研究助成
人文科学・社会科学の領域における国際的、先駆的で社会的、学術的にも要請度の高い調査研究に対する助成を行っています。

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概要/公募について

研究助成FAQ

研究助成プログラムのFAQを集めました。申請する前にお読みください。 その他にご質問がありましたら、
「研究助成」宛 <email : grants@gg.jp.panasonic.com> にお問い合わせください。

応募資格について

申請書の記載方法

応募資格について

いつの時点で大学院博士後期課程在籍者および博士後期課程終了後5年以内であれば、応募資格はあるのですか?

2016年4月1日現在、大学院博士後期課程在籍者および博士後期課程終了後5年以内の研究者となります。

自分の研究は、助成の対象となりますか?

まずは募集要項をよくお読みいただき、プログラム趣旨をご理解いただいた上、ご自身で応募を検討してください。助成対象 となる研究は、趣旨に則った応募案件のなかから、選考を経て、決定されます。

過去の助成対象者なのですが、再度、申請することはできますか?

過去に助成対象者の方には、ご遠慮いただいております。あしからずご了承下さい。

申請書の記載方法

フォント12以上でなくてはならないとありますが、全ページに適用されますか?

申請用紙のNo.2,3,4,5は内容の平等性を保つ為、フォント12以上での記載をお願いします。
それ以外の用紙及びNo.4の総経費の調達内訳は、フォント12以上では文字数が多くうまく入力できない場合は、12以下でご使用いただいても構いません。

日本人ですが、論文は英語を使用しているので、申請書は英語版で提出してもいいですか?

日本人は日本語による記載が必須です。修士論文が英語の場合も要旨を和訳でお願いします。

推薦書の言語は申請書の言語でなければなりませんか?

推薦書の言語は申請書の言語と異なっても構いません。

どのような基準で推薦者を選べばいいのですか?

推薦者は研究課題について適切と思われる関連分野の専門家1名を選出下さい。

修士/博士論文の要約ですが、どちらもある場合、どちらを書けばいいでしょうか?

博士論文がある方は博士論文の要約をお書きください。

No.6の支出計画ですが、研究にかかる総費用を記載するのですか?

支出計画(No.6用紙)は、財団への申請額上限50万円の使途明細を記入して下さい。

現在海外で研究しているため、印鑑が手元にありません。捺印箇所に署名でも構わないですか?

印鑑がない場合はご本人の署名でも構いません。

シンポジウムや会議などイベントに対する助成は可能ですか。

シンポジウムや会議など、イベント開催のみを目的とした助成は行っておりません。
また、国際学術集会への参加への助成も行っておりません。

どのような費目が助成の対象とはならないのですか?

募集要項に記載されている“研究助成金 費目一覧表”をご参照下さい。