「研究助成」終了者公表成果一覧(1991年度助成対象者以降)

2016年8月現在

助成番号 氏 名 形態 発表年月 題名
15-218 Seth Asare Okyere 雑誌論文 2016年7月 Journal of Sustainable Development in Africa (Volume 18, No.2, 2016) ISSN: 1520-5509 Clarion University of Pennsylvania, Clarion, Pennsylvania 'SEE, THIS IS A VERY GOOD PLACE; WE ARE DOING MANY THINGS': RESIDENT ACTIVITIES AND SATISFACTION IN ABESE INFORMAL SETTLEMENT, LA.
15-138 岩澤 克 書籍(論文集) 2016年3月 書籍(論文集):「ドミニコ会文献のアクセント注記と母音単独音節“o”の存在について」 
(『日本近代語研究6』、ひつじ書房)
15-104 石田 智範 論文 2016年6月 「戦後日本のアジア外交と朝鮮半島:秩序変動期における緊張緩和の模索、一九六九―一九七三年」『法学政治学論究』第109号
14-622 大山 万容 口頭 2015年3月 講演タイトル “Linguistic support for immigrant children: the case in Japan Le soutien linguistique pour les enfants migrants : le cas du Japon”(移民の子どもへの言語支援:日本の事例) 
言語教育のための学習リソースセンター(Centre d'Apprentissages et de Ressources pour une Education aux Langues)主宰研究集会@フランス・ストラスブール大学
14-611 佐藤 尚平 ウェブサイト 2015年1月 題名:「忘れたはずの記憶:新出資料『イギリス帝国の遺産作戦』関連文書群」 
出版元(ウェブサイト運営):東京大学東洋文化研究所付属東洋学研究情報センター 
URL:http://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/asj/html/063.html
14-510 向井 洋子 論文 2016年2月 向井洋子「占領期沖縄における慈善レベルの琉米関係――アメリカ人神父がつくりだしたカトリック教会の政治的独立性」『国際琉球沖縄論集』5, 琉球大学国際沖縄研究所, pp.45-60.
14-501 エイ チャン プィン 論文 2016年3月10日 題名:東南アジア農村部の社会経済開発−ラオスの農村住民に対する現地調査結果を基に−
題名(英文):A Study on Socio- economic Development of Rural Area in Southeast Asia- The Case of Rural Area in Lao
出版:熊本学園大学、海外事情研究所、「海外事情研究」、第43巻第2号(通巻87号)、1頁〜20頁
14-097 樋口 真魚 論文 2015年10月 「国際連盟脱退後の日本と通商均等待遇問題-日英二国間交渉と連盟外交の交錯」
(『国際政治』、第181号、144-158頁)
14-074 野崎 くるみ 論文 2015年3月 「ダライラマ九世の選定からみる清朝−チベット関係の一側面――『29条章程』金瓶掣籤制度運用実態の検証として――」
『社会文化史学』58号,pp.54‐74。
13-G40 Steve Pickering 雑誌論文 2014年 “Divide and Conquer: The impact of political maps on international relations”.
Peace Economics, Peace Science and Public Policy. 20(3): 461-478.
13-G36 山田 綾乃 口頭 2014年06月15日 日本西アジア考古学会第19回大会にて、口頭で研究発表を行った。
発表題目「エジプト古王国時代における建設労働者組織編成の変遷」
13-G35 山下 朋子 論文 2016年3月 "Responsibility to Protect as a Basic for 'Judicial' Humanitarian Intervention," in Richard Barnes and Vassilis Tzevelekos(eds),Beyond Responsibility to Protect: Generating Change in International Law(Intersentia,2016),pp.367-392
13-G35 山下 朋子 口頭 2015年11月 "Do Jus Cogens Norms Invalidate State Immunity? International Restorative Justice and Japanese War Compensation Cases," Chinese(Taiwan)Yearbook of International Law and Affairs, vol.31(2013),pp. 160-194.(査読有)
13-G35 山下 朋子 口頭 2013年10月 主権概念の再構築による「法的」人道的介入―国際司法裁判所における個人の保護―」2013年度国際法学会研究大会、2013年10月12日(口頭、査読有)。
13-G30 東島 雅昌 口頭発表 2014年7月 International Political Science Association, the Pre-IPSA Conference on Electoral Integrity@Montreal, Canadaにて受賞論文を招待発表
13-G30 東島 雅昌 論文 2014年3月 Electoral Integrity ProjectとInternational IDEAより選挙不正研究の再優秀院生論文賞であるEIP/IDEA Awardが授与。"Beat Me If You Can: The Fairness of Elections in Dictatorship"がEIPのワーキングペーパーシリーズに掲載決定
13-G30 東島 雅昌 雑誌掲載 2013年12月 伊東孝之監修・広瀬佳一/湯浅剛編集『平和構築のアプローチ』吉田書店に、「中央アジアの体制変動: 権威主義と選挙の多様性」を寄稿、公刊
13-G30 東島 雅昌 論文 2013年10月 選挙不正研究を牽引するPippa Norris教授らが編集する選挙不正についての本 (Contentious Elections, Roudledge 2015)に, 研究助成対象となっている独裁制下の選挙後紛争の論文に掲載決定
13-G28 林 佳美 論文 2015年1月 題名:岡山県大飛島遺跡出土ガラス小壺の製作技法の再検討にむけての基礎研究―細部形態と検証実験の報告― 編集・出版:アジア鋳造技術史学会 誌名:『FUSUS』7号
13-G24 冨永 靖敬 雑誌掲載 2016年6月 Yasutaka, Tominaga. 2016. 'Exploring the Economic Motivation of Maritime Piracy.'Defence and Peace Economics. Doi: 10.1080/10242694.2016.1195575.
13-G22 手川 美保子 論文 2015年4月 Three Essays on Co-management in a Fishery
13-G21 塚本 憲一郎 論文 2014年12月 博士学位論文(アリゾナ大学人類学研究科)『Politics in Plazas:Classic Maya Ritual Performance at El Palmar, Campeche, Mexico』
13-G21 塚本 憲一郎 口頭 2015年4月 学会名:80th Annual Meeting of Society for American Archaeology、
題:The Preliminary Results of Topographic Mapping at El Palmar.
13-G21 塚本 憲一郎 口頭 2015年6月 学会名:古代アメリカ学会第5回東日本研究懇談会、題「広場の政治性:古代マヤ都市エル・パルマールを事例として」
13-G19 高間 沙織 査読論文 2015年1月 地域包括ケアシステムの存続と自治の機能 ‐岩手県一関市国保藤沢病院を事例として‐
大原社会問題研究所雑誌675号(2015年1月号)
13-G19 高間 沙織 口頭 2014年5月 地域包括ケアシステムの存続と自治の機能
第40回日本保健医療社会学会
13-G18 外山 文子 査読論文 2014年6月 「タイにおける体制変動−憲法、司法、クーデタに焦点をあてて」
『体制転換/非転換の比較政治(日本比較政治学会年報第16号)』PP. 155-178
13-G14 ゙ 貞恩 論文 2014年6月19日 近代中国におけるプロテスタント医療宣教の展開
――中国医療伝道協会を中心に(1886-1932)
13-G12 薩摩 真介 論文 2015年3月 Shinsuke Satsuma, 'Global Conflicts, Navy and Economy: Britain's Maritime War Policy and Debates, 1689-1763',
Japanese Journal of European Studies , vol. 3, pp. 133-149. (早稲田大学日欧研究機構)
13-G09 河村 有介 口頭 2014年6月18日 英国中東学会(British Society for Middle Eastern Studies)年次総会における口頭発表
題名:The Transformation of the Social Welfare Institutions in Egypt: From Nasser to Sadat(エジプトにおける社会福祉制度の変容:ナセルからサーダートへ)
13-G05 井上 弘樹 雑誌論文 2014年6月 題目:国立台湾大学における日本人留用政策
雑誌名:『日本台湾学会報』 第16号、2014年6月、84−106頁
13-G05 井上 弘樹 口頭 2014年04月17日 題目:Medical Exchanges between Japan and Taiwan after the WWII
会議名:第二届東亜文化與国際関係研討会 場所:香港浸会大学
13-G01 麻田 雅文 書籍出版物 2014年8月 麻田雅文著 『満蒙 日露中の「最前線」』 講談社選書メチエ、2014年
13-G01 麻田 雅文 論文 2014年7月 「スターリンの戦後極東戦略と鉄道、1944-1950年―中国東北・北朝鮮・サハリンを事例に―」『日本植民地研究』26号、2-17頁、2014年
12-074 鈴木 均 出版 2015年11月 書籍:「サッチャーと日産英国工場」−誘致交渉の歴史1973年〜1986年− 
吉田書店
12-074 鈴木 均 論文 2013年06月 「日欧貿易摩擦とイギリス―自由貿易路線への回帰をもたらした日系企業誘致交渉一九七三年―八六年―」
『国際政治 特集号:戦後イギリス外交の多元重層化』第173号 有斐閣
12-071 原口 耕一郎 共著書・論文 2015年5月 「大宝令前後における隼人の位置付けをめぐって」加藤謙吉編『日本古代の王権と地方』(大和書房)
12-071 原口 耕一郎 論文 2015年3月 「「日向神話」の隼人像」名古屋市立大学大学院人間文化研究科編『人間文化研究』23
12-071 原口 耕一郎 口頭 2013年6月16日 「「日向神話」の隼人像〜隼人研究の視点から」 
平成25年度 古事記学会大会(第60回)
12-071 原口 耕一郎 論文 2013年5月 「文章表現からみた隼人」
大隅国建国1300年記念事業実行委員会・霧島市・霧島市教育委員会編
『大隅国建国1300年記念シンポジウム 資料集 大隅国建国がもたらしたもの』
12-068 山本 孝子 論文 2012年12月 『敦煌學輯刊』2012年第4期,50-59頁
12-062 代 珂 論文 2013年04月 「満洲国」における学校放送とその機能 『人文学報』
NO.478、首都大学東京人文科学研究科
12-057 東野 将伸 論文 2013年12月 「近世後期の寺院頼母子と檀家―備中国後月郡の寺院を題材に―」(『岡山地方史研究』131、2013年12月、岡山地方史研究会)
12-052 井谷 聡子 口頭 2013年06月30日 学会名:The Asian Studies Conference Japan
タイトル:Discursive Construction of "Mascline” Female Athletes in Japan
12-045 關野 伸之 論文 2013年03月 博士学位論文(京都大学甲第17707号)「セネガル・バンブーン共同体海洋保護区の水産資源管理に関する環境社会学的研究−錯綜するレジティマシーのゆくえ−」
12-044 三谷 文栄 査読論文 2013年03月 “Media Discourse on the Japanese History Textbook Controversy of 1982: From the Perspective of Foreign Policy and Media Frame” , GSTF Journal on Media & Communications Vol. 1, No. 1 , pp. 1-8 (Global Science and Technology Forum)
12-032 秋岡 あや 論文 2012年1月 「元農耕勤務隊 黄敬シュン(馬+春)氏のインタビュー」『在日朝鮮人史研究』42号、2012年10月
12-031 藤岡 真樹 論文 2015年3月 「冷戦初期のアメリカ合衆国の学術世界におけるソ連研究の『再編』」『社会システム研究』
(京都大学大学院人間・環境学研究科社会システム研究刊行会)、187-206頁〔所収〕。
12-030 関口 洋平 論文 2013年03月 「ベトナム高等教育における博士学位授与制度の動態に関する一考察:大学における自律性の拡大過程として」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第59号、2013年、277‐289頁
12-030 関口 洋平 論文 2013年03月 “The commitment of the communist party of Vietnam to governance in higher education” 『京都大学大学院教育学研究科・北京師範大学教育学部 学術交流活動2010報告書』(Academic Exchange Programs 2010 between Kyoto University and Beijing Normal University), 京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーションセンター, 2013,pp.104-113
12-021 大内 勇也 口頭 2013年10月27日 「人権条約の形成過程における法律家コミュニティの政治的役割―欧州人権条約を事例として―」、2013年度日本国際政治学会研究大会、於新潟
12-019 岡本 和美 雑誌論文 2015年12月 Academic Culture: An Alternative Conceptual and Analytical Framework for Discussions on International Collaborations in Social Sciences. Journal of Glocal Studies No.2 Tokyo: Center for Glocal Studies, Seijo University (査読あり)
12-019 岡本 和美 口頭 2015年5月 “Beyond the global race of nationals about knowledge: Understanding academic work for a collaborative knowledge production” at the 22nd International Federation of Social Science Organizations (IFSSO) General Conference at Seijo University in Tokyo, Japan
12-019 岡本 和美 書籍(博士学位論文) 2016年10月 Academic Culture: An Analytical Framework for Understanding Academic Work -A Case Study about the Social Science Academe in Japan. Sttuttgart:ibidem Verlag
12-019 岡本 和美 論文 2016年8月 Academic Working Culture: Shifting from National Competitions towards Transnational Collaboration. In M. Kuhn & H. Vessuri(Eds.) The Global Social Sciences - Under and Beyond European Universalism. Sttuttgart:ibidem Verlag
12-017 和久 希 論文 2014年3月 和久希、「経国の大業──曹丕文章経国論考」(『筑波哲学』第22号、筑波大学哲学研究会、pp. 95-113.)
12-017 和久 希 論文 2013年03月 「逍遥の彼方へ──支遁形而上学考」(井川義次編『宋学西漸X』、平成24年度科学研究費(基盤(C))研究成果報告書、pp. 23-42.)
12-017 和久 希 論文 2013年03月 「阮籍の三玄論──言外の恍惚の前に」(『青山語文』第43号、青山学院大学日本文学会、pp. 42-53.)
12-012 齋藤 翔太朗 論文 2016年3月 「20世紀初頭のイギリスにおける移民政策と福祉社会:「『他者』しての外国人」についての一試論」
『ヨーロッパ文化史研究』17号
12-012 齋藤 翔太朗 口頭 2013年6月 「20世紀初頭イギリスにおける外国人と福祉社会― 1911・1913年国民保険法とユダヤ人保護委員会を中心に―」
第82回社会経済史学会全国大自由論題報告
12-005 南 衣映 口頭発表 2014年6月 大会名:Asian Studies Conference Japan
題名:「US Military Broadcasting as Sophisticated Propaganda and Its Unintended Consequences in Japan」
12-002 金 碩顯 口頭 2013年09月01日 2013年度日本建築学会大会(北海道) 学術講演会・建築デザイン発表会
11-075 八木 百合子 出版 2015年7月 書籍:「アンデスの聖人信仰」−人の移動が織りなす文化のダイナミズム− 
臨川書店
11-059 帶谷 俊輔 論文 2015年3月 「中国の対外紛争の国際連盟提起をめぐる国際関係、1920−1931――中国代表権問題と日本、イギリス、中国」(『国際政治』、第180号、68−82頁)
11-039 神江 沙蘭 書籍出版物 2014年02月 単著 『The Politics of Financial Markets and Regulation: The United States, Japan, and Germany』 
出版社:Palgrave Macmillan
11-028 杜崎 群傑 出版 2016年1月 中国共産党による「人民代表会議」制度の創成と政治過程
権力と正統性をめぐって
御茶の水書房
11-019 名護 麻美 口頭 2012年11月17日 “Crossing Borders: Health Intervention and Knowledge of Biomedical Practices among the Karen Migrant Patients at Border Malaria Clinics in Northwestern Thailand” at American Anthropological Association Annual Meeting, in San Francisco, U.S.A.
11-006 李 東勲 口頭発表 2014年11月 学会:日本植民地研究会 題名:「植民都市」仁川と築港工事―在朝日本人社会の動向を中心に―
10-075 山崎 真治 論文 2011年3月 沖縄先史土器の胎土に関する基礎的観察
10-074 吉岡 宏祐 口頭 2011年6月 「現代アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクション論争分析―経済界と高等教育機関による「多様性」の「相互構築」を中心に―」、アメリカ学会・第45回年次大会(於東京大学)
10-074 吉岡 宏祐 論文 2011年3月 「現代アメリカ合衆国におけるアファーマティブ・アクション理論分析―経済界と大学による「多様性」の「相互」構築議論を中心として―」『国際文化研究』、第17号、303-317頁
10-069 三王 昌代 論文 2011年3月 「スールー王国スルタンと東インド会社代表ダルリンプルの交わした文書 ―― 1761年,ジャウィ文書と英語文書の比較から――」『アジア地域文化研究』第7号(2011年3月),19–44頁。
10-066 松本 剛 口頭 2012年4月 「Quotidian daily meals or occasional group feasts?: Large-scale food preparation and consumption at the Great Plaza of the Middle Sican capital, northern North Coast of Peru」(「BEYOND EATING: FOOD, DRINK AND MEANING IN THE NEW WORLD」にて発表)
10-063 佐藤 温子 口頭 2011年6月29日 The History of Spent Nuclear Fuel Policies: A Comparative Analysis between Finland, Germany, and Japan @Encounters of sea and land, the 6th ESEH conference
10-059 Tara Abdulrazak Alimardan 口頭 2010年11月 ISAIA 2010, 8th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, Order and Wisdom for The Future. 
10-059 Tara Abdulrazak Alimardan 口頭 2010年10月 IAPS2011, International Network Symposium, Continuity and Change of Built Environment-Housing, and Culture and Space Across Lifespans 
10-059 Tara Abdulrazak Alimardan 口頭 2010年10月 EBRA 2010, The 9th International Symposium For Environment-Behavior Studies, Conflicts and Challenges: Sustainable Environment and Lifestyle
10-058 松本 涼 口頭 2011年7月 “No More a Feuding Society?: Legal Practice and Kingship in Late 13th-Century Iceland” in The International Medieval Congress 2011 (Leeds, July 11-14. 2011)
10-056 山本 浩司 論文 2016年5月 南海泡沫事件(1720)の文化史的再解釈:
イギリス商業文化、とりわけ「プロジェクター」不信を手がかりに
'Beyond Rational and Irrational Bubbles: James Brydges the First Duke of Chandos during the South Sea Bubble', in *Le Crisi Finanziarie: Gestione, Implicazioni Sociali e Conseguenze nell'Eta Preindustriale*
(Series: Fondazione Istituto internazionale di storia economica ″F. Datini″, 2016), pp. 327-357.
10-051 西田 紘子 論文 2011年11月 「ベートーヴェン《第9》解釈の系譜――ハインリヒ・シェンカーの音楽物語を中心に」,『芸術工学研究』第15巻,1〜14頁
10-051 西田 紘子 口頭 2011年7月 (日本音楽学会西日本支部第3回例会における研究発表)
フリッツ・イェーデによるJ.S. バッハの《インヴェンション》解釈――エネルギー学派の語彙と図示をめぐって
10-050 高 峡 口頭 2011年1月 シンポジウム『文化の越境と翻訳』、ドイツ・フライブルク、2011年1月15日
題名:「越境の人力車/人力車の越境―日本近代化過程における人力車―」
10-041 Timothy Yang 論文 2012年 “Selling and Imperial Dream: Japanese Pharmaceuticals, National Power, and the Science of Quinine Self-Sufficiency” In East Asian Science, Technology, and Society: An International Journal, Volume 6:1, Subject Issue, “Science and Nationalism in East Asia”(forthcoming 2012). Duke University Press.
10-035 小池 求 書籍出版物 2012年9月27日 第2部第4章「醇親王政権の対独接近政策」(辛亥革命百周年記念論集編集委員会編『総合研究 辛亥革命』岩波書店、277-298頁 (共著)
10-033 倉本 知明 論文 2011年6月 「戦場におけるセクシャリティ‐田村泰次郎「蝗」と陳千武「猟女犯」の比較から‐」(『生存学』vol.4生活書院)
10-028 岩間 春芽 論文 2012年1月 2012「論文(研究ノート)ネパール北西部農村における人の範疇化−援助と教育の広まりによる変化」『現代インド研究』2 p169-181
10-027 三浦 瑠麗 書籍出版物 2012年10月 「シビリアンの戦争 -デモクラシーが攻撃的になるとき-」 岩波書店
10-023 湯川 拓 論文 2011年2月 「レジーム・セキュリティと国際制度−国際規範の国内的起源」『国際政治』164、58-71頁
10-021 矢吹 命大 論文 2012年2月 「国際熱核融合実験炉(ITER)建設地交渉の分析」『国際公共政策論集』(筑波大学、査読付)29号、2012年2月
10-015 地田 徹朗 口頭 2012年4月 “Origins of Transboundary Water-Energy Problems in Contemporary Central Asia” (54th Annual Conference of Association for Border Studies)
10-015 地田 徹朗 書籍出版物 2012年3月 「社会主義体制下での開発政策とその理念―『近代化』の視覚から(第2章)」窪田順平 監修、渡邊三津子 編『中央ユーラシア環境史3 激動の近現代』、臨川書店、23-76頁。(共著)
10‐007 若尾 信也 口頭・論文 2012年4月 学会名:第70回中西部政治学会(MPSA)年次大会 開催地:イリノイ州シカゴ
タイトル:Is Campaigning Local? Campaign Strategy in the 2010 Congressional Race
10‐005 宮下 陽子 書籍出版物 2012年12月5日 『現代トルコにおける政治的変遷と政党 1938〜2011-政治エリートの実証分析の視点から-』学術出版会
10-004 新城 道彦 書籍出版物 2011年8月 『天皇の韓国併合――王公族の創設と帝国の葛藤』(法政大学出版局、サピエンティア叢書19)
10-004 新城 道彦 論文 2011年3月 「王公族の創設と日本の対韓政策――「合意的国際条約」としての韓国併合」(『東アジア近代史』第14号)
10-002 河江 肖剰 口頭 2011年9月 日本考古情報学会「エジプト、ギザにおける3D計測の調査事例と課題」
10-002 河江 肖剰 口頭 2010年11月 日本オリエント学会「ギザのケントカウエス女王墓のデータ収集と考古的解析」
09-121 福島 都茂子 論文 2010年3月 1902年設立の「人口減少院外委員会」の成立過程と活動-フランスにおける家族政策の始まり-「日仏政治研究」
09-120 藤原 敬介 口頭 2010年11月 カドゥー人とその言語 (2010年度ビルマ研究会)
09-120 藤原 敬介 口頭 2010年11月 チベット・ビルマ後派ルイ語郡の言語特徴 (第21回チベット・ビルマ言語学研究会)
09-120 藤原 敬介 口頭 2010年11月 ガナン語における低声調について (日本言語学会第141大会)
09-120 藤原 敬介 口頭 2010年11月 Burmese loanwords in Kadu (第9回国際ビルマ研究集会)
09-118 品田 瑞穂 口頭 2010年8月 社会的知性としての一般的信頼 (ダイナミックス学会第57回大会)
09-115 ベル 裕紀 口頭 2010年9月 Local Government Policy and Activities of Advocates of Migrant Workers' Rights: What is Arising at Bifurcation between Support and Empowerment? (@ The 3rd Annual meeting of the East Asia Anthropological Association)
09-104 塩野崎 信也 論文 2010年 東コーカサス地方史「エラムの薔薇園」にみる歴史認識と地理認識(「西南アジア研究」)
09-098 Lukasz Zablonski 雑誌論文 2014年3月18日 Passing Down the Memory of Aggression in China:
Grassroots activism and the war in contemporary Japan
09-097 平田 雅 論文 2010年11月 多国籍企業の芸術家支援〜Philip Morris Art Awardの今日的意義 (「アートマネジメント研究」)
09-097 平田 雅 口頭 2010年7月 米国美術館における現代美術賞の可能性〜The Hugo Boss Prize, Solomon R. Guggenheim Museumにおける取り組みを中心に (文化経済学会<日本>研究大会-神戸大会
09-097 平田 雅 口頭 2009年11月 多国籍企業による芸術支援:フィリップモリスアートアワードの成功要因(日本アートマネジメント学会 第11回全国大会)
09-084 鈴木 真弥 出版 2015年11月 書籍:「現代インドのカーストと不可触民」−都市下層民のエスノグラフィー− 
慶応義塾大学出版会
09-083 衛藤 安奈 書籍出版物 2010年9月 20世紀初頭の中国としにおける「民衆運動」の再検討(高橋伸夫編著「救国、動員、秩序 変革期中国の政治と動員」
09-080 長谷川 みゆき 論文 2010年9月 行為の原因・責任の根拠としての「意思責任」という幻想」(「人文社会科学研究」)
09-080 長谷川 みゆき 論文 2010年4月 「責任概念拡大への企図:犯罪を止めようとすれば出来たあなたにも責任があるといえるための法哲学的考察」研究ノート−厳罰化とPenal Populism(ポピュリズム刑事政策)と体感治安−」(人文社会科学研究化研究プロジェクト報告書)
09-080 長谷川 みゆき 口頭 2010年4月 Genbatsuka(Harsher Criminal Punishment), Penal Populism and Taikan Chain ( People's perseption about crime and security)' 千葉大学国際ワークショップ「日米欧における法の機能と法文化の比較をめぐって」
09-079 平松 良太 論文 2011年3月 第一次世界大戦と加藤友三郎の海軍改革-1915〜1923- (三) 「法学論業」第168巻第6号
09-079 平松 良太 論文 2011年1月 第一次世界大戦と加藤友三郎の海軍改革-1915〜1923- (二) 「法学論業」第168巻第4号
09-079 平松 良太 論文 2010年9月 第一次世界大戦と加藤友三郎の海軍改革-1915〜1923- (一) 「法学論業」第167巻第4号
09-066 神谷 久覚 論文 2014年05月 博士学位論文「戦前期日本の海上保険業」東京大学大学院経済学研究科
09-056 アントラ・グリジャナティ 論文 2010年6月 中国における多言語共生社会の構築をめぐって(「国際教育文化研究」)
09-053 乗松 亨平 論文 2012年9月 「ユーリー・ロトマンの文化記号論における「ロシア」の単数性と複数性」、『ロシア語ロシア文学研究』第43号
09-052 三城 安生 論文 2012年1月 “Country risk, country size, and tax competition for foreign direct investment” (International Review of Economics & Finance Volume 21, Issue 1)
09-046 市川 紘子 口頭 2010年8月 Historical Analysis of Attempts of Theorizing Public Diplomacy”(@The Sixth Internatinal Conference on Cultural Polich Research )
09-044 白鳥 潤一郎 論文 2010年3月 国際エネルギー機関の設立と日本外交-第一次石油危機における先進国間強調の模索−(「国際政治」)
09-043 成川 岳大 論文 2010年7月 イーヴァル・バルザルソン「グリーンランドの記述」本文日本語訳及び解題 (北欧史研究 27号)
09-040 長谷川 晋 論文 2011年2月 コラム「新しいアクターPSC」(「平和構築と治安部門改革」
09-033 山浦 ちぐさ 雑誌論文 2015年 “Marrying Transnational, Desiring Local: Making“Marriageable Others” in Japanese-Chinese Cross-Border Matchmaking,” Anthropological
Quarterly 2015: 88(4)
09-033 山浦 ちぐさ 雑誌論文 2015年 “From Manchukuo to Marriages: Localizing Cross-Border Marriages between Japan and Northeast China,”
The Journal of Asian Studies 
2015:74(3)
09-020 善教 将大 論文 2010年5月 政府への信頼と投票参加 −信頼の継続効果と投影効果 (年報政治学)
09-016 Branislav Hazucha 論文 2010年3月 知的財産権文化多様性 −市場と文化との関係に関する2つの見解 (Intellectual Property Law & Policy Journal No.28)
08-125 白海 提
(バフティヤール・イスマーイール)
論文 2010年10月 ホージャ・イスハークの伝記:その構成と執筆意図をめぐって(西南アジア研究 No.72)
08-124 尹 誠國 書籍出版物 2011年6月 日本と韓国における地方分権改革の分析―拒否権プレーヤーに注目してー
出版元:論衡(韓国)
08-123 高松 香奈 口頭 2009年11月 「脆弱国家」支援と「人間の安全保障」:ミャンマーの強制された移動者の語りから(日本平和学会)
08-121 岡部 造史 論文 2010年3月 19世紀末から20世紀前半のフランスにおける民間児童保護事業 −ノール県児童支援協会の活動を手がかりとして− (生活科学研究 第32集)
08-120 林 幸司 口頭 2009年10月 近代中国におけるビジネススクールの誕生と展開(政治経済学・経済史学会 2009年度全国大会)
08-120 林 幸司 書籍出版物 2009年2月 近代中国と銀行の誕生 −金融恐慌、日中戦争、そして社会主義へ(御茶の水書房、第4回樫山純三賞受賞)
08-110 向野 能里子 論文 2011年1月 Towards Low Carbon Cities Through Land Use and Modal Shift: A Case Study of Yokohama(Transportation Research Board Annual Conference)
08-109 畑 あゆみ 論文 2010年1月 「圧殺の守」再考:60年代末記録映画における身体と言葉の相克とリアリズム(JunCture, 名古屋大学大学院、文学研究科)
08-108 楊 子震 雑誌論文 2012年9月1日 「「中国人の登録に関する総司令部覚書」をめぐる政治過程―戦後初期の日台関係への一考察」
『現代中国』第86号
08-108 楊 子震 論文 2012年6月 「帝国臣民から在日華僑へ―渋谷事件と戦後初期在日台湾人の法的地位―」
『日本台湾学会報』第14号
08-108 楊 子雲 論文 2011年3月 国民政府の「対日戦後処理構想」-カイロ会談への政策決定過程
08-106 Heo Seung-hoon 論文 2010年2月 Current Affairs in Perspective II (web site)
08-106 Heo Seung-hoon 論文 2008年 Journal of International Policy Solutions 8 (web site)
08-103 奈良 雅史 査読論文 2013年12月01日 「国家の余白」としての「宗教的なるもの」:中国雲南省昆明市における回族の結婚活動を事例として 雑誌名と巻号:『史潮』74号、ページ数:53-72
08-103 奈良 雅史 査読論文 2013年6月15日 タイトル:漢化とイスラーム復興のあいだ:中国雲南省における回族大学生の宣教活動の事例から 雑誌名と巻号:『宗教と社会』19号、ページ数:33-47
08-103 奈良 雅史 査読論文 2013年3月31日 Fragmented yet Associated: A Case Study of Waqf Activities in a Yunnan Urban Hui Muslim Internet Community 雑誌名と巻号:Inter Faculty Vol. 4, ページ数:35-58
08-095 東條 哲郎 論文 2009年11月 Absconding(Chinese Southern Diaspora Studies, Australian National University)
08-093 関根 豪政 論文 2009年11月 GATT第20条における必要性要件の考察 −解釈の理論的・制度的基盤に関する検討 −
08-093 関根 豪政 書籍出版物 2009年11月 国際経済法とEU環境法のインターフェイス −貿易と環境に対するEUのアプローチ (EU環境法、慶応大学出版会)
08-091 菅野 敦志 論文 2010年10月 忘れられた中国初の「9年制義務教育」計画 −戦後初期台北市における試みと挫折 (中国研究月報 第64巻)
08-087 齋藤 久美子 論文 2012年3月 「部族から県へーオスマン朝アナトリア辺境地域におけるサンジャク形成の一事例ー」  鈴木董(編)『オスマン帝国史の諸相』東京大学東洋文化研究所 、2012年3月、246-266頁.
08-085 惠羅 さとみ 論文 2010年7月 「アメリカ社会の展望―社会運動ユニオニズムと新たなメンバーシップの構築に向けて」山之内 靖・島村賢一編著『21世紀への挑戦1 哲学・社会・環境』第8章, pp221-252.
08-075 岡田 聡志 論文 2011年3月 ニュージーランとにおけるInstitutional Researchの展開−オタゴ大学を事例として(フィロソフィア)
08-075 岡田 聡志 書籍出版物 2011年3月 オランダにおけるインスティテューショナル・リサーチの成立と展開(データによる大学教育の自己改善−インスティテューショナル・リサーチの過去・現在・展望−
08-069 Giang Thanh Long 論文 2009年12月 Vulnerability of Vietnamese Elderly to Poverty: Determinants and policy Implications (Asian Economic Journal)
08-067 安藤 友香 論文 2009年6月 国際連合の活動におけるSSRについての考察(国連研究 第10号)
08-066 中山 裕美 論文 2010年1月 アフリカにおけるリージョナリゼーションの展開 −難民問題を扱う制度的枠組みの変容(国際政治)
08-062 谷島 緑 論文 2010年7月 Life history analysis of HIV/AIDS - affected households in rice and cassava - based farming communities in Northern Malawi (AIDS Care)
08-062 谷島 緑 書籍出版物 2010年1月 マラウィ北部におけるHIVエイズ影響下のキャッサバ農家の社会的生活環境
08-087 齋藤 久美子 論文 2012年3月 「部族から県へーオスマン朝アナトリア辺境地域におけるサンジャク形成の一事例ー」  
鈴木董(編)『オスマン帝国史の諸相』東京大学東洋文化研究所 、2012年3月、246-266頁.
08-060 五十嵐 誠一 論文 2011年9月 「東北アジアの新しい安全保障秩序とトランスナショナルな市民社会−批判的国際関係論の視座から−」『北東アジア地域研究』第17号、2011年10月
08-035 神田 真紀子 2011年 『東南アジア研究』No.8(137号)「カンボジア帰郷越僑の革命伝統」
ベトナム社会科学院 東南アジア研究センター発行
06-061 内田 和典 論文 2009年6月30日 「日本の遺跡・世界の遺跡 ニジネタンボフカ5遺跡」松本 拓・内田 和典 『考古学研究 第56巻第1号』考古学研究会 pp83-86
08-060 五十嵐 誠一 論文 2011年9月 「東北アジアの新しい安全保障秩序とトランスナショナルな市民社会−批判的国際関係論の視座から−」『北東アジア地域研究』第17号、2011年10月
08-056 リンチン 論文 2010年3月 内モンゴルの牧畜業地域における人民公社化政策の分析(言語・地域研究)
08-054 田中 光晴 論文 2009年2月 韓国における私教育費問題と政府の対応に関する研究(比較教育学研究 第38号)
08-052 菊池 啓一 書籍出版物 2014年03月 「アルゼンチンにおける法律型クオータの導入とその効果」三浦まり・衛藤幹子編
『ジェンダー・クオータ―世界の女性議員はなぜ増えたのか』明石書店、117-145頁
08-052 菊池 啓一 論文 2010年12月 ラテンアメリカにおけるジェンダー・クォーターと女性の政界進出(ラテンアメリカレポート)
08-049 Pongsapitak. Piya   2009年10月 テレビ広告における家族像 −日本とタイのテレビ広告の比較 −
08-047 内藤 陽子 論文 2011年9月 組織再社会化における情報入手行為と組織適応−海外帰任者を対象としたモデルの構築と検証−
(『組織科学』第45巻、第1号、93-110頁)
08-047 内藤 陽子 論文 2009年4月 海外からの帰任過程における問題とその支援 −日系大手多国籍企業の帰任者への調査から − (国際ビジネス研究 第1巻)
08-040 Daniel Dante SAUCEDO SEGAMI 口頭 2010年6月 ARCHAEOLOGY AND SOCIAL CONFLICT: ILLEGAL APPRPRIATION OF LAND AND PROTECTION OF ARCHAELOGICAL HERITAGE IN PERU
08-037 石黒 大岳 論文 2009年12月 バハレーンにおける議会復活と擬似政党の活動:政治参加に関するクウェートとの比較の視点から(日本中東学会年報)
08-035 神田 真紀子 2011年 『東南アジア研究』No.8(137号)「カンボジア帰郷越僑の革命伝統」 ベトナム社会科学院 東南アジア研究センター発行
08-033 市原 麻衣子 論文 2009年7月 フランスによる民主化支援の現状と日本への教訓(ADP委員会ニュースレター)
08-031 浪本 浩志 論文 2010年2月 日本の米麦保護政策とWTOルール(海外事情研究37巻)
08-028 武田 悠 論文 2010年10月 原子力開発問題と日米関係の変容 −東海村核燃料再処理施設稼動をめぐる日米交渉を中心に − (国際政治 第162号)
08-020 Shakya Lata 論文 2009年10月 パタン市伝統的市街地における仏教僧院の運営と居住空間の利用状況について(日本建築学会 住宅系研究論文集)
08-018 Tuukka Toivonen 論文 2009年9月 日本における若年の社会的排除及び「自立支援」の比較社会政策的研究(Tokyo University Sociology Journal)
08-012 娜 荷芽 論文 2011年4月 清末における「教育興蒙」について-内モンゴル東部を中心に-(雑誌「アジア地域文化研究」
08-011 三輪 加奈 論文 2011年6月 カンボジア農村における子供の成長へのリスク・プーリングと社会的ネットワークの役割
08-005 大林 一広 口頭 2011年4月 Why Does the LRA Continue Abduction? An Intra-group politics approach (@The annunal national coonference of the Midwest Political Science Association)
08-004 佐藤 剛介 ポスター発表 2011年1月 A socio-ecological approach to social rejection and anxiety:The case of Taijin Kyofusho (12th annual meeting of Society for personality and Social psychology)
08-002 原田 知佳 論文 2014年4月 日・韓・中・米における社会的自己制御と逸脱行為の関係
「パーソナリティ研究」第22巻,第3号,pp.273−276
08-001 平松 彩子 書評 2009年10月 Sean Theriault. Party polarization in Congress.(Cambridge: Cambridge University Press, 2008)
学会展望<アメリカ政治外交史> (国家学会雑誌 2009年10月)
08-001 平松 彩子 論文 2009年7月 米国連邦議会下院におけるイデオロギー的議員連盟 −共和党多数時代の下院政党政治 1995〜2006(国家学会雑誌)
07-074 鈴木 勝己   2010年3月 タイ・エイズホスピス寺院における死の看取りと証言:多文化包括的な終末期ケアのあり方を問う医療人類学研究
07-068 角田 梢 口頭 2008年6月 在米華僑・華人の寄付行為による教育支援(日本比較教育学会)
07-067 青木 加奈子 論文 2010年3月 デンマーク男性の「子どもを持つこと」への選好性(奈良女子大学社会学論集)
07-067 青木 加奈子 学会報告 2008年10月 デンマークにおける出生行動に関する研究 −「父親になること」への意思決定タイミングからの考察 −(日本家政学会家族関係部会)
07-059 松本 明日香 論文 2008年3月 大統領像形成としての「テレビ・ディベート」 −1960年第1回米国大統領候補討論におけるケネディーを事例として −
07-059 松本 明日香 口頭 2008年11月,12月 Open Debates and Secret Diplomacy: The US Presidential Debates of 1976 and US Foreign Policy Toward Eastern Europe 国際シンポジウム "1st Slovenia Japan University Cooperation Network Graduate Student Forum"
07-056 森田 健嗣 論文 2008年5月 1950年代台湾における「朱学民衆」への「国語」補習教育 −元「日本人」の「中国化」の挫折 −(日本台湾学会報)
07-054 冨田 晃正 論文 2009年3月 経済グローバル化による社会集団の選好への作用 (国際政治)
07-050 タク ユウ   2008年10月 中学生における中国語空主語文処理(日本中国語学会)
07-048 黒崎 龍悟 論文 2010年3月 “Endogenous movements for water supply works and their relationships to rural development assistance :The case of the Matengo Highlands in southern Tanzania” African Study Monographs31(1)
07-047 水野 吉章 論文 2008年3月,5月,9月 詐害行為取消権の理論的再検討(北大法学論集)
07-045 伊藤 匡 論文 2008年3月,
2009年1月
NAFTA and productivity convergence between Mexico and the US' HEI working paper 27-2006
07-040 大澤 貴美子 査読論文 2015年1月 “Traditional Gender Norms and Women's Political Participation: How Conservative Women Engage in Political Activism in Japan.” Social Science Japan Journal 18 (1): 45-61
07-038 小林 友彦 論文 2008年7月 RTA as an International Institution: A Multi-Dimensional Comparison of its Institutional Arrangement (Society of International Economic
07-033 伊賀 司 論文 2008年7月 新世代と「オールタナティブ・メディア」 −総選挙の裏側で起こっていた地殻変動(日本マレーシア研究会)
07-029 劉 旭 論文 2008年6月 中ロ原油パイプライン交渉の現状と問題点 −原油供給価格交渉をめぐって − (比較経済研究 第45巻)
07-026 坂野 正則 論文 2011年10月 17世紀中葉におけるカトリック宣教戦略の再編-パリ外国宣教会と亡命スコットランド人聖職者(「史学雑誌」120篇10号)
07-025 一宮 茂子 出版 2016年3月23日 『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』 (岩波書店)
07-025 一宮 茂子 論文 2011年3月 生体肝移植をめぐる移植後の家族変容--ドナーインタビューの分析より(Core Ethics Vol.7 1-10頁 2011年)
07-025 一宮 茂子 論文 2010年10月 生態肝移植ドナーの負担を担う根拠としての責任 −インタビュー調査の分析より(日本移植学会誌「移植」Vol.45)
07-025 一宮 茂子 論文 2010年3月 生体肝移植ドナーの負担と責任をめぐって −親族・家族間におけるドナー決定プロセスのインタビュー分析から
07-025 一宮 茂子 論文 2009年9月 生体肝移植ドナーの負担と責任をめぐって − レシピエントとドナーが同一家族成員 の事例より(日本移植学会 「移植」)
07-025 一宮 茂子 論文 2009年9月 生体肝移植ドナーの家族のケア −義理の親子間移植 (臨床看護 第35巻)
07-020 井上 正也 書籍出版物 2010年12月 「日中国交正常化の政治史」名古屋大学出版会
07-019 加藤 隆宏 論文 2009年12月 Ritual, Knowledge and Liberation in Vedanta (HORIN)
07-018 前田 昌弘 口頭 2008年1月 国立民族学博物館研究フォーラム 「2004年インド洋地震津波災害被災地復興の現状と課題」
07-017 大野 裕朗 論文 2008年9月 戦後期における犯罪、リスクと社会(法社会学)
07-015 伏見 岳人 論文 2008年9月 高木文庫を調査して
07-014 高槻 泰郎 論文 2009年10月 近世日本米市場における財産権の保護(歴史と経済)
07-014 高槻 泰郎 論文 2009年9月 近世紀米市場の階層性−大坂堂島米会所と大津御用米会所−(社会経済史学)
07-014 高槻 泰郎 論文 2009年6月 米切手再考−宝暦十一年空米切手停止令の意義−(史学雑誌)
07-010 黒田 友哉 論文 2008年4月 フランスとユートラム(欧州原子力共同体) −海外領土の加入を中心に −(1955〜1958年) (日本EU学会年報)
07-007 内野 智之 論文 2009年2月 中学校調査からみた発達障害生徒の高校進学の困難・ニーズ(障害者問題研究 第36巻)
07-005 Agung Budi Sutiono 論文 2010年4月 Characteristics and risk factors for typhoid fever after the tsunami, earthquake and under normal conditions in Indonesia (BMC Research Notes)
06-406 渡部 瑞希 論文 2008年3月 「不可触カースト」から「職人」へ −カトマンズの観光市場における「スナール」の事例から −
06-072 金戸 幸子 論文 2007年7月 近年における在台日本人の生態とその変容(日刊台湾通信 2007.5.2.)
06-071 太田 麻希子 論文 2009年7月 重層する戦略の場としての住民組織 −マニラ首都圏におけるスクオッタ −集落住民組織の女性の活動事例から(アジア研究、アジア政経学会)
06-071 太田 麻希子 口頭 2008年12月 Multiple Globalization in an Urban Slum in Metro Manila: A Case Study on Occupational Mobility of Women(国際社会科学リサーチコミッティー21東京会議)
06-071 太田 麻希子 論文 2007年11月 2007年度人文地理学会大会一般研究発表 「マニラ首都圏の都市スラムの変容に関する試論─ナボタスのスクオッター集落における世帯調査を例に─」
06-064 高松 雅文 論文 2007年7月 古墳時代後期の政治変動に関する考古学的研究(口頭発表)
06-062 鈴木 宏尚 論文 2008年3月 池田外交の構図 −対「自由陣営」外交に見る内政と外交の関連(国際政治 第151号)
06-061 内田 和典 論文 2009年6月30日 「日本の遺跡・世界の遺跡 ニジネタンボフカ5遺跡」松本 拓・内田 和典 『考古学研究 第56巻第1号』考古学研究会 pp83-86
06-060 渋谷 綾子 論文 2009年4月 Late Pleistocene to Early Holocene Plant Movement in Southern Kyushu, Japan(Archaeologies: Journal of the world Archaeological Congress, Volume 5
06-060 渋谷 綾子 論文 2008年6月 鹿児島県の旧石器・縄文草創期の石器残存デンプン −立切・加栗山・掃除山・奥ノ仁田遺跡 −(「古代文化」第60巻)
06-056 大西 たまき 論文 2007年12月 Japanese Fundraising: A Comparative Study of the United States and Japan (International Journal of Educational Advancement)
06-054 王 恩美 書籍出版物 2008年7月 東アジア現代史のなかの韓国華僑(三元社)
06-050 花坂 哲   2007年1月 古代ガラス製ビーズの製作技法の復元に向け(口頭発表 日本ガラス工芸会 研究発表会)
06-045 大橋 裕太郎 論文 2006年 A Proposed Universal Plaything That Encourages Handicapped Children to Lean Through Play (Interactive Computer Aided Learning)
06-042 深 豊幸 論文 2008年3月 The 'White' Leaders of the Anti-Japanese Movement in California Reconsidered: Native Sons of the Golden Westin the Post-World War I Period." Doshisha American Studies 44 (2008): 97-111.
06-036 杉山 佳子 論文 2007年6月 ルイ・マシェルとフランス・アラブの出会い −フランス保護領下のチュニジアにおいて(1883 - 1908年) (博士論文)
06-035 竹内 愛 論文 2007年3月 ネパールにおけるネワール族女性の「新たな生き方」に関する文化人類学的研究 −女性自助組織「ミサ・プツァ」をめぐって −(愛知県立大学大学院国際文化研究科論集第8号)
06-032 朴 麗玉 論文 2007年3月 「国語国文」第76巻 第3号
06-031 中野 幸男 書籍出版物 2006年 アンドレイ・シニャフスキーの文学研究におけるアブラム・テルツの文化的進化(ロシア語 単著)
06-030 田中 誠二 論文 2007年10月 オーラル・ヒストリー入門(御厨 貴編、岩波書店)
06-028 藤井 千晶 論文 2007年4月 現代タンザニアにおける「預言者の医学」関連文献(イスラーム世界研究)、現代における預言者の医学 −ザンジバル臨地調査データと予備的考察 −(イスラーム世界研究)
06-026 神原 ゆうこ 論文 2008年12月 スロバキアにおける文化人類学と社会主義 −政治的イデオロギーの作用に関連して(国立民族学博物館調査報告)
06-026 神原 ゆうこ 論文 2008年11月 地域統合がもたらす労働移動の多様性:スロバキア −イギリス間のEU域内労働移動を事例として(超域文化紀要)
06-022 鈴木 渉 論文 2008年3月 The role of written languaging cobined with feedback in second language learning(American Association for Applied Linguistic 2008 Conference)
06-020 西川 賢 口頭 2006年11月 「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容-ペンシルヴェニア州を中心とする政党政治の実証分析-」(世界政治研究会 於:東京大学本郷キャンパス)
06-020 西川 賢 口頭 2006年11月 「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容-「労働無党派連盟」との関係を中心に- (日本政治社会学会第4回大会)
06-020 西川 賢 口頭 2006年10月 「ニューディール期における民主党の組織的変化に関する一考察」(第9回・比較政治学会・自由論題報告)
06-020 西川 賢 口頭 2007年06月 「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容-ペンシルヴェニア州を中心とする政党政治の実証分析-」(第41回・アメリカ学会・自由論題報告)
06-017 鈴木 綾   2007年7月 アメリカ農業経済学会におけるポスター発表:Is Horticulture Pro-Poor ? : The Case of the Pineapple in Ghana
06-015 溝渕 久美子 論文 2007年3月 溝口没後50年 −文芸映画を振り返る(朝日新聞 名古屋版夕刊)
06-015 溝渕 久美子 論文 2007年2月 ポスト占領期の「文芸映画」とナショナルアイデンティティー (日本映像学会)
06-011 加藤 美保子 論文 2009年12月 Ten Years of Russia's Cooperation in APEC: From the Viewpoint of Japan, Asia-Pacific Economic Cooperation: Japan and Russia - National Interest, Roles and Prospects (Vladivostok State University of Economics)
06-009 上田 裕之 書籍出版物 2009年10月 清朝支配と貨幣政策−清代前期における制銭供給政策の展開−
06-009 上田 裕之 論文 2008年9月 清代雍正年間の各省における貨幣政策と江南の銭貴(史境)
06-009 上田 裕之 論文 2008年1月 清代康熙後半の京師における貨幣政策と銭高の発生(一橋経済学)
06-009 上田 裕之 論文 2007年12月 中国第一歴史档案館所蔵「議覆档」について(満族史研究)
06-008 山本 慎一 書籍出版物 2008年6月 国連憲章体制への挑戦(共著、国際書院)
06-008 山本 慎一 書籍出版物 2008年5月 国家建設における民軍関係 −破綻国家再建の理論と実践をつなぐ(共著、国際書院)
06-008 山本 慎一 論文 2007年10月 国連安保理による「授権」行為の憲章上の位置付けに関する一考察 −多機能化する多国籍軍型軍事行動を例として −(外務省調査月報)
06-005 福嶋 崇 論文 2009年6月 吸収源CDMガバナンスにおける諸アクターの役割(国際開発学会・学会誌)
06-005 福嶋 崇 論文 2007年11月 吸収源CDMの現状と課題 −持続可能な森林経営の達成を目指して(国際開発学会 全国大会)
05-046 松平 俊久 書籍出版物 2007年6月 異形の修辞学 −近世ヨーロッパの怪物譚にみる自己理解としての文化手法 (共著)
05-043 武田 珂代子 論文 2007年4月 The Making of an Interpreter User 国際通訳翻訳研究誌
05-041 安岡 義文 論文 2007年8月 古代エジプトの柱の設計方法 −材柱の輪郭の決定について (日本建築学会大会 梗概集)
05-040 渡部 厚志 論文 2006年10月 「農村開発したにおける生活資源獲得・利用の変容〜東北タイの事例」Keio SFC Journal, 慶應義塾大学、5巻1号、pp94-117
05-040 渡部 厚志 論文 2006年6月 「開発下農村での教育参加と生活設計〜東北タイ3農村の生活史調査から」アジア・アフリカ研究、アジア・アフリカ研究所、46巻1号、pp39-61
05-035 Danismaz Idiris 口頭 2006年6月 Researching on Sufism in Japan: A Study on Ismail Hakki Bursevi the Ottoman Sufi(at The Secong world Congress forMiddle Eastern Studies, Amman Jordan)
05-032 左近 幸村 論文 2008年12月 キャフタからウラジオストクへ −国境地帯における貿易構造の変化と関税政策 (北海道大学出版会)
05-026 丹羽 崇史 論文 2008年5月 製作技術からみた戦国時代江漢地域出土青銅鼎−包山2号墓・天星観2号墓・望山1、2号墓出土青銅鼎の検討−『九州と東アジアの考古学−九州大学考古学研究室50周年記念論文集−(下)』
05-026 丹羽 崇史 論文 2006年12月 春秋戦国時代華中地域における青銅器生産体制復元のための基礎的検討− 青銅鼎の製作技術の分析から(中国考古学)
05-023 宮内 洋平 論文 2006年11月 The Indigenous Economic System in Northwest Namibia: Maintaining the Himba Tradition through the Exchange with Others(In Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies, Perspectives from Asia and Afria - Kyoto University
05-019 フスレ 論文 2007年5月 1930年のモンゴル会議とその意義(「学苑」昭和女子大学近代文化研究所)
05-019 フスレ 論文 2006年5月 中国共産党勢力の内モンゴルへの浸透 −「四三会議」にいたるまでのプロセスについての再検討(学苑、第787号)
05-017 米山 忠寛 書籍出版物 2015年3月 米山 忠寛著 昭和立憲制の再建 1932〜1945年 千倉書房 2015年
05-016 古井 龍介 論文 2008年12月 A New Copper Plate of Gopala II (South Asian Studies, 24-2008)
05-016 古井 龍介 口頭 2006年11月 A New Copper Plate of Gopal II from Mohipur, Bogra District, Bangladesh
05-009 小堀 聡 書籍出版物 2010年12月 日本のエネルギ−革命−資源制約の近現代
05-009 小堀 聡 論文 2008年9月, 12月 日本鉄鋼業におけるエネルギー節約の展開 −戦間期から戦後復興期の熱管理 − (経済科学 第56巻)
05-009 小堀 聡 論文 2007年4月 戦間期日本におけるエネルギー節約政策の展開 −燃焼指導に着目して − (歴史と経済 第195号)
05-008 イエ ドングン 論文 2006年7月 共生を構築する主体としての朝鮮族 −在韓朝鮮族の現実と展望 「朝鮮族のグローバル移動と国際ネットワーク」
05-005 桑木野 幸司 書籍出版物 2010年2月 百科全書的空間としてのルネサンス庭園、「ミクロコスモス」(月曜社)
05-004 阿部 俊大 論文 2007年12月 カタルーニャにおけるグレゴリオス7世、ウルバヌス2世の政策とその帰結(スペイン研究史)
05-004 阿部 俊大 論文 2008年4月 グレゴリオス改革期バルセロナ伯領における統治構造の転換(史学雑誌)
05-004 阿部 俊大 論文 2007年4月 La Reforma Gregoriana y Catalunya. Las relaciones entre la Iglesia y el poder secular, siglos XI y XII. De Ramon Berenguer I a Ramon Berenguer III. (バルセロナ大学 中世史・古文書学専門学術雑誌)
05-003 小澤 実 論文 2006年12月 スカンジナビアから見たバルト海南岸 −紀元千年前後 (歴史学研究、823号)
05-003 小澤 実 論文 2006年7月 コンテクストの中のルーン書評 (北欧史研究、23号)
04-164 金 ミンスク 論文 2006年12月 A study on the Conservation and Repair Work of the Main Hall of the Korean Buddhist Temple Sudeok-sa in the Japanese Colonial Period (東アジア建築文化国際会議、京都)
04-111 松浦 正浩 論文 2005年10月 Teaching Negotation and Public Dispute Resolution in Japan: a qualitatitive study on contextual defferences
04-098 佐々木 創 論文 2006年1月 Investigation of Industrial Waste Management of Japanese Industries in Thailand: In consideration of Recyclable Waste crossing the border
04-098 佐々木 創 論文 2005年11月 タイにおける一般廃棄物処理の現状:日系メーカーのケーススタディー (所報、バンコク日本人商工会議所)
04-098 佐々木 創 論文 2005年10月 タイにおける一般廃棄物処理の現状:バンコクのケーススタディー (所報、バンコク日本人商工会議所)
04-072 高橋 洋 書籍出版物 2009年6月 イノベーションと政治学 情報通信革命「日本の遅れ」の政治過程(勁草書房)
04-072 高橋 洋 書籍出版物 2007年4月 情報通信革命の政治学 −イノベーションに対する政府の役割
03-308 小山 京 書籍出版物 2010年2月 自由民主党の誕生 総裁公選と組織政党論 (木鐸社)
02-517 岡部 恭宜 論文 2004年4月 アジア通貨危機の政治学(木鐸社「レヴァイアサン」
02-463 馬場 匡浩 論文 2003年7月 エジプト先王朝時代−近年の研究と遺跡の現状 (早稲田大学 エジプト学会)
02-443 新井 聖子 論文 2003年7月 Organizational Absorptive Capability: How Japanese and German MNCs Absorb Technologies from the US (PICMET学会発表)
02-410 武井 泉 論文 2002年11月 Changes in Income Distribution and Labor Market under the "Growth and Crisis" in Thailand
02-410 武井 泉 論文 2003年 労働力移動と農村における就業構造 −東北タイの事例 (2003年度日本農業経済学会)
02-345 福間 良明 書籍出版物 2003年10月 「辺境」に映る日本」:ナショナリティーの融解と再構築 (柏書房)
02-345 福間 良明 論文 2003年10月 「辺境」に映るナショナリティー:「日本」という空間の融解/再構築 (博士論文 −京都大学大学院)
02-345 福間 良明 論文 2003年10月 「大東亜」空間の生産:地政学における空間認識の動態性とナショナリティーの再構築(I)(II) (政治経済史学会)
02-345 福間 良明 論文 2003年10月 混合民族説におけるナショナリティーの境界:坪井正五郎と鳥居龍蔵における日本民族論の差違(日本文化環境論講座 −京大)
02-345 福間 良明 論文 2003年3月 「地方」という差違の発見と統合の論理:東條操と柳田国男の方言認識とナショナリティー融解/再構(社会システム研究−京大)
02-152 川嶋 辰彦 論文 2004年7月 山間地僻村における伝統的焼畑農耕と高齢者生活環境の変容− タイ国北西部ポー・カレン族居住山村バン・メーチャンの事例 − (学習院大学 経済論集)
02-070 村上 衛 論文 2003年3月 奥沿海民の活動と清朝−19世紀前半のアヘン貿易活動と中心に(東方学報 75)
02-025 飯嶋 渉 書籍出版物 2005年7月 マラリアと帝国(東京大学出版会)
01-959 乾 由紀子 論文 2002年 19世紀写真メディアにおけるイギリス労働者階級 −石炭産業を中心として (日本写真芸術学会誌 平成14年度)
01-959 乾 由紀子 論文 2003年 記念された死 − イギリスの炭鉱事故を主題とする初期写真絵葉書をめぐって (映像学2003)
01-946 井口 由布 論文 2002年3月 「主体」形成とマレー語の位置 (東京外国語大学大学院 言語・地域文化研究)
01-946 井口 由布 論文 2002年10月 「複合社会」をのりこえる − 独立期マラヤにおける国民語問題と国民「主体」形成 (工学院大学共通課程研究論)
01-909 中村 八重 論文 2002年12月 韓国社会における死と身体観に関する人類学的研究 −脳死・臓器移植を中心として (研究報告)
01-884 内田 じゅん 論文 2003年10月 植民地期朝鮮における同化政策と在留日本人 − 同民会を事例として (朝鮮史研究会論文集)
01-883 川喜多 敦子 論文 2002年12月 旧西ドイツにおける東方政策の展開と東方観の変容 (研究報告)
01-858 中原 聖乃 論文 2004年11月 「『国家安全保障』と人間の安全―核実験による被曝に関する人類学的考察を中心として」『平和研究』(日本平和学会)第29号、2004年11月、pp.143-163
01-840 李 東輝 論文 2004年10月 中国農村地域における子供の性別選好意識に関する一考察 −女性の家庭内での地位との関わりから −<家政学研究(奈良)>
01-840 李 東輝 論文 2004年6月 中国農村地域における「男児選好」意識の維持メカニズムに関する研究 (奈良女子大学大学院)
01-840 李 東輝 論文 2004年3月 中国農村地域における子供の性別選好意識に関する一考察 −親にとっての子供の価値との関連 −<家政学研究(奈良)>
01-840 李 東輝 論文 2003年10月 中国農村地域における子供の性別選好意識に関する一考察 −「男児選好」の実態とその規定要因 −<家政学研究(奈良)>
01-826 山口 昌樹 論文 2002年12月 タイにおける不良債権処理スキームの研究 −分権的アプローチと集権的アプローチの比較
01-628 渡辺 己 論文 2002年12月 Word-initial Development in Northern Central Salish (セイリッシュ語学論集 University of British Columbia)
01-592 酒向 治子 論文 2002年9月 ノーマティブ理論にみえる脱二元性 (上演舞踊研究)
01-541 常木 晃 論文 2003年3月 今よみがえる古代オリエント(日本西アジア考古学会)
01-538 宮田 加久子 書籍出版物 2003年6月 The mobile-izing Japanese: Connecting to the Internet by PC and Webphone in Yamanashi
01-530 平野 峰子 論文 2002年12月 現代の生きる自然観:イタリアと日本の「空の名前」から考察する環境認識の比較研究(研究報告)
01-524 川上 光彦 論文 2003年6月 中国北京市における日本の歴史的まちなみ保存計画の技術移転の可能性に関する研究
01-511 大塚 啓二郎 書籍出版物 2004年7月 産業発展のルーツと戦略
01-443 飯嶋 秀治 論文 2004年7月 生の可能性の共有に向かって(九州人類学 会報31号)
01-410 細谷 幸子 論文 2002年12月 現代イランにおける看護・女性・イスラーム 〜看護婦(士)の職業倫理・職業特性に対する宗教的意味付けから〜
01-410 細谷 幸子 論文 2001年11月 (1)病院で「ヘジャーブ」をとるということ。 (2)イランの墓地事情(東京外国語大「通信」)
01-368 菅野 美佐子 論文 2002年12月 北インド農村社会におけるリプロダクティブ・ヘルスプログラムを通した女性の自己形成と主体構築の過程(研究報告)
01-357 久野 聖子 論文 2002年12月 マドリッドにおけるジプシーの居住問題
01-320 河本 和子 論文 2002年10月 ソヴエト政治体制の基本構造把握の試み −市民による当局への手紙の位置付けを出発点として
01-317 ヤマモト・ルシア・エミコ 論文 2002年12月 国際移動がもたらす女性移住者の社会的役割の変化−日系ブラジル人の事例について−
01-306 徳茂 善之 論文 2002年12月 日本のデザイナーの文化的アイデンティティ
01-121 原 真志 論文 2002年12月 デジタルコンテンツ産業集積におけるプロジェクトコーディネイート:VFXスーパーバイザーの週間コンタクト行動を中心に(香川大学)
01-119 戸堂 康之 論文 2003年1月 Effects of Geography on Knowledge Diffusion from Multi Enterprises
01-119 戸堂 康之 論文 2002年8月 Knowledge Diffusion from Multinational Enterprises (OECD Development Center)
01-109 雲 和広 論文 2001年12月 ソ連・ロシアにおける人口移動と地域開発
01-109 雲 和広 論文 2002年1月 ソ連における工業立地の時系列推移 −地域工業生産の推計:試論 (ロシア・ユーラシア経済調査資料 上・下)
01-108 菅 美弥 論文 2003年3月 「アメリカを守る闘い」と1952年移民法改正
01-068 Suwanrada Worawet 論文 2001年12月 [1]タイにおける地域間所得分配とその変化−80年代以降の県民総生産によるタイル分解分析−[2]経済発展と地域間所得分配の関係 −タイにおけるマクロ・地域レベルでの逆U字仮説の検証−
01-068 Worawet Suwanrada 論文   The role of public capital on regional economic development and disparity in Thai economy
01-050 北原 久嗣 書籍出版物   西洋精神史における言語観の諸相
01-042 李 衛東 書籍出版物 2004年11月 中国的裁判の構図(有斐閣)
01-035 野口 洋美 論文   「農民組織の経済的機能と家計の関わり −エクアドル高地農村部における事例研究から−」アジア経済研究所
01-034 周 一川 書籍出版物 2002年5月 南京国民政府時期の日本留学について
01-034 周 一川 書籍出版物 2002年10月 中国人日本留学史研究の現段階
01-014 Yuka Fukunaga 論文 2002年4月 Proportionate, Equivalent, Appropriate, and What's Next? Levels of trade remedies and countermeasures in the WTO
01-014 福永 有夏 書籍出版物 2002年3月 グローバルとローカル
00-901 三田 剛史 書籍出版物 2003年3月 甦る河上肇
00-828 小川 恵 書籍出版物 2005年11月 Protection of Broadcasters Right (Leiden Boston)
00-828 小川 恵 書籍出版物 2003年7月 Entertainment Law Review Vol.14 (Sweet & Maxwell, UK)
00-828 Megumi Ogawa 論文 2001年3月 Which do you follow, the Act or the Judge ? : Australian Broadcasts Before and After the Digital Agenda Act 2000
00-827 成定 洋子 論文 2002年6月 Representations Okinawan women, and Okinawan women as legal subjects - totomei succession problem in the post WW2 period.
00-584 駒込 武 論文   台湾原住民の戦時動員 − アイヌ・沖縄人との比較に着目して −
00-564 新村 恵美 書籍出版物 2003年9月 インドの働く女性(女性と仕事の未来館 報告書)
00-559 西澤 由隆 論文   21世紀の民主主義国における政府の役割についての国際比較研究
00-525 Akira Tsuneki 論文 2002年4月 Latakia Survey Project 2002
00-525 Akira Tsuneki 論文 2001年4月 Latakia Survey Project: Report of the Preliminary Season
00-520 Suzanne Quay 論文 2001年 Early Trilingual Development
00-511 樋口 範雄 論文 2003年9月 医療をめぐる情報と倫理と法
00-503 中川 淳司 書籍出版物 2008年8月 経済規制の国際的調和(有斐閣)
00-433 青柳 亮子 論文   ドイツのシュタイナー学校における父母と教師の教育意思形成とその実現−シュタイナーの教育思想の受容と実践の場における教育の「私事化」と社会観
00-432 三ツ井 崇 論文 2002年3月 ハングルに敗れた朝鮮語綴字法(ことばと社会、第6号)
00-432 三ツ井 崇 論文 2002年3月 植民地支配下朝鮮における言語支配の構造(国際日本学シンポジウム)
00-432 三ツ井 崇 論文 2001年 朝鮮語「近代化」論をめぐって「社会言語学」
00-391 牛島 佳代 論文   バングラデシュにおける地下水汚染地域の健康と文化に関する研究
00-376 小坂 亜矢子 論文 2002年 レンズを通して−人類学における映像の可能性(年報人間科学第23号)
00-375 濱田 陽 書籍出版物 2005年12月 共存の哲学 複数宗教からの思考形式 (弘文堂)
00-375 濱田 陽 論文 2001年12月 宗教対話経験の諸相 − 北米の専門機関をめぐる対話と共存の特殊性と世界性
00-353 石田 あゆう 論文 2000年12月 「食道楽」作家−村井弦斎にみる消費者教育
00-347 織田 竜也 論文   グローバル状況下でのリージョナルネットワーキング −スペイン カタルニアにおける地域通貨の活動
00-345 浅川 晃広 論文   現代日本における外国人定住に関する研究 −帰化許可者の実態・意識調査を通じて
00-337 佐藤 良子 論文 2006年6月 在マレーシア海外駐在員妻の異文化適応に関する研究 −社会的支援ネットワークの異文化適応促進仮説の視点から−(愛知淑徳大学)
00-337 佐藤 良子 論文 2001年 在マレーシア海外駐在員妻の異文化適応に関する実態調査
00-331 北 美幸 論文   ユダヤ人 −黒人関係の歴史的変容 −マイノリティとリベラリズム
00-329 増原 綾子 論文 2007年11月 スハルト体制下における与党ゴルカルの変容とインドネシアの政治変動 −翼賛型個人支配とその政治的移行(博士論文)
00-092 城山 智子 論文   20世紀前半の中国経済と国際金融システム:歴史的分析とその現代的含意の検討
00-088 背戸 博史 論文   「内なる外国」としての沖縄から見た近代日本の異文化認識
00-080 岩沢 雄司 書籍出版物   WTO紛争処理の国際法上の意義と特質(日本と国際法の100年、第9巻)
00-064 雲 和広 論文 2000年 Soviet Industrial Location: Estimating Industrial Output by Region
00-049 池田 新介 論文 2001年9月 Time preference, intertemporal substitution and dynamics under consumer interdependence
00-030 菅野 康子 書籍出版物 2008年 Language and education in Japan: Unequal access to bilingualism. London: Palgrave/Macmillan
00-019 倉田 良樹 論文 2000年3月 英国雇用関係法(1999)の成立とその背景
00-019 倉田 良樹 論文 1999年10月 オランダモデルによる労働市場の設計
00-016 木村 光彦 論文 2001年4月 平壌兵器製造所について
00-016 木村 光彦 論文 2001年9月 戦前北朝鮮の工業化 − 資料整理を中心に
00-016 木村 光彦 論文 2001年5月 1945−50年の北朝鮮産業資料
00-016 木村 光彦 書籍出版物 2003年8月 北朝鮮の軍事工業化
00-006 Shuichi Furuya 論文   Distribution of cases between international criminal tribunals and national courts
00-005 中田 考 論文 2002年3月 マレー世界とイスラーム地域研究(イスラム世界 02-3月号)
00-005 中田 考 論文 2002年3月 アブドラフマン・ワヒドのイスラーム政治観(オリエント 02-3月号)
99-886 胡口 唯子 論文 2003年3月 父母の教える「きょうだい」間の養護性の質的研究
99-884 松田 紀子 論文   La diversification du monda des ingeniene en France
99-863 宮尾 大輔 論文 2002年3月 Triple Conciousness: Sessue Hayakawa at Haworth Pictures Corporation (アメリカ太平洋研究−東京大学大学院)
99-848 草生 久嗣 論文 2002年 ビザンツ帝国の異端問題 (地中海学研究)
99-848 草生 久嗣 論文 2000年7月 12世紀ビザンツ帝国のボゴミール派問題(史学雑誌)
99-821 内山 幸子 論文   北太平洋沿岸海獣狩猟文化における犬飼育の系統論的研究
99-820 清水 知子 論文 2000年6月 「中国的なるもの」をめぐるめまいの形象
99-814 松倉 真理子 論文 2001年8月 社会福祉実践における「他者」の問い(社会福祉学第42巻)
99-812 柚木 かおり 論文   ロシアの撥弦楽器バラライカの過去と現在:民俗と民族の間
99-680 Koji Miyamoto 論文 2000年8月 Economic Analysis of Child Labor in Brazil
99-604 森平 雅彦 論文   高麗・元朝の国家間関係に対する構造的研究 −元朝における高麗王の制度的位置付けをめぐって
99-573 笹原 朋子 論文   19世紀後半のフランスにおける服飾および装飾芸術の発展とそれに伴う美学の変容
99-554 武藤 滋夫 論文 2001年6月 Stability of Japan's Coalition
99-549 和田 幹彦 論文 2001年 法律はどこまで生物学で説明できるか
99-538 小林 良彰 論文   政策形成と政治意識の関連に関する日米比較研究
99-530 野崎 浩成 論文 2000年 東アジア圏の漢字文化の情報発信と日本の技術的役割「日本教育工学会論文誌」
99-528 深川 博史 論文 2000年10月 韓国経済討論集
99-528 深川 博史 論文 2001年3月 韓国経済研究:韓国のガット・ウルグアイラウンド対策
99-526 Atsuko Ueda 論文 2002年6月 Marriage Childbearing and Labor Force Participation of Women: the case of Korea and Japan
99-524 Takashi Inoguchi 論文   Japan: From Binding To Extending Social Capital
99-513 Malavika Karlekar 書籍出版物   Re-visioning the Past through Photographs
99-404 古川 浩司 論文 2001年7月 APECに関する日本の意志決定分析
99-389 高村 竜平 書籍出版物 2007年2月 大東亜共栄圏の文化建設(人文書院、共著)
99-377 N.Takahashi 論文 2001年6月 Referential Comparisons and Reactions to Inequality
99-368 今野 卓美 論文   戦後日本の外国人医師導入
99-360 新井 和広 論文 2001年1月 The history of Hadrami migration to Southeast Asia : A case of Al Attas family
99-360 新井 和広 書籍出版物   ハドラミー・ネットワーク(移動と交流)
99-351 大塚 裕子 論文 2000年10月 Ergativity in Tongan
99-317 戸渡 文子 論文 2000年12月 イギリス近代社会の老人
99-314 Kenryu Hashikawa 論文   Waln's Mill and its Markets: Agricultural/Commercial Connections in the Mid-Atlantic Region in the 1780s
99-304 今井 克 論文 2001年3月 How well do households cope with risk through saving and portfolio adjustment ?Evidence from rural India
99-302 渡邊 康雄 書籍出版物 2004年 Why do organizations from groups? Complex Structure and Behaviors of Japanese Business Groups from 1977 to 1998(Columbia University)
99-112 原 麻里子 論文 2001年2月 銀幕の中の戦争:第二次世界大戦中の日英ニュースに描かれたナショナリズムの比較研究
99-060 家田 修 書籍出版物 2001年 The new structure of the rural economy of post-communist Countries
99-060 家田 修 書籍出版物 2002年3月 Transformation and Diversification of Rural Societies in Eastern Europe and Russia
99-051 岡田 仁孝 書籍出版物 2006年1月 Struggles for Survival, Institutional and Organizational Changes in Japan's High-Tech Industries (Springer)
99-050 Suzanne Quay 論文 2001年 Managing linguistic boundaries in early trilingual development
99-039 山田 睦男 書籍出版物 2004年8月 フジモリ時代のペルー(共著、平凡社)
99-038 山本 紀夫 論文 2000年12月 平原によみがえった教会音楽 −ボリビアの国際バロック音楽祭
99-038 山本 紀夫 論文   ラテンアメリカの楽器にみるキリスト教の影響
99-014 坂井 妙子 論文 2000年3月 「不思議の国」の衣服考 −チョッキを着たウサギはなぜ魅了的か −
99-012 村上 直樹 論文 2000年10月 中国における中等工業教育の現状と課題
99-012 村上 直樹 論文 1999年12月 産業構造の変化と工業高校
99-011 松浦 正孝 論文   情報収集・分析の観点から見た「大東亜共栄圏」 −中国・英国の情報収集・分析と日本の対応
99-001 西脇 常記 論文 1999年11月 ベルリン・トルファン・コレクション道教文書
98-647 高 媛 論文   赤いツーリズム・黄色いツーリズム −中国の現代観光と「ネーション」の創出
98-647 高 媛 論文 2002年3月 赤いツーリズム・黄色いツーリズム
98-635 Aya Ezawa 論文   Rethinking Single Motherhood: Life Histories of Japanese Single Mothers
98-631 柴田 依子 論文 2000年 俳句と和歌発見の旅「比較文学研究」
98-625 江尻 佳子 論文   言語スタイル形成過程に関わる社会・文化的要因の解明 −母子相互交渉の日米比較から −
98-605 内山 智裕 論文   先進国における家族農業経営継承問題への対応 − 日米比較を中心に −
98-583 木嶋 恭一 論文 1999年6月 Comparative Analysis of Entrepreneurial Networking and Its Implications for Japanese Industry
98-583 木嶋 恭一 論文   インターネット時代のマーケティング −企業家支援ネットワークへのインターネットの採用
98-581 辻中 豊 書籍出版物 2002年4月 現代日本の市民社会・利益団体
98-546 西澤 真理子 論文 2003年1月 Public Participation and the Social Environment (University of London)
98-546 M.Nishizawa 論文 2003年1月 Citizen Engagement in Technological,Environmental and Health Risk Conflict Resolution in Japan
98-509 榊原 理智 論文   太宰治の戦後作品と民主主義 − 日本近代文学からの戦後デモクラシーの見直し
98-503 深津 裕子 論文 1999年12月 メトロポリタン美術館に所蔵される法隆寺裂コレクションに関する研究
98-156 月村 太郎 書籍出版物   ボスニアの内戦前と内戦後(民族共存の条件 共著)
98-156 月村 太郎 書籍出版物   「国際関係論のパラダイム」共著
98-156 月村 太郎 論文 2001年7月 ユーゴスラビアの民族間関係(国際問題)
98-156 月村 太郎 書籍出版物   旧ユーゴスラビア諸国(ヨーロッパ政治ハンドブック 共著)
98-156 月村 太郎 書籍出版物   ユードスラビアの民主化とアイデンティティの民族化(マイノリティーの国際政治学 共著)
98-156 月村 太郎 論文 1999年5月 ユーゴで何が起こっているのか(AERA Mook)
98-140 遠藤 正寛 論文   日本の通商政策オプションの経済的評価と採用可能性
98-140 遠藤 正寛 論文 2001年6月 Country size and the choice of partner countries in forming preferential agreement
98-140 遠藤 正寛 論文   The transition of postwar Asia-Pacific trade relations
98-140 遠藤 正寛 論文 2000年8月 The formation of customs unions and the effect on government policy objectives
98-086 久保 智康 論文 2000年3月 妙法院伝来「豊公遺宝」の柄鏡
98-086 久保 智康 論文 2000年 中国・ベトナムにおける17〜18世紀の日本系銅鏡
98-085 駿河 輝和 論文   移行経済下の企業の所有集中と効率:モンゴル国のケース
98-085 駿河 輝和 論文 2001年3月 移行経済下で変貌するモンゴル国企業
98-061 O.Ieda 書籍出版物 2001年 Restoration of St.Istvan's Crown
97-627 三浦 聡 論文 2000年5月 行為の論理と制度の理論 − 国際制度への3つのアプローチ −
97-616 黒田 研二 論文 2001年3月 スエーデンにおける「精神医療のエーデル改革」
97-616 黒田 研二 論文 1999年12月 高齢者長期ケア政策の動向と実績に関するスエーデン、英国、日本の比較研究
97-616 黒田 研二 論文 1998年12月 フィンランドの医療と高齢者福祉
97-615 奥平 龍二 書籍出版物 2003年3月 ビルマ法制史研究入門
97-589 黒川 晋 論文 2000年 日米における電子取引の実態研究
97-517 加藤 竜太 論文 1999年8月 Human Capital Uncertainty and Optimal Public Health Insurance
97-517 加藤 竜太 論文 2000年3月 わが国の高齢化移行と財政赤字
97-131 長谷川 貴彦 論文 2001年3月 アソシエーションの社会的起源
97-053 鈴木 伸枝 論文 2000年 Women imagined, women imaging: re/presentations of Filipinas in Japan since the1980s
97-001 澤田 康幸 論文 2001年2月 Household schooling decisions in rutal Pakistan
97-001 澤田 康幸 論文 2000年11月 A tale of a company-castle town: the regional evolution of Toyota city
97-001 澤田 康幸 書籍出版物 1999年 Essays on schooling and economic development: a micro-economic approach for rural Pakistan and El Salvador
96-148 辻本 昌弘 論文 2004年6月 Migrant network of people from Colonia Okinawa in Bolivia
96-148 辻本 昌弘 論文 2000年 移民の経済的適応戦略と一般交換による協力行動 −ブエノスアイレスにおける日系人の経済的講集団
96-069 芦刈 美紀子 論文 2003年7月 The Memory of the Women's White Faces
95-156 野口 明広 論文 2003年2月 (2)大規模機械化農業を成立させた契機(ピラポ日本人会)
95-156 野口 明広 論文 2003年2月 (1)商品の流通と開拓移住地社会(アジア経済)
95-081 網倉 久永 論文   部品納入ネットワークを通じた生産自動化戦略の同型化:自動車部品一次サプライヤにおけるオートメーション戦略
95-021 遠藤 元 論文 2001年6月 タイにおける地方小売り財閥の形成と展開
94-502 樽本 英樹 論文 2000年 社会学的市民権論の性能と課題 −比較移民政策論と戦後英国の経験から
94-146 朱 家駿 書籍出版物 2001年12月 神霊の音ずれ
93-190 菅野 康子 書籍出版物 2003年 Negotiating bilingual and bicultural identities: Japanese returnees betwixt two worlds. Mahwah, NJ: Lawrence Erlbaum Associates.
92-233 羽入 辰郎 論文 1993年2月 Max Webers Quellenbehandlung in der ""Protestantischen Ethik"" - Der ""Berufs"" Begriff (Archives europeennes de sociologie: The semantic distortion by/of Max Weber: Cambridge University Press)
91-196 羽入 辰郎 書籍出版物 2002年9月 マックス・ヴェーバーの犯罪 − 「倫理」論文における資料操作の詐術と「知的誠実性の崩壊(ミネルヴァ書房)
91-196 羽入 辰郎 論文 1998年3月 マックス・ヴェーバーの「魔術」からの解放 − 「倫理」論文における"Beruf"概念をめぐる資料操作について(岩波書店「思想」No.855)