【博士課程】

助成番号 研究題目
研究者氏名 研究者所属
98-002 「持続可能な発展」への三つのアプローチ
−ネパール西部丘陵地域におけるNGO比較調査−
藤倉 達郎 米 シカゴ大学大学院 人類学科
98-039 竹島/独島問題の実証分析
−韓国人の領土認識形成過程と認識構造の分析を中心に−
玄 大松 東京大学大学院 法学・政治学研究科
98-043 日本−エチオピア交渉史
−明治期から第二次世界大戦期までを中心に−
古川 哲史 京都大学大学院 人間・環境学研究科
98-090 新自由主義経済時代における多国籍企業と発展途上国
−メキシコにおける自動車産業の事例研究を通じて−
芹田 浩司 東京大学大学院 総合文化研究科
98-091 北タイ・ラフ族における「伝統宗教」の生成とその社会的経験
西本 陽一 東京大学大学院 総合文化研究科
98-093 占領期におけるアメリカの対日映画政策研究
谷川 建司 一橋大学大学院 社会科学研究科
98-106 アフリカ都市における社会宗教運動の発展動向
−タンザニアのダルエスサラームを事例として−
石井 美保 京都大学大学院 人間・環境学研究科
98-107 近代初期イギリス社会における外国人の受容とイギリス人化の過程
−外国人ジェントルマンの実態調査を中心に−
中川 順子 大阪大学大学院 文学研究科
98-109 英国における複合統治の妥当性に関する考察
−RECHAR論争を手がかりにして−
福田 猛仁 九州大学大学院 比較社会文化研究科
98-111 19世紀イギリスにおけるミドルクラス女性の就労問題
− Clergy Orphan's Corporation の資料を基に−
山口 みどり 英 エセックス大学大学院 社会学部
98-115 企業の家族支援政策と女性のキャリア形成
−企業内託児所の事例に見る日米比較研究−
中村 艶子 同志社大学大学院 アメリカ研究科
98-135 グローバリゼーション時代に農業国が工業化する際の政府の貿易・金融政策とその効果
−マレーシアとコートジボワールの比較による考察−
正木 響 神戸大学大学院 国際協力研究科
98-137 発展途上国の教育分野における政府とNGOのパートナーシップ
−バングラデシュの基礎教育における事例研究−
三輪 桂子 米 ニューヨーク州立大学 教育政策学部
98-138 ビルマ上座仏教社会における「功徳」の概念と宗教的実践に関する社会人類学的研究
熊田 直子 英 ケンブリッジ大学 社会人類学部
98-191 移民現象とメディアがモロッコ地域社会に与える影響に関する文化人類学的研究
渋谷 努 東北大学大学院 文学研究科
98-200 東アジア地域におけるアパレル産業構造の比較分析
−1970年以後の日本・中国・香港・韓国−
康 賢淑 名古屋大学大学院 経済学研究科
98-202 サイバースペースの法と経済
−ヨーロッパにおける電子商取引政策の展開と日本への適用−
岡田 仁志 大阪大学大学院 国際公共政策研究科
98-204 インドにおける「植物特許」と「農民の自家採取権」の考察
−バイオテクノロジーによる伝統的農業への挑戦−
山名 美加 大阪大学大学院 法学研究科
98-211 国際労働力移動と女性:アジアの開発途上国における労働力輸出政策とその女性労働者への影響
−フィリピン、バングラディッシュ、スリランカの事例を中心に−
大石 奈々 米 ハーバード大学大学院
98-219 国際法における収用と補償 −定性基準と構成要素−
河井 苑子 東京大学大学院 総合文化研究科
98-234 中越国境地域における経済圏の生成
−89年以後の国境貿易を中心として−
東京外国語大学大学院 地域文化研究科
98-237 東欧旧社会主義国におけるアンダーグラウンド・メディアに関する研究
−チェコスロバキアの「Lidve Noviny」紙を中心として−
清水 真 立教大学大学院 社会学研究科
98-245 1945年における東アジア国際関係と「モンゴル独立問題」
−モンゴル人民共和国の政策とその政治的イデオロギーの特質−
田淵 陽子 大阪外国語大学大学院 言語社会研究科
98-254 アメリカ移民史研究における包括的シチズンシップ概念導入の可能性
−非合法移民の社会参入に関する歴史学的分析を中心に−
村田 勝幸 米 南カリフォルニア大学大学院 歴史学部