sutiono論文2010年4月Characteristics and risk factors for typhoid fever after the tsunami, earthquake and under normal conditions in Indonesia (BMC Research Notes)
06-406渡部 瑞希論文2008年3月「不可触カースト」から「職人」へ -カトマンズの観光市場における「スナール」の事例から -
06-072金戸 幸子論文2007年7月近年における在台日本人の生態とその変容(日刊台湾通信 2007.5.2.)
06-071太田 麻希子論文2009年7月重層する戦略の場としての住民組織 -マニラ首都圏におけるスクオッタ -集落住民組織の女性の活動事例から(アジア研究、アジア政経学会)
06-071太田 麻希子口頭2008年12月Multiple Globalization in an Urban Slum in Metro Manila: A Case Study on Occupational Mobility of Women(国際社会科学リサーチコミッティー21東京会議)
06-071太田 麻希子論文2007年11月2007年度人文地理学会大会一般研究発表 「マニラ首都圏の都市スラムの変容に関する試論─ナボタスのスクオッター集落における世帯調査を例に─」
06-064高松 雅文論文2007年7月古墳時代後期の政治変動に関する考古学的研究(口頭発表)
06-062鈴木 宏尚論文2008年3月池田外交の構図 -対「自由陣営」外交に見る内政と外交の関連(国際政治 第151号)
06-061内田 和典論文2009年6月30日「日本の遺跡・世界の遺跡 ニジネタンボフカ5遺跡」松本 拓・内田 和典 『考古学研究 第56巻第1号』考古学研究会 pp83-86
06-060渋谷 綾子論文2009年4月Late Pleistocene to Early Holocene Plant Movement in Southern Kyushu, Japan(Archaeologies: Journal of the world Archaeological Congress, Volume 5
06-060渋谷 綾子論文2008年6月鹿児島県の旧石器・縄文草創期の石器残存デンプン -立切・加栗山・掃除山・奥ノ仁田遺跡 -(「古代文化」第60巻)
06-056大西 たまき論文2007年12月Japanese Fundraising: A Comparative Study of the United States and Japan (International Journal of Educational Advancement)
06-054王 恩美書籍出版物2008年7月東アジア現代史のなかの韓国華僑(三元社)
06-050花坂 哲 2007年1月古代ガラス製ビーズの製作技法の復元に向け(口頭発表 日本ガラス工芸会 研究発表会)
06-045大橋 裕太郎論文2006年A Proposed Universal Plaything That Encourages Handicapped Children to Lean Through Play (Interactive Computer Aided Learning)
06-042深 豊幸論文2008年3月The 'White' Leaders of the Anti-Japanese Movement in California Reconsidered: Native Sons of the Golden Westin the Post-World War I Period." Doshisha American Studies 44 (2008): 97-111.
06-036杉山 佳子論文2007年6月ルイ・マシェルとフランス・アラブの出会い -フランス保護領下のチュニジアにおいて(1883 - 1908年) (博士論文)
06-035竹内 愛論文2007年3月ネパールにおけるネワール族女性の「新たな生き方」に関する文化人類学的研究 -女性自助組織「ミサ・プツァ」をめぐって -(愛知県立大学大学院国際文化研究科論集第8号)
06-032朴 麗玉論文2007年3月「国語国文」第76巻 第3号
06-031中野 幸男書籍出版物2006年アンドレイ・シニャフスキーの文学研究におけるアブラム・テルツの文化的進化(ロシア語 単著)
06-030田中 誠二論文2007年10月オーラル・ヒストリー入門(御厨 貴編、岩波書店)
06-028藤井 千晶論文2007年4月現代タンザニアにおける「預言者の医学」関連文献(イスラーム世界研究)、現代における預言者の医学 -ザンジバル臨地調査データと予備的考察 -(イスラーム世界研究)
06-026神原 ゆうこ論文2008年12月スロバキアにおける文化人類学と社会主義 -政治的イデオロギーの作用に関連して(国立民族学博物館調査報告)
06-026神原 ゆうこ論文2008年11月地域統合がもたらす労働移動の多様性:スロバキア -イギリス間のEU域内労働移動を事例として(超域文化紀要)
06-022鈴木 渉論文2008年3月The role of written languaging cobined with feedback in second language learning(American Association for Applied Linguistic 2008 Conference)
06-020西川 賢口頭2006年11月「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容-ペンシルヴェニア州を中心とする政党政治の実証分析-」(世界政治研究会 於:東京大学本郷キャンパス)
06-020西川 賢口頭2006年11月「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容-「労働無党派連盟」との関係を中心に- (日本政治社会学会第4回大会)
06-020西川 賢口頭2006年10月「ニューディール期における民主党の組織的変化に関する一考察」(第9回・比較政治学会・自由論題報告)
06-020西川 賢口頭2007年06月「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容-ペンシルヴェニア州を中心とする政党政治の実証分析-」(第41回・アメリカ学会・自由論題報告)
06-017鈴木 綾 2007年7月アメリカ農業経済学会におけるポスター発表:Is Horticulture Pro-Poor ? : The Case of the Pineapple in Ghana
06-015溝渕 久美子論文2007年3月溝口没後50年 -文芸映画を振り返る(朝日新聞 名古屋版夕刊)
06-015溝渕 久美子論文2007年2月ポスト占領期の「文芸映画」とナショナルアイデンティティー (日本映像学会)
06-011加藤 美保子論文2009年12月Ten Years of Russia's Cooperation in APEC: From the Viewpoint of Japan, Asia-Pacific Economic Cooperation: Japan and Russia - National Interest, Roles and Prospects (Vladivostok State University of Economics)
06-009上田 裕之書籍出版物2009年10月清朝支配と貨幣政策-清代前期における制銭供給政策の展開-
06-009上田 裕之論文2008年9月清代雍正年間の各省における貨幣政策と江南の銭貴(史境)
06-009上田 裕之論文2008年1月清代康熙後半の京師における貨幣政策と銭高の発生(一橋経済学)
06-009上田 裕之論文2007年12月中国第一歴史档案館所蔵「議覆档」について(満族史研究)
06-008山本 慎一書籍出版物2008年6月国連憲章体制への挑戦(共著、国際書院)
06-008山本 慎一書籍出版物2008年5月国家建設における民軍関係 -破綻国家再建の理論と実践をつなぐ(共著、国際書院)
06-008山本 慎一論文2007年10月国連安保理による「授権」行為の憲章上の位置付けに関する一考察 -多機能化する多国籍軍型軍事行動を例として -(外務省調査月報)
06-005福嶋 崇論文2009年6月吸収源CDMガバナンスにおける諸アクターの役割(国際開発学会・学会誌)
06-005福嶋 崇論文2007年11月吸収源CDMの現状と課題 -持続可能な森林経営の達成を目指して(国際開発学会 全国大会)
05-046松平 俊久書籍出版物2007年6月異形の修辞学 -近世ヨーロッパの怪物譚にみる自己理解としての文化手法 (共著)
05-043武田 珂代子論文2007年4月The Making of an Interpreter User 国際通訳翻訳研究誌
05-041安岡 義文論文2007年8月古代エジプトの柱の設計方法 -材柱の輪郭の決定について (日本建築学会大会 梗概集)
05-040渡部 厚志論文2006年10月「農村開発したにおける生活資源獲得・利用の変容~東北タイの事例」Keio SFC Journal, 慶應義塾大学、5巻1号、pp94-117
05-040渡部 厚志論文2006年6月「開発下農村での教育参加と生活設計~東北タイ3農村の生活史調査から」アジア・アフリカ研究、アジア・アフリカ研究所、46巻1号、pp39-61
05-035Danismaz Idiris口頭2006年6月Researching on Sufism in Japan: A Study on Ismail Hakki Bursevi the Ottoman Sufi(at The Secong world Congress forMiddle Eastern Studies, Amman Jordan)
05-032左近 幸村論文2008年12月キャフタからウラジオストクへ -国境地帯における貿易構造の変化と関税政策 (北海道大学出版会)
05-026丹羽 崇史論文2008年5月製作技術からみた戦国時代江漢地域出土青銅鼎-包山2号墓・天星観2号墓・望山1、2号墓出土青銅鼎の検討-『九州と東アジアの考古学-九州大学考古学研究室50周年記念論文集-(下)』
05-026丹羽 崇史論文2006年12月春秋戦国時代華中地域における青銅器生産体制復元のための基礎的検討- 青銅鼎の製作技術の分析から(中国考古学)
05-023宮内 洋平論文2006年11月The Indigenous Economic System in Northwest Namibia: Maintaining the Himba Tradition through the Exchange with Others(In Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies, Perspectives from Asia and Afria - Kyoto University
05-019フスレ論文2007年5月1930年のモンゴル会議とその意義(「学苑」昭和女子大学近代文化研究所)
05-019フスレ論文2006年5月中国共産党勢力の内モンゴルへの浸透 -「四三会議」にいたるまでのプロセスについての再検討(学苑、第787号)
05-017米山 忠寛書籍出版物2015年3月米山 忠寛著 昭和立憲制の再建 1932~1945年 千倉書房 2015年
05-016古井 龍介論文2008年12月A New Copper Plate of Gopala II (South Asian Studies, 24-2008)
05-016古井 龍介口頭2006年11月A New Copper Plate of Gopal II from Mohipur, Bogra District, Bangladesh
05-009小堀 聡書籍出版物2010年12月日本のエネルギ-革命-資源制約の近現代
05-009小堀 聡論文2008年9月, 12月日本鉄鋼業におけるエネルギー節約の展開 -戦間期から戦後復興期の熱管理 - (経済科学 第56巻)
05-009小堀 聡論文2007年4月戦間期日本におけるエネルギー節約政策の展開 -燃焼指導に着目して - (歴史と経済 第195号)
05-008イエ ドングン論文2006年7月共生を構築する主体としての朝鮮族 -在韓朝鮮族の現実と展望 「朝鮮族のグローバル移動と国際ネットワーク」
05-005桑木野 幸司書籍出版物2010年2月百科全書的空間としてのルネサンス庭園、「ミクロコスモス」(月曜社)
05-004阿部 俊大論文2007年12月カタルーニャにおけるグレゴリオス7世、ウルバヌス2世の政策とその帰結(スペイン研究史)
05-004阿部 俊大論文2008年4月グレゴリオス改革期バルセロナ伯領における統治構造の転換(史学雑誌)
05-004阿部 俊大論文2007年4月La Reforma Gregoriana y Catalunya. Las relaciones entre la Iglesia y el poder secular, siglos XI y XII. De Ramon Berenguer I a Ramon Berenguer III. (バルセロナ大学 中世史・古文書学専門学術雑誌)
05-003小澤 実論文2006年12月スカンジナビアから見たバルト海南岸 -紀元千年前後 (歴史学研究、823号)
05-003小澤 実論文2006年7月コンテクストの中のルーン書評 (北欧史研究、23号)
04-164金 ミンスク論文2006年12月A study on the Conservation and Repair Work of the Main Hall of the Korean Buddhist Temple Sudeok-sa in the Japanese Colonial Period (東アジア建築文化国際会議、京都)
04-111松浦 正浩論文2005年10月Teaching Negotation and Public Dispute Resolution in Japan: a qualitatitive study on contextual defferences
04-098佐々木 創論文2006年1月Investigation of Industrial Waste Management of Japanese Industries in Thailand: In consideration of Recyclable Waste crossing the border
04-098佐々木 創論文2005年11月タイにおける一般廃棄物処理の現状:日系メーカーのケーススタディー (所報、バンコク日本人商工会議所)
04-098佐々木 創論文2005年10月タイにおける一般廃棄物処理の現状:バンコクのケーススタディー (所報、バンコク日本人商工会議所)
04-072高橋 洋書籍出版物2009年6月イノベーションと政治学 情報通信革命「日本の遅れ」の政治過程(勁草書房)
04-072高橋 洋書籍出版物2007年4月情報通信革命の政治学 -イノベーションに対する政府の役割
03-308小山 京書籍出版物2010年2月自由民主党の誕生 総裁公選と組織政党論 (木鐸社)
02-517岡部 恭宜論文2004年4月アジア通貨危機の政治学(木鐸社「レヴァイアサン」
02-463馬場 匡浩論文2003年7月エジプト先王朝時代-近年の研究と遺跡の現状 (早稲田大学 エジプト学会)
02-443新井 聖子論文2003年7月Organizational Absorptive Capability: How Japanese and German MNCs Absorb Technologies from the US (PICMET学会発表)
02-410武井 泉論文2002年11月Changes in Income Distribution and Labor Market under the "Growth and Crisis" in Thailand
02-410武井 泉論文2003年労働力移動と農村における就業構造 -東北タイの事例 (2003年度日本農業経済学会)
02-345福間 良明書籍出版物2003年10月「辺境」に映る日本」:ナショナリティーの融解と再構築 (柏書房)
02-345福間 良明論文2003年10月「辺境」に映るナショナリティー:「日本」という空間の融解/再構築 (博士論文 -京都大学大学院)
02-345福間 良明論文2003年10月「大東亜」空間の生産:地政学における空間認識の動態性とナショナリティーの再構築(I)(II) (政治経済史学会)
02-345福間 良明論文2003年10月混合民族説におけるナショナリティーの境界:坪井正五郎と鳥居龍蔵における日本民族論の差違(日本文化環境論講座 -京大)
02-345福間 良明論文2003年3月「地方」という差違の発見と統合の論理:東條操と柳田国男の方言認識とナショナリティー融解/再構(社会システム研究-京大)
02-152川嶋 辰彦論文2004年7月山間地僻村における伝統的焼畑農耕と高齢者生活環境の変容- タイ国北西部ポー・カレン族居住山村バン・メーチャンの事例 - (学習院大学 経済論集)
02-070村上 衛論文2003年3月奥沿海民の活動と清朝-19世紀前半のアヘン貿易活動と中心に(東方学報 75)
02-025飯嶋 渉書籍出版物2005年7月マラリアと帝国(東京大学出版会)
01-959乾 由紀子論文2002年19世紀写真メディアにおけるイギリス労働者階級 -石炭産業を中心として (日本写真芸術学会誌 平成14年度)
01-959乾 由紀子論文2003年記念された死 - イギリスの炭鉱事故を主題とする初期写真絵葉書をめぐって (映像学2003)
01-946井口 由布論文2002年3月「主体」形成とマレー語の位置 (東京外国語大学大学院 言語・地域文化研究)
01-946井口 由布論文2002年10月「複合社会」をのりこえる - 独立期マラヤにおける国民語問題と国民「主体」形成 (工学院大学共通課程研究論)
01-909中村 八重論文2002年12月韓国社会における死と身体観に関する人類学的研究 -脳死・臓器移植を中心として (研究報告)
01-884内田 じゅん論文2003年10月植民地期朝鮮における同化政策と在留日本人 - 同民会を事例として (朝鮮史研究会論文集)
01-883川喜多 敦子論文2002年12月旧西ドイツにおける東方政策の展開と東方観の変容 (研究報告)
01-858中原 聖乃論文2004年11月「『国家安全保障』と人間の安全―核実験による被曝に関する人類学的考察を中心として」『平和研究』(日本平和学会)第29号、2004年11月、pp.143-163
01-840李 東輝論文2004年10月中国農村地域における子供の性別選好意識に関する一考察 -女性の家庭内での地位との関わりから -<家政学研究(奈良)>
01-840李 東輝論文2004年6月中国農村地域における「男児選好」意識の維持メカニズムに関する研究 (奈良女子大学大学院)
01-840李 東輝論文2004年3月中国農村地域における子供の性別選好意識に関する一考察 -親にとっての子供の価値との関連 -<家政学研究(奈良)>
01-840李 東輝論文2003年10月中国農村地域における子供の性別選好意識に関する一考察 -「男児選好」の実態とその規定要因 -<家政学研究(奈良)>
01-826山口 昌樹論文2002年12月タイにおける不良債権処理スキームの研究 -分権的アプローチと集権的アプローチの比較
01-628渡辺 己論文2002年12月Word-initial Development in Northern Central Salish (セイリッシュ語学論集 University of British Columbia)
01-592酒向 治子論文2002年9月ノーマティブ理論にみえる脱二元性 (上演舞踊研究)
01-541常木 晃論文2003年3月今よみがえる古代オリエント(日本西アジア考古学会)
01-538宮田 加久子書籍出版物2003年6月The mobile-izing Japanese: Connecting to the Internet by PC and Webphone in Yamanashi
01-530平野 峰子論文2002年12月現代の生きる自然観:イタリアと日本の「空の名前」から考察する環境認識の比較研究(研究報告)
01-524川上 光彦論文2003年6月中国北京市における日本の歴史的まちなみ保存計画の技術移転の可能性に関する研究
01-511大塚 啓二郎書籍出版物2004年7月産業発展のルーツと戦略
01-443飯嶋 秀治論文2004年7月生の可能性の共有に向かって(九州人類学 会報31号)
01-410細谷 幸子論文2002年12月現代イランにおける看護・女性・イスラーム ~看護婦(士)の職業倫理・職業特性に対する宗教的意味付けから~
01-410細谷 幸子論文2001年11月(1)病院で「ヘジャーブ」をとるということ。 (2)イランの墓地事情(東京外国語大「通信」)
01-368菅野 美佐子論文2002年12月北インド農村社会におけるリプロダクティブ・ヘルスプログラムを通した女性の自己形成と主体構築の過程(研究報告)
01-357久野 聖子論文2002年12月マドリッドにおけるジプシーの居住問題
01-320河本 和子論文2002年10月ソヴエト政治体制の基本構造把握の試み -市民による当局への手紙の位置付けを出発点として
01-317ヤマモト・ルシア・エミコ論文2002年12月国際移動がもたらす女性移住者の社会的役割の変化-日系ブラジル人の事例について-
01-306徳茂 善之論文2002年12月日本のデザイナーの文化的アイデンティティ
01-121原 真志論文2002年12月デジタルコンテンツ産業集積におけるプロジェクトコーディネイート:VFXスーパーバイザーの週間コンタクト行動を中心に(香川大学)
01-119戸堂 康之論文2003年1月Effects of Geography on Knowledge Diffusion from Multi Enterprises
01-119戸堂 康之論文2002年8月Knowledge Diffusion from Multinational Enterprises (OECD Development Center)
01-109雲 和広論文2001年12月ソ連・ロシアにおける人口移動と地域開発
01-109雲 和広論文2002年1月ソ連における工業立地の時系列推移 -地域工業生産の推計:試論 (ロシア・ユーラシア経済調査資料 上・下)
01-108菅 美弥論文2003年3月「アメリカを守る闘い」と1952年移民法改正
01-068Suwanrada Worawet論文2001年12月[1]タイにおける地域間所得分配とその変化-80年代以降の県民総生産によるタイル分解分析-[2]経済発展と地域間所得分配の関係 -タイにおけるマクロ・地域レベルでの逆U字仮説の検証-
01-068Worawet Suwanrada論文  The role of public capital on regional economic development and disparity in Thai economy
01-050北原 久嗣書籍出版物 西洋精神史における言語観の諸相
01-042李 衛東書籍出版物2004年11月中国的裁判の構図(有斐閣)
01-035野口 洋美論文 「農民組織の経済的機能と家計の関わり -エクアドル高地農村部における事例研究から-」アジア経済研究所
01-034周 一川書籍出版物2002年5月南京国民政府時期の日本留学について
01-034周 一川書籍出版物2002年10月中国人日本留学史研究の現段階
01-014Yuka Fukunaga論文2002年4月Proportionate, Equivalent, Appropriate, and What's Next? Levels of trade remedies and countermeasures in the WTO
01-014福永 有夏書籍出版物2002年3月グローバルとローカル
00-901三田 剛史書籍出版物2003年3月甦る河上肇
00-828小川 恵書籍出版物2005年11月Protection of Broadcasters Right (Leiden Boston)
00-828小川 恵書籍出版物2003年7月Entertainment Law Review Vol.14 (Sweet & Maxwell, UK)
00-828Megumi Ogawa論文2001年3月Which do you follow, the Act or the Judge ? : Australian Broadcasts Before and After the Digital Agenda Act 2000
00-827成定 洋子論文2002年6月Representations Okinawan women, and Okinawan women as legal subjects - totomei succession problem in the post WW2 period.
00-584駒込 武論文 台湾原住民の戦時動員 - アイヌ・沖縄人との比較に着目して -
00-564新村 恵美書籍出版物2003年9月インドの働く女性(女性と仕事の未来館 報告書)
00-559西澤 由隆論文 21世紀の民主主義国における政府の役割についての国際比較研究
00-525Akira Tsuneki論文2002年4月Latakia Survey Project 2002
00-525Akira Tsuneki論文2001年4月Latakia Survey Project: Report of the Preliminary Season
00-520Suzanne Quay論文2001年Early Trilingual Development
00-511樋口 範雄論文2003年9月医療をめぐる情報と倫理と法
00-503中川 淳司書籍出版物2008年8月経済規制の国際的調和(有斐閣)
00-433青柳 亮子論文 ドイツのシュタイナー学校における父母と教師の教育意思形成とその実現-シュタイナーの教育思想の受容と実践の場における教育の「私事化」と社会観
00-432三ツ井 崇論文2002年3月ハングルに敗れた朝鮮語綴字法(ことばと社会、第6号)
00-432三ツ井 崇論文2002年3月植民地支配下朝鮮における言語支配の構造(国際日本学シンポジウム)
00-432三ツ井 崇論文2001年朝鮮語「近代化」論をめぐって「社会言語学」
00-391牛島 佳代論文  バングラデシュにおける地下水汚染地域の健康と文化に関する研究
00-376小坂 亜矢子論文2002年レンズを通して-人類学における映像の可能性(年報人間科学第23号)
00-375濱田 陽書籍出版物2005年12月共存の哲学 複数宗教からの思考形式 (弘文堂)
00-375濱田 陽論文2001年12月宗教対話経験の諸相 - 北米の専門機関をめぐる対話と共存の特殊性と世界性
00-353石田 あゆう論文2000年12月「食道楽」作家-村井弦斎にみる消費者教育
00-347織田 竜也論文 グローバル状況下でのリージョナルネットワーキング -スペイン カタルニアにおける地域通貨の活動
00-345浅川 晃広論文 現代日本における外国人定住に関する研究 -帰化許可者の実態・意識調査を通じて
00-337佐藤 良子論文2006年6月在マレーシア海外駐在員妻の異文化適応に関する研究 -社会的支援ネットワークの異文化適応促進仮説の視点から-(愛知淑徳大学)
00-337佐藤 良子論文2001年在マレーシア海外駐在員妻の異文化適応に関する実態調査
00-331北 美幸論文 ユダヤ人 -黒人関係の歴史的変容 -マイノリティとリベラリズム
00-329増原 綾子論文2007年11月スハルト体制下における与党ゴルカルの変容とインドネシアの政治変動 -翼賛型個人支配とその政治的移行(博士論文)
00-092城山 智子論文 20世紀前半の中国経済と国際金融システム:歴史的分析とその現代的含意の検討
00-088背戸 博史論文 「内なる外国」としての沖縄から見た近代日本の異文化認識
00-080岩沢 雄司書籍出版物 WTO紛争処理の国際法上の意義と特質(日本と国際法の100年、第9巻)
00-064雲 和広論文2000年Soviet Industrial Location: Estimating Industrial Output by Region
00-049池田 新介論文2001年9月Time preference, intertemporal substitution and dynamics under consumer interdependence
00-030菅野 康子書籍出版物2008年Language and education in Japan: Unequal access to bilingualism. London: Palgrave/Macmillan
00-019倉田 良樹論文2000年3月英国雇用関係法(1999)の成立とその背景
00-019倉田 良樹論文1999年10月オランダモデルによる労働市場の設計
00-016木村 光彦論文2001年4月平壌兵器製造所について
00-016木村 光彦論文2001年9月戦前北朝鮮の工業化 - 資料整理を中心に
00-016木村 光彦論文2001年5月1945-50年の北朝鮮産業資料
00-016木村 光彦書籍出版物2003年8月北朝鮮の軍事工業化
00-006Shuichi Furuya論文  Distribution of cases between international criminal tribunals and national courts
00-005中田 考論文2002年3月マレー世界とイスラーム地域研究(イスラム世界 02-3月号)
00-005中田 考論文2002年3月アブドラフマン・ワヒドのイスラーム政治観(オリエント 02-3月号)
99-886胡口 唯子論文2003年3月父母の教える「きょうだい」間の養護性の質的研究
99-884松田 紀子論文 La diversification du monda des ingeniene en France
99-863宮尾 大輔論文2002年3月Triple Conciousness: Sessue Hayakawa at Haworth Pictures Corporation (アメリカ太平洋研究-東京大学大学院)
99-848草生 久嗣論文2002年ビザンツ帝国の異端問題 (地中海学研究)
99-848草生 久嗣論文2000年7月12世紀ビザンツ帝国のボゴミール派問題(史学雑誌)
99-821内山 幸子論文 北太平洋沿岸海獣狩猟文化における犬飼育の系統論的研究
99-820清水 知子論文2000年6月「中国的なるもの」をめぐるめまいの形象
99-814松倉 真理子論文2001年8月社会福祉実践における「他者」の問い(社会福祉学第42巻)
99-812柚木 かおり論文 ロシアの撥弦楽器バラライカの過去と現在:民俗と民族の間
99-680Koji Miyamoto論文2000年8月Economic Analysis of Child Labor in Brazil
99-604森平 雅彦論文 高麗・元朝の国家間関係に対する構造的研究 -元朝における高麗王の制度的位置付けをめぐって
99-573笹原 朋子論文 19世紀後半のフランスにおける服飾および装飾芸術の発展とそれに伴う美学の変容
99-554武藤 滋夫論文2001年6月Stability of Japan's Coalition
99-549和田 幹彦論文2001年法律はどこまで生物学で説明できるか
99-538小林 良彰論文 政策形成と政治意識の関連に関する日米比較研究
99-530野崎 浩成論文2000年東アジア圏の漢字文化の情報発信と日本の技術的役割「日本教育工学会論文誌」
99-528深川 博史論文2000年10月韓国経済討論集
99-528深川 博史論文2001年3月韓国経済研究:韓国のガット・ウルグアイラウンド対策
99-526Atsuko Ueda論文2002年6月Marriage Childbearing and Labor Force Participation of Women: the case of Korea and Japan
99-524Takashi Inoguchi論文 Japan: From Binding To Extending Social Capital
99-513Malavika Karlekar書籍出版物 Re-visioning the Past through Photographs
99-404古川 浩司論文2001年7月APECに関する日本の意志決定分析
99-389高村 竜平書籍出版物2007年2月大東亜共栄圏の文化建設(人文書院、共著)
99-377N.Takahashi論文2001年6月Referential Comparisons and Reactions to Inequality
99-368今野 卓美論文 戦後日本の外国人医師導入
99-360新井 和広論文2001年1月The history of Hadrami migration to Southeast Asia : A case of Al Attas family
99-360新井 和広書籍出版物 ハドラミー・ネットワーク(移動と交流)
99-351大塚 裕子論文2000年10月Ergativity in Tongan
99-317戸渡 文子論文2000年12月イギリス近代社会の老人
99-314Kenryu Hashikawa論文 Waln's Mill and its Markets: Agricultural/Commercial Connections in the Mid-Atlantic Region in the 1780s
99-304今井 克論文2001年3月How well do households cope with risk through saving and portfolio adjustment ?Evidence from rural India
99-302渡邊 康雄書籍出版物2004年Why do organizations from groups? Complex Structure and Behaviors of Japanese Business Groups from 1977 to 1998(Columbia University)
99-112原 麻里子論文2001年2月銀幕の中の戦争:第二次世界大戦中の日英ニュースに描かれたナショナリズムの比較研究
99-060家田 修書籍出版物2001年The new structure of the rural economy of post-communist Countries
99-060家田 修書籍出版物2002年3月Transformation and Diversification of Rural Societies in Eastern Europe and Russia
99-051岡田 仁孝書籍出版物2006年1月Struggles for Survival, Institutional and Organizational Changes in Japan's High-Tech Industries (Springer)
99-050Suzanne Quay論文2001年Managing linguistic boundaries in early trilingual development
99-039山田 睦男書籍出版物2004年8月フジモリ時代のペルー(共著、平凡社)
99-038山本 紀夫論文2000年12月平原によみがえった教会音楽 -ボリビアの国際バロック音楽祭
99-038山本 紀夫論文 ラテンアメリカの楽器にみるキリスト教の影響
99-014坂井 妙子論文2000年3月「不思議の国」の衣服考 -チョッキを着たウサギはなぜ魅了的か -
99-012村上 直樹論文2000年10月中国における中等工業教育の現状と課題
99-012村上 直樹論文1999年12月産業構造の変化と工業高校
99-011松浦 正孝論文 情報収集・分析の観点から見た「大東亜共栄圏」 -中国・英国の情報収集・分析と日本の対応
99-001西脇 常記論文1999年11月ベルリン・トルファン・コレクション道教文書
98-647高 媛論文 赤いツーリズム・黄色いツーリズム -中国の現代観光と「ネーション」の創出
98-647高 媛論文2002年3月赤いツーリズム・黄色いツーリズム
98-635Aya Ezawa論文 Rethinking Single Motherhood: Life Histories of Japanese Single Mothers
98-631柴田 依子論文2000年俳句と和歌発見の旅「比較文学研究」
98-625江尻 佳子論文 言語スタイル形成過程に関わる社会・文化的要因の解明 -母子相互交渉の日米比較から -
98-605内山 智裕論文 先進国における家族農業経営継承問題への対応 - 日米比較を中心に -
98-583木嶋 恭一論文1999年6月Comparative Analysis of Entrepreneurial Networking and Its Implications for Japanese Industry
98-583木嶋 恭一論文 インターネット時代のマーケティング -企業家支援ネットワークへのインターネットの採用
98-581辻中 豊書籍出版物2002年4月現代日本の市民社会・利益団体
98-546西澤 真理子論文2003年1月Public Participation and the Social Environment (University of London)
98-546M.Nishizawa論文2003年1月Citizen Engagement in Technological,Environmental and Health Risk Conflict Resolution in Japan
98-509榊原 理智論文 太宰治の戦後作品と民主主義 - 日本近代文学からの戦後デモクラシーの見直し
98-503深津 裕子論文1999年12月メトロポリタン美術館に所蔵される法隆寺裂コレクションに関する研究
98-156月村 太郎書籍出版物  ボスニアの内戦前と内戦後(民族共存の条件 共著)
98-156月村 太郎書籍出版物 「国際関係論のパラダイム」共著
98-156月村 太郎論文2001年7月ユーゴスラビアの民族間関係(国際問題)
98-156月村 太郎書籍出版物 旧ユーゴスラビア諸国(ヨーロッパ政治ハンドブック 共著)
98-156月村 太郎書籍出版物 ユードスラビアの民主化とアイデンティティの民族化(マイノリティーの国際政治学 共著)
98-156月村 太郎論文1999年5月ユーゴで何が起こっているのか(AERA Mook)
98-140遠藤 正寛論文 日本の通商政策オプションの経済的評価と採用可能性
98-140遠藤 正寛論文2001年6月Country size and the choice of partner countries in forming preferential agreement
98-140遠藤 正寛論文 The transition of postwar Asia-Pacific trade relations
98-140遠藤 正寛論文2000年8月The formation of customs unions and the effect on government policy objectives
98-086久保 智康論文2000年3月妙法院伝来「豊公遺宝」の柄鏡
98-086久保 智康論文2000年中国・ベトナムにおける17~18世紀の日本系銅鏡
98-085駿河 輝和論文 移行経済下の企業の所有集中と効率:モンゴル国のケース
98-085駿河 輝和論文2001年3月移行経済下で変貌するモンゴル国企業
98-061O.Ieda書籍出版物2001年Restoration of St.Istvan's Crown
97-627三浦 聡論文2000年5月行為の論理と制度の理論 - 国際制度への3つのアプローチ -
97-616黒田 研二論文2001年3月スエーデンにおける「精神医療のエーデル改革」
97-616黒田 研二論文1999年12月高齢者長期ケア政策の動向と実績に関するスエーデン、英国、日本の比較研究
97-616黒田 研二論文1998年12月フィンランドの医療と高齢者福祉
97-615奥平 龍二書籍出版物2003年3月ビルマ法制史研究入門
97-589黒川 晋論文2000年日米における電子取引の実態研究
97-517加藤 竜太論文1999年8月Human Capital Uncertainty and Optimal Public Health Insurance
97-517加藤 竜太論文2000年3月わが国の高齢化移行と財政赤字
97-131長谷川 貴彦論文2001年3月アソシエーションの社会的起源
97-053鈴木 伸枝論文2000年Women imagined, women imaging: re/presentations of Filipinas in Japan since the1980s
97-001澤田 康幸論文2001年2月Household schooling decisions in rutal Pakistan
97-001澤田 康幸論文2000年11月A tale of a company-castle town: the regional evolution of Toyota city
97-001澤田 康幸書籍出版物1999年Essays on schooling and economic development: a micro-economic approach for rural Pakistan and El Salvador
96-148辻本 昌弘論文2004年6月Migrant network of people from Colonia Okinawa in Bolivia
96-148辻本 昌弘論文2000年移民の経済的適応戦略と一般交換による協力行動 -ブエノスアイレスにおける日系人の経済的講集団
96-069芦刈 美紀子論文2003年7月The Memory of the Women's White Faces
95-156野口 明広論文2003年2月(2)大規模機械化農業を成立させた契機(ピラポ日本人会)
95-156野口 明広論文2003年2月(1)商品の流通と開拓移住地社会(アジア経済)
95-081網倉 久永論文 部品納入ネットワークを通じた生産自動化戦略の同型化:自動車部品一次サプライヤにおけるオートメーション戦略
95-021遠藤 元論文2001年6月タイにおける地方小売り財閥の形成と展開
94-502樽本 英樹論文2000年社会学的市民権論の性能と課題 -比較移民政策論と戦後英国の経験から
94-146朱 家駿書籍出版物2001年12月神霊の音ずれ
93-190菅野 康子書籍出版物2003年Negotiating bilingual and bicultural identities: Japanese returnees betwixt two worlds. Mahwah, NJ: Lawrence Erlbaum Associates.
92-233羽入 辰郎論文1993年2月Max Webers Quellenbehandlung in der ""Protestantischen Ethik"" - Der ""Berufs"" Begriff (Archives europeennes de sociologie: The semantic distortion by/of Max Weber: Cambridge University Press)
91-196羽入 辰郎書籍出版物2002年9月マックス・ヴェーバーの犯罪 - 「倫理」論文における資料操作の詐術と「知的誠実性の崩壊(ミネルヴァ書房)
91-196羽入 辰郎論文1998年3月マックス・ヴェーバーの「魔術」からの解放 - 「倫理」論文における"Beruf"概念をめぐる資料操作について(岩波書店「思想」No.855)